5/23開講|瞬速コーチング第3期で日常の対話力向上
ベストカレンダー編集部
2026年3月7日 17:01
瞬速コーチング講座第3期
開催期間:5月23日〜8月23日
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募集開始:日常と職場で使える「瞬速コーチングコミュニケーション術」第3期
株式会社インサイトハウスは、2026年3月7日付で『第3期瞬速コーチングコミュニケーション講座』の受講生募集を開始しました。本講座は、コーチングを「1対1のセッション専用スキル」として限定するのではなく、日常業務やマネジメント、部下指導、会議、講義・プレゼン、さらには家庭での夫婦関係や親子関係といった幅広い場面で使える実践的なコミュニケーション技術を学ぶことを目的としています。
プレスリリースは2026年3月7日13時33分に発表されており、主催は株式会社インサイトハウス、担当は企業支援事業部および京都企業コーチング代表の太田英樹氏です。受講生の募集開始を受け、講座の目的、特徴、対象、詳細なカリキュラム、講師経歴、受講者の声などの情報が公開されています。
講座の狙いと背景
コーチングを学ぶ経営者や管理職は増えていますが、実務で使いこなせているかは別の話です。本講座は、理論だけで終わらせず、日常で簡単に使えるメソッドへと落とし込むことを狙いとしています。講師の太田氏は2018年以降に本格的にコーチングを学び、その後日常生活や職場、さらには立ち寄った店舗での会話に至るまで幅広く実践してきた経験を基に、実践性の高いメソッドを構築しています。
講座はアドラー心理学をベースにした明確なロジックとロードマップを提供し、言葉遣いや在り方の変化を通じて人間関係を改善し、組織の生産性向上や改革に結びつける工夫が組み込まれています。面談のために特別な時間を設けずとも短い会話の中で実践できる点が大きな特徴となっています。
講座の特徴と受講対象
本講座は理論学習に加えて実践訓練に重点を置いています。受講後も復習用の動画が半永久的にアクセス可能で、参加者同士の交流を通じた勇気づけの文化も形成されます。実務・家庭の両面で応用できる設計がなされており、習得後すぐに活用できることを重視しています。
講座の主な特徴は以下の通りです。各項目は講師の経験とアドラー心理学を組み合わせて体系化されたメソッドに基づいています。
- アドラー心理学ベースのコーチングセッションができるようになる
- 日常業務や家庭でコーチング的要素を取り入れ、人間関係を改善できる
- コーチング要素を取り入れた独自のマーケティングメソッドを習得できる
- 講座は動画で記録され、Facebook参加者グループで共有。何度でも復習可能
- 講座中は徹底した訓練時間を確保しており、実践的に身につく
想定される受講者(対象)
講座は幅広い層を想定しています。職場で部下指導や面談の機会がある方だけでなく、コーチや講師業として独立を目指す方、日常生活でより良い人間関係を築きたい方にも適した内容です。
具体的な対象者は以下の通りです。
- コーチングができるようになりたい人
- コーチングを普段の仕事や生活で使いこなしたい人
- 部下指導や面談の機会がある人
- コーチや講師業を仕事にしたい人(既に仕事にしている人を含む)
- アドラー心理学を実践したい人
詳細なカリキュラム(全10回)
講座は合計10日間、各日9時30分〜17時30分の集中型カリキュラムです。令和8年(2026年)5月から8月にかけて週末中心に開催されます。各日のテーマと目的が明確に設定され、理論と実践を交互に行う構成です。
以下に日程と各日の主要テーマを記載します。時間はいずれも9時30分〜17時30分です。
| 日程 | テーマ・内容 |
|---|---|
| 令和8年5月23日(土) | アドラー心理学とコーチングコミュニケーション術の全体像、Well-being(よりよい関係を築くために) |
| 令和8年5月24日(日) | アドラー心理学とコーチング理論・実践、エレベーターコーチング、実践練習 |
| 令和8年6月13日(土) | 聴く達人になるためのトレーニング、自己受容ワーク |
| 令和8年6月14日(日) | 傾聴スキルチェック、カウンセリング領域の扱い方 |
| 令和8年7月4日(土) | 伝えるトレーニング(1対1)、部下指導コーチング、マネジメントに生かすコーチングスキル、効果的な1on1の進め方 |
| 令和8年7月5日(日) | 1on1の実践練習、伝えるトレーニング(1対複数)、ビフォーアフターの感情設計 |
| 令和8年7月25日(土) | さらに良い関係を築くコミュニケーション、実践通し稽古 |
| 令和8年7月26日(日) | 【コーチング思考の応用】会議の達人(ファシリテーション)、ソシオメトリーの理論と実践 |
| 令和8年8月22日(土) | 【コーチング思考の応用】成果を出すマーケティング、コーチングを使うにあたって |
| 令和8年8月23日(日) | 振返り、卒業プレゼン、認定証書授与式 |
カリキュラムは理論の理解とその場での反復練習を繰り返し、最終的に卒業プレゼンと認定証書授与で修了となります。動画記録による復習環境や参加者間のコミュニティも学習の定着を支援します。
訓練と復習体制
講座中は実践訓練の時間を多く確保しています。座学だけではなく、ロールプレイやエレベーターコーチングなど短時間で効果を出す技術の反復が特徴です。実際の現場で使える技術を身につけるための時間配分が考慮されています。
また講座の模様は動画で記録され、Facebookの参加者グループにて共有されます。これにより受講後も何度でも復習が可能で、勇気づけし合える仲間とのつながりが維持されます。
講師紹介、受講者の声、申込先
講師は太田英樹氏(京都企業コーチング代表)。1972年大阪市出身、介護業界で30年のキャリアを持ち、26歳でチームリーダー、29歳で複合施設センター長、34歳でオリックス運営の有料老人ホームで営業と指導を経験し、39歳で独立して介護事業コンサルおよび講師業に従事してきました。
45歳でアドラーコーチングの第一人者である平本あきお氏に師事し、その学びと自身の現場経験を掛け合わせたアプローチを『瞬速コーチングコミュニケーション術』として体系化。5年間で30以上の法人の人材育成を担当し、管理職・一般社員の意識改革と行動変容を実現しています。
- 出身・生年
- 1972年 大阪市出身
- 職歴の要点
- 介護業界30年、26歳でチームリーダー、29歳でセンター長、34歳で営業職、39歳で独立
- 学びの経緯
- 45歳で平本あきお氏に師事し、アドラー心理学ベースのコーチングを深化
- 現在の活動
- 各地の法人と顧問契約を結び継続的な研修指導やコンサルティング、講演活動を展開
受講者の声
受講者からの具体的な感想が公開されています。日常業務や家庭で即実践できる点や、実践中心のプログラム設計が評価されています。以下はプレスリリースに記載された受講者の声です。
- O氏:日常ですぐに実践できる学びが満載。コミュニケーションの大切さを再確認でき、自分が出す空気感を良いものに変える、通りすがり承認など、すぐに実践できる事ばかりだった。
- S氏:実践中心の講座で楽しく深い学びとご縁を実感。受講生との向き合い方や講座の進め方を学べ、新たな仲間ともご縁ができた。
- M氏:本気で相手に向き合う姿勢と確かな技術を学べた3ヶ月。ポジションチェンジや椅子の位置、座る方向などの具体的な技術を得られた。ワーク重視が良かった。
- F氏:感情設計の学びが現場での家族対応にすぐ役立った。利用者や家族とのコミュニケーションがスムーズになった。
申込や講座詳細は、主催の案内ページで確認できます。関連リンクは下記のとおりです。
https://kyotocoach.com/course-info-icct/
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 講座名 | 第3期 瞬速コーチングコミュニケーション講座(瞬速コーチングコミュニケーション術) |
| 主催 | 株式会社インサイトハウス(企業支援事業部/京都企業コーチング 代表 太田英樹) |
| 募集開始日(発表日) | 2026年3月7日 13時33分 |
| 対象 | コーチングを学びたい人、管理職、部下指導がある人、講師業を目指す人、アドラー心理学の実践を希望する人 |
| 開催期間 | 令和8年(2026年)5月23日〜8月23日(全10日、各日9時30分〜17時30分) |
| カリキュラムの主な内容 | アドラー心理学の理解、傾聴トレーニング、伝えるトレーニング、1on1実践、会議・ファシリテーション、成果を出すマーケティング、卒業プレゼン・認定証授与 |
| 学習支援 | 講座動画の共有(Facebook参加者グループ)、実践訓練時間の確保 |
| 関連リンク | https://kyotocoach.com/course-info-icct/ |
上の表は本講座の主要な情報を整理したものです。募集の開始および講座の構成、講師情報、受講者の声などから、本講座が理論と実践をつなぎ、日常と職場の幅広い場面で利用できる仕組みであることが確認できます。詳細や申込方法は関連リンクで案内されています。