kokuu たんぱくプラスがLDKでA+受賞、限定キャンペーン
ベストカレンダー編集部
2026年3月7日 06:00
LDK受賞記念キャンペーン
開催期間:3月6日〜3月15日
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朝食のたんぱく質不足に応える「主食で底上げする」発想
LDKでの評価と受賞の背景
2026年3月6日、株式会社TeN(本社:東京都渋谷区、代表取締役 廣瀬由典)が展開する国産グルテンフリー雑穀米ブランド「kokuu(こくう)」シリーズの「kokuu たんぱくプラス」が、テストする女性誌『LDK』(晋遊舎/2026年3月号)の特集内でベストバイおよび最高評価の「A+」を受賞したと発表されました。『LDK』は広告掲載を行わず、編集部と専門家による公平な比較検証で知られる雑誌です。
2026年3月号のテーマは「老けない食べ活」。その一環で示された「朝たんぱく」の重要性に対して、実際の検証を経て評価された点が大きな意味を持ちます。LDKにおける「ベストバイ」とは、編集部が独自の検証基準で徹底比較し、本当におすすめできると認めた商品に与えられる称号です。
朝食の現状と「主食で補う」という考え方
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」などのデータを踏まえると、若年層の朝食欠食率は高く、20代男性では約3割、女性でも約2割が朝食をとらない日があると報告されています。朝食をとる場合でも「パンだけ」「ヨーグルトだけ」といった簡易な内容に留まり、主菜が伴わないケースが増加しています。
こうした状況に対してkokuuは、主菜を増やすことなく「毎日必ず食べる主食そのもの」を栄養価の高いものに変えるアプローチをとります。忙しい朝でも無理なく続けられる点が、LDKで評価された理由の一つです。
kokuu たんぱくプラス──設計、素材、食感の詳細
たんぱく質設計と算出方法
「kokuu たんぱくプラス」は、1食あたり約10g(※換算条件あり)のたんぱく質を主食から摂取できる設計になっています。具体的な算出は、たんぱくプラスが24.1g、精白米が70.9gの合計95gの配分で計算しています(※製品表記に基づく)。
この設計により、「時間がなくて手の込んだ調理ができない」「おかずが少ない」日でも、ごはんを変えるだけで自然にたんぱく質量を底上げできます。LDKの特集でも、特別な調理を必要としない手軽さが評価されました。
採用素材と栄養面の特徴
主原料には植物性の高たんぱく素材を中心に採用しています。代表的な素材は大豆(アミノ酸スコア100に近い良質なたんぱく源)とオーツ麦(白米よりも高い植物性たんぱく・食物繊維を含む)です。これらを軸に国産14種の雑穀をブレンドしています。
- 国産14種の雑穀(産地)
- 黒米(岩手県)、もち玄米(佐賀県)、赤米(岩手県)、うるち玄米(福岡県・佐賀県・熊本県)、緑米(岩手県)、青肌玄米(佐賀県)、もち米(香川県)、精白もちきび(岩手県・北海道)、挽割黒大豆(北海道・佐賀県)、挽割黄大豆(北海道・佐賀県)、黒千石大豆(岩手県)、挽割小豆(北海道)、挽割青大豆(宮崎県・北海道・福井県)、挽割いんげん豆(北海道)
- ※産地は予告なく変更になる場合があります。栄養成分は原材料成分表を基にした計算値です。
たんぱく質だけでなく食物繊維やミネラルといった成分も補え、偏らない主食として設計されています。
食感・味わいの設計
炊きあがりは香ばしい香りが立ち、もちっとした弾力とプチッとした粒感が同居する食感を目指しています。噛むほどに雑穀由来のやさしい甘みと旨みが広がる点が、味の評価につながりました。
こうしたおいしさにより、日常的に取り入れやすく、冷凍保存して温め直すなどの利便性も含めて