4/11-12 大阪で旬の野菜・果物大集合 第3回にっぽん青果祭
ベストカレンダー編集部
2026年3月7日 11:09
第3回にっぽん青果祭
開催期間:4月11日〜4月12日
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都市の中心で旬が一堂に──第3回 にっぽん青果祭の開催決定と基本情報
にっぽん青果祭実行委員会(株式会社N.Create、株式会社Z-ONE、株式会社M&A、株式会社おおきに、みのり農園)は、全国の旬の野菜・果物を集める国内最大級の農業イベント『第3回 にっぽん青果祭』を開催すると発表しました。プレスリリースは2026年3月7日10時07分付で、開催は大阪の中心地にある2会場で行われます。
以下はプレスリリースで示された主な開催概要です。なお、本文中に「開催日時:2025年4月11日(土)、12日(日)」と記載された箇所がありますが、本文の他箇所およびイベント概要では「2026年4月11日(土)・12日(日)」と表記されています。発表の発行年やイベント概要との整合性から、実行委員会が示す正式な開催年は2026年である旨を本文内で示しています。
- 開催期間:2026年4月11日(土)・12日(日)11:00〜18:00(雨天決行・荒天中止)
- 入場料:無料
- 会場:グラングリーン大阪 ステッププラザ、梅田スカイビル ワンダースクエア(大阪市北区)
- 主催:にっぽん青果祭実行委員会
- 特設サイト:https://seikasai.jp/
2日目の夜間(4月11日19:00以降)には出展者・関係者の交流タイムが予定されており、一般来場者だけでなく業界関係者にとっても交流や情報収集の機会が設けられます。
会場で体験できるコンテンツ──販売から体験、トークまで多彩なプログラム
にっぽん青果祭は単なる直売マルシェにとどまらず、来場者が「食べる」「知る」「つながる」を体感できる多彩なプログラムで構成されます。全国の生産者が出展し、青果物の販売・試食を行うほか、調理ブースや飲食・キッチンカー、関連事業者による展示が並びます。
当日の主なプログラムは次の通りです。来場者は生産背景や栽培方法について生産者から直接説明を受けながら購入や試食ができる点が特徴です。
- 青果販売ブース:全国の農家・自治体・企業による生産物の販売・試食。生産者が直接消費者に価値や栽培背景を伝える場を設置。
- 調理ブース:来場者が当日購入した野菜をその場でスタッフが調理して提供するサービス。
- 飲食・キッチンカー:旬の果物・野菜を活用したジュース、惣菜、スイーツなどの販売。
- ステージプログラム:有識者によるトークセッションや地域団体によるパフォーマンスを予定。
- 体験・参加型企画:お野菜クイズ、スタンプラリー、ワークショップなど、子どもから大人まで参加できる教育的コンテンツ。
ステージや企画の狙い
ステージでは専門家によるトークセッションを通じて、消費者、バイヤー、自治体、事業者が農業や流通の現状・課題・解決策について議論する予定です。地域団体のパフォーマンスは、文化的な側面から地域性を来場者に伝える役割を担います。
体験型ワークショップやクイズ、スタンプラリーは食育や農業への関心を高めることを目的としており、単発の催事に終わらない継続的な関心喚起を目指しています。
運営体制・協賛・参加募集とアクセス情報
主催はにっぽん青果祭実行委員会で、運営には複数の企業・団体が関わっています。協力・協賛企業や後援、会場協力など多数の組織が参画しており、幅広い産業領域から支援を受けている点が今回のイベントの特徴です。
出展希望の農家、自治体、企業、流通関係者、バイヤーについては特設サイトから参加申込を受け付けています。主催側は販路拡大や産地ブランド強化、企業間連携などを求める関係者を広く募集しています。
- 主催
- にっぽん青果祭実行委員会
- 協力
- ノウタス株式会社、関西テレビ放送株式会社
- 会場協力
- 一般社団法人うめきたMMO、good mornings株式会社
- 協賛(表記順)
- プレミアムウォーター株式会社、西尾レントオール株式会社、ヴィルモランみかど株式会社、日清丸紅飼料株式会社、こめしげ、日本ハムカスタマー・コミュニケーション株式会社、オルガワークス株式会社、アリエンタ株式会社、有限会社グリーンスペース造園、エフピコチューパ株式会社、キッコーマン食品株式会社
- 後援
- 大阪市
アクセスは大阪駅から徒歩約7分、阪急・阪神・Osaka Metroの各梅田駅からも徒歩10分圏内で、関西国際空港からのアクセスも電車・リムジンバスで良好です。詳細は特設サイトのアクセス情報を参照するよう案内されています。
また、本イベントは会場設営費・広報費・教育コンテンツ制作費などに充当するためのクラウドファンディングを実施中です。支援はReadyforのプロジェクトページから可能です。
- 特設サイト:https://seikasai.jp/
- クラウドファンディング:https://readyfor.jp/projects/nippon-seikasai3
- Instagram:https://www.instagram.com/seikasai.fes/
- TikTok:https://www.tiktok.com/@nipponseikasai
- Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61570787558916
第2回の実績と具体的な協業事例──産地と都市をつなぐ成果
第2回(2025年9月13日・14日)には26道府県から48農家が出店し、2日間で約8万人が来場しました。これにより、単なる展示販売にとどまらない産地と都市の継続的なつながりが生まれています。
具体的な事例として、熊本県の大渕観光梨園が提供する「buchistand」と大阪・中崎町のカフェ「nook 中崎町」との協業があります。第2回出店をきっかけに両者が協働し、熊本の梨を使ったスムージーが大阪で提供されるようになりました。
- 気候変動の影響や見た目の変色等により出荷できない梨が発生していた。
- buchistandはフードロス対策としてこれらの梨を活用する取り組みを行っていた。
- nook 中崎町のオーナーがその想いに共感し、コラボレーションが成立した。
- 現在は梨スムージー提供を開始し、今後は桃やメロンなどのスムージー取り扱い拡大により農産物の活用と地域活性化を推進する予定。
この事例は、青果祭が出展者に対してイベント後も継続的な販路開拓やコミュニティ形成の場を提供していることを示す具体例です。出展がきっかけで生まれる協業は、地域の持続可能性や新たな価値創出に繋がっています。
要点の整理と参加・来場にあたってのポイント
ここまでの情報を整理し、来場や出展を検討する際に確認すべき点をまとめます。該当イベントは生産者と消費者、事業者の双方にとって価値ある場となるよう設計されています。
下表は、本記事で紹介した主要情報を分かりやすく整理したものです。参加申込や出展、協賛、支援に関する詳細は特設サイトで案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | にっぽん青果祭(第3回) |
| 開催日 | 2026年4月11日(土)・12日(日)11:00〜18:00(雨天決行・荒天中止) |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 | グラングリーン大阪 ステッププラザ、梅田スカイビル ワンダースクエア(大阪市北区) |
| 主催 | にっぽん青果祭実行委員会(株式会社N.Createほか) |
| 協力・会場協力・協賛 | ノウタス株式会社、関西テレビ放送株式会社、一般社団法人うめきたMMO、good mornings株式会社、プレミアムウォーター株式会社、他多数(本文参照) |
| 後援 | 大阪市 |
| 公式サイト | https://seikasai.jp/ |
| クラウドファンディング | https://readyfor.jp/projects/nippon-seikasai3 |
| 公式SNS | Instagram、TikTok、Facebook(本文内リンク参照) |
| 過去実績(第2回) | 26道府県から48農家が出店、来場者数約8万人(2日間) |
出展や協賛、バイヤーとしての参加を検討している関係者は、特設サイトの案内に従い早めに情報を取得することが推奨されています。最新の出展情報、登壇者、企画詳細は公式ウェブサイトおよび公式SNSで順次公開されます。
本記事は発表されたプレスリリースの情報を基に作成しました。各種詳細や申込方法、最新情報は公式サイト(https://seikasai.jp/)および公式SNSを確認してください。