ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

本間昭光×MONJOE対談|STAR RISE応募の必須ポイント

STAR RISEオーディション

開催期間:1月30日〜3月31日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

STAR RISEオーディション
応募ってまだ間に合う?締切はいつ?
募集期間は2026年1月30日12:00〜2026年3月31日23:59で、公式LINEから応募を受付中。この記事公開時点(2026-03-07)ではまだ間に合うので、動画や課題曲の準備を早めに。
審査でプロが一番見てるポイントって何?
技術だけでなく表現意志や楽曲との親和性、一貫した発信やステージ力が重視される。方向性が明確で作品として魅力が伝わるかをプロは特にチェックする。

制作現場の率直な対話:本間昭光×MONJOEが語った「音楽を広める難しさ」

2026年3月6日、株式会社ポニーキャニオンが発表したプレスリリースのもと、J-WAVE配信の『STAR RISE AUDITION podcast』第三回ゲストとして登場したプロデューサーの本間昭光氏とMONJOE氏が、制作現場のリアルな視点から現代の音楽シーンについて語った内容が公開された。本間氏はポルノグラフィティやいきものがかりなどのヒット作を手掛けるベテランプロデューサー、MONJOE氏はDATSのフロントマンでありNumber_iやBE:FIRSTへ楽曲提供を行う新鋭クリエイターだ。

対談は音楽評論家のみのミュージックがMC、Styrism代表取締役社長の森中崇之がホストを務め、制作現場に立つプロの視点で「応募者のどこを見ているか」「アーティストに求められる本質的な資質」などを具体的に掘り下げた。両氏は世代や活動領域が異なるものの、音楽を“広める”ことの難しさやデジタル配信時代における表現のあり方について率直な意見交換を行っている。

世代を超えた音楽プロデューサーの本音―本間昭光×MONJOEがStyrism・ポニーキャニオンがボーカルオーディション番組で音楽を広めることの難しさを語る 画像 2

対談で明らかになった主な論点

対談では、審査における具体的な評価ポイントのほか、音楽そのものを長く残すための視点、ライブパフォーマンスや発信の一貫性、作品としての楽曲の完成度と個性のバランスなど、多岐にわたる論点が挙がった。プロデューサーが応募作に求めるのは、単なる技術的な完成度だけではなく、表現意志やアーティストとしての方向性が明確であることだと示された。

またMONJOE氏は、現代の音楽を〈広める〉ことの難しさについて具体例を交えつつ語り、本間氏はポップスの本質を知る立場からヒットを生む要因について触れた。制作現場の第一線からの指摘は、応募を検討する者にとって有益な示唆を含んでいる。

世代を超えた音楽プロデューサーの本音―本間昭光×MONJOEがStyrism・ポニーキャニオンがボーカルオーディション番組で音楽を広めることの難しさを語る 画像 3

STAR RISEオーディションの構造:目的と運営体制

『STAR RISEオーディション』はStyrismとポニーキャニオンが共同で実施するボーカリストオーディションで、テーマは「未来に残る音楽を創る」である。StyrismはJazztronikやSIRUPなどのマネジメント・プロデュース実績を持つプロダクションで、ポニーキャニオンはメジャー流通を担うレーベル機能を提供する形でタッグを組んでいる。

このオーディションは歌唱に特化した次世代シンガーの発掘を目的としており、グランプリ受賞者にはポニーキャニオンからのメジャーデビューが約束されている。デビュー時期は今年11月以降を見込んでいる点も明示されている。

世代を超えた音楽プロデューサーの本音―本間昭光×MONJOEがStyrism・ポニーキャニオンがボーカルオーディション番組で音楽を広めることの難しさを語る 画像 4

運営と審査のポイント

番組内の対談では、実際に審査を行うプロデューサーが何に目を向けるか、どのような“審査の裏側”があるかが語られ、エントリーを検討する志望者に向けた具体的な示唆が示された。制作現場の最前線にいるプロが求めるのは、声質や歌唱力だけでなく、表現の方向性、楽曲との親和性、ステージングや発信力といった幅広い資質である。

このような「プロの視点」は、応募者自身が自分の持ち味をどのように磨き、どの土俵で勝負するかを判断するための基準となる。番組の内容はエントリー前に聞いておくことが推奨される。

主催
Styrism × ポニーキャニオン
テーマ
「未来に残る音楽を創る」
グランプリ特典
ポニーキャニオンからのメジャーデビュー(2026年11月以降を想定)

応募方法、課題曲、スケジュールと配信情報

応募受付は公式LINEを通じて行われており、応募締切は2026年3月31日(火)23:59である。募集期間は2026年1月30日(金)12:00から同年3月31日(火)23:59までとなっている。応募条件は男女問わず18歳以上、特定の芸能プロダクションや音楽レーベルとの専属契約がないこと、そして東京を拠点に今後の制作活動が可能であることが挙げられている。

歌唱動画エントリー時の課題曲は2曲が用意されており、どちらかを選んで歌唱する形式だ。オーディション向けに60秒バージョンが用意されているほか、フルサイズ音源も配信されているため、応募者は用途に応じて音源を利用できる。

課題曲の詳細

課題曲A「Take Me To The Moon」

Sound Produced by Jazztronik/Singer : MAKI (VIDA Hollywood)

オーディション用60秒試聴:https://youtu.be/W99MRY0JMGo

配信先リンク:https://starrise.lnk.to/takemetothemoon

課題曲B「Sunlight」

Sound Produced by GAL D/Singer : EINN

オーディション用60秒試聴:https://youtu.be/_STgdaNJMEk

配信先リンク:https://starrise.lnk.to/sunlight

エントリー関連リンクと公式SNS

公式応募ページと連絡手段、公式SNSは以下の通りで、エントリーや最新情報の確認はそれらを通じて行う。LINE公式アカウントから応募する仕組みが採用されている。

この記事の要点整理

ここまでの内容を整理した表を以下に示す。主要な日程、応募条件、課題曲、番組配信情報や関連リンクを網羅しているため、応募を検討する際の指針として参照できる。

項目 内容
リリース元 / 発表日時 株式会社ポニーキャニオン / 2026年3月6日 22:30
オーディション名 STAR RISEオーディション
主催 Styrism と ポニーキャニオンの共同実施
テーマ 「未来に残る音楽を創る」
募集期間 2026年1月30日(金)12:00 ~ 2026年3月31日(火)23:59
応募条件 男女問わず18歳以上、特定の芸能プロダクションや音楽レーベルとの専属契約がないこと、東京を拠点に今後の制作活動が可能な方
応募方法 公式LINEからの応募(https://lin.ee/7EKAQZ9
課題曲 課題曲A:「Take Me To The Moon」(Sound Produced by Jazztronik / Singer : MAKI (VIDA Hollywood))、課題曲B:「Sunlight」(Sound Produced by GAL D / Singer : EINN)。60秒版およびフルサイズ音源が配信中
審査特典 グランプリ受賞者はStyrismの総合プロデュースによりポニーキャニオンからメジャーデビュー(2026年11月以降を想定)
Podcast情報 番組名:J-WAVE Podcast『STAR RISE AUDITION podcast』、毎週金曜22:00更新(全8回予定)、配信URL:https://j-wave.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/2d5aca53-a535-4f30-9f46-0d2816a3c201/
主な出演者・関係者 ゲスト:本間昭光、MONJOE / MC:みのミュージック / ホスト:森中崇之(Styrism代表取締役社長)
公式リンク(その他) 公式HP:https://starrise-auditon.jp/、YouTubeショート等の対談ダイジェストも公開(対談ダイジェスト本間氏のコメントMONJOE氏のコメント審査基準解説

上記の表で示した情報は、応募を検討するための主要な事項を網羅している。番組の対談とオーディションの両面から、制作側が何を重視しているかを理解したうえでエントリーを行うことが、応募者にとって有効な準備につながる。