白い2ndユニフォームで躍動 横浜エクセレンス連勝
ベストカレンダー編集部
2026年3月8日 05:44
白い2ndユニ着用日
開催日:3月7日
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白の2ndユニフォームで迎えたホーム連戦──EXCELLENCE WHITE DAYの演出と会場の雰囲気
横浜エクセレンスは「EXCELLENCE WHITE DAY」として白い2ndユニフォームを着用し、ホームでの連戦に臨みました。プレスリリースは2026年3月7日付で発表され、ホーム開催となった試合を通じてファンの応援や会場の雰囲気が試合の流れに影響を与えたことが伝えられています。
この期間はシーズン終盤にあたり、残りのホーム戦には「神奈川県民デー」開催となる寒川や平塚での試合、さらにクラブ史上最多来場者数記録樹立を目指す「GREEN WAVE DAYS」としての横浜BUNTAI開催が控えています。横浜武道館での残り4試合は、ここからの連戦で勢いをつけたい重要な日程となっています。
- プレスリリース日: 2026年3月7日 21:00
- イベント名: EXCELLENCE WHITE DAY(白い2ndユニフォーム着用)
- 会場の位置づけ: 横浜武道館開催のラスト4試合の1試合目
Game1とGame2の展開と主要スタッツ──連勝で迎えたホーム2連戦の詳細
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第23節 ベルテックス静岡戦は、Game1、Game2ともに横浜エクセレンスが勝利を収め、ホームでの2連勝で終えました。両試合とも白い2ndユニフォームで試合に臨み、特にGame2は2階自由席が完売し2,400名以上の来場があったと報告されています。
以下にGame1、Game2それぞれの経過と選手の主要な活躍を詳述します。試合の流れや個別のスタッツ、クォーター毎の展開を含め、プレスリリース記載の事実を漏れなくまとめます。
Game1:横浜EX 96–70 ベルテックス静岡(勝利)
Game1は立ち上がりから横浜が主導権を握る展開となりました。#10 永野威旺が序盤から勢いを作り、1Qは26–20で終了します。2Qの序盤は互いに接戦が続き、オフィシャルタイムアウト時点で33–28でしたが、その後横浜が得点の流れを掴みます。
オフィシャルタイムアウト明けに#1 トレイ・ボイドIIIや#33 杉山裕介の得点で「15–1」のランを達成し、前半を48–29で折り返しました。3Qも各選手が効率良く得点を重ね、3Q終了時点で76–52とリードを拡大。4Qでは#21 エライジャ・ウィリアムスがバスケットカウントからのフリースローを含め粘り強く得点し、最終的に96–70で勝利しました。
Game1の主な個人成績は以下の通りです。
- マンオブザマッチ
- #33 杉山裕介 — 10得点(3P 2/2、成功率100%)、2リバウンド、1スティール
- #21 エライジャ・ウィリアムス
- 20得点、12リバウンド。フリースローは7本中6本成功で最終的に安定した結果を残す
Game1の前にはアウェーで西地区首位の神戸と対戦。そこでのGame2では#1 トレイ・ボイドIIIがB2全試合の個人最多得点となる53得点を記録したものの、オーバータイムまでもつれる試合を落としており、3連敗後に迎えたホームでの勝利という位置づけでもありました。
Game2:横浜EX 84–71 ベルテックス静岡(勝利)
前日の勝利を受けて迎えたGame2も2ndユニフォーム着用で実施され、当日2階自由席が完売し2,400名以上が来場しました。第1Qはディフェンスから速攻につなげるスタイルが機能し、28–9で1Qを終えました。2Qは一進一退の攻防でオフィシャルタイムアウト時点まで9–11のスコアが続きましたが、タイムアウト明けに10–2のランを作り、前半を47–22で折り返しました。
3Qは相手の反撃に苦しみ、静岡の得点力に押される時間帯が続きます。横浜の3Q失点は前半を上回り、オフェンス面でも11得点に抑えられてしまい、3Qだけで13点差を詰められてしまいます。3Q終了時点は58–46でリードは保っていたものの流れは静岡へ傾きました。
4Q序盤に静岡に連続得点を許し、残り4分24秒時点で65–63と2点差まで追い詰められます。しかし終盤にかけて#1 トレイ・ボイドIIIと#10 永野威旺が合計で12得点をあげ、リードを守り切って84–71で勝利しました。これによりホームでの2連勝を達成しました。
Game2の主な個人成績は以下の通りです。
- マンオブザマッチ
- #1 トレイ・ボイドIII — 31得点、7リバウンド、8アシスト、3スティール
Game2では来場者の大きな声援が会場を盛り上げ、試合の雰囲気はプレーに影響を与えました。一方で後半の苦しい立ち上がりは今後の課題として残る展開になっています。
選手とヘッドコーチの言葉から見えるチームの状態
試合後の選手コメントとヘッドコーチのコメントは、チームが現在どのような意識で戦っているかを示しています。前節の神戸戦や岩手戦の敗戦を踏まえ、チーム内で話し合いを重ねながら修正を行っている点が繰り返し語られました。
以下にプレスリリース記載の主なコメントを抜粋し、発言者ごとに整理します。引用部分は原文の意味を損なわないよう記載しています。
- #33 杉山裕介(マンオブザマッチ/Game1)
「前回の神戸戦、そして岩手戦の敗戦から自分たちは一歩ずつですが、チーム内で話し合って成長していく中で、こうして自分たちのしたいバスケができたことは良かったと思います。」
「出身地である静岡のクラブとの試合で自分の知り合いの方とか友達とかが静岡から来ていただけていて、活躍したいなと思っていたので、マンオブザマッチをいただけて良かったです。明日(Game2)もディフェンスから自分たちの走るバスケを40分間やりたいと思います。」
- #1 トレイ・ボイドIII(Game2マンオブザマッチ)
「YERRPP」との掛け声を交えつつ、ディフェンス面での貢献を評価し、神戸戦での53得点については自分がゾーンに入っていたと振り返りつつチームとして勝てなかったことを反省材料に挙げています。
Game2についてはダンクを決め直したことや試合を勝ち切れたことへの喜びが述べられています。
- 河合竜児 ヘッドコーチ
体調不良からの復帰で久々のホーム試合に臨んだ旨を述べ、就任以来最も悪いゲームになったと振り返った先週の神戸戦Game1を除き、Game2では選手たちの奮闘により競る試合になったことを評価しています。
「自分たちのアイデンティティとは何か?」を選手と再確認しながら戦っていきたいという考えと、勝ち負けを通じてチームとして一歩一歩成長していく意義を語っています。後半の不安定さはプレーオフを見据える上での課題であると指摘しています。
- #11 木下大南帆
苦しい展開を勝ち切れた点を評価し、静岡のブースターを含む会場の雰囲気がプレーに影響を与えたことを語っています。次節は地元福岡との対戦に意気込みを示しています。
次節のホーム戦情報、視聴方法、クラブ概要と今回のまとめ
次節ホームゲームは「神奈川県民デー」として開催されます。神奈川県在住・在勤・在学の方がお得に観戦できる機会で、日程や会場の詳細は下記の通りです。
合わせて、試合の視聴方法やクラブの基本情報も掲載します。来場が難しい場合は配信サービスでの視聴が可能です。
次節ホーム戦(第24節)
対戦相手: ライジングゼファー福岡(Rizing Zephyr Fukuoka)
日程: 2026年3月12日(木)19:05、2026年3月13日(金)19:05
会場: シンコースポーツ寒川アリーナ
住所・アクセス: 〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山275
- JR相模線 / 宮山駅出口下車 徒歩約13分
- JR相模線 / 寒川駅出口2下車 徒歩約13分
- JR相模線 / 倉見駅出口下車 徒歩約30分
この開催は神奈川県民デーとして、神奈川県在住・在勤・在学の方に観戦機会が提供される内容となっています。
視聴方法と公式SNS
試合は配信サービス「バスケットLIVE」で視聴可能と案内されています。外部リンク経由の配信となるため詳細は公式案内を確認してください。
- 配信: バスケットLIVE(https://basketball.mb.softbank.jp/service/?utm_source=club&utm_medium=YE&utm_campaign=club_YE_003)
- X(旧Twitter): https://x.com/yokohamaex_
- Instagram: https://www.instagram.com/yokohamaexcellence_official/
- YouTube: https://www.youtube.com/@yokohamaexcellence
- LINE: https://page.line.me/934bncen?openQrModal=true
- TikTok: https://www.tiktok.com/@yokohamaex_
- マスコットSNS: https://x.com/45pick80roll
クラブ概要
株式会社横浜エクセレンスは横浜を拠点とするプロバスケットボールクラブです。かつては「東京エクセレンス」として活動していましたが、2021年に本拠地を横浜に移転し、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へ改称しました。
クラブ名には「Strive for Excellence」という常に自己向上を目指す姿勢が込められており、心・技・体の全てにおいて「素晴らしい」ことを目指すという意味が表現されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年3月7日 21:00 |
| イベント | EXCELLENCE WHITE DAY(白い2ndユニフォーム着用) |
| Game1 結果 | 横浜EX 96–70 ベルテックス静岡 |
| Game1 主な選手スタッツ | #33 杉山裕介 10得点(3P 2/2)、#21 エライジャ・ウィリアムス 20得点12リバウンド(FT 7/6) |
| Game2 結果 | 横浜EX 84–71 ベルテックス静岡 |
| Game2 来場者数 | 2階自由席完売、2,400名以上 |
| Game2 主な選手スタッツ | #1 トレイ・ボイドIII 31得点7リバウンド8アシスト3スティール |
| 前節の注目 | アウェーの神戸戦Game2で#1 トレイ・ボイドIIIがB2個人最多となる53得点を記録(試合はOTで敗戦) |
| 次節(第24節) | ライジングゼファー福岡戦(神奈川県民デー) 2026年3月12日 19:05 / 3月13日 19:05 @ シンコースポーツ寒川アリーナ |
| 視聴 | バスケットLIVE(外部サービス) |
| 公式SNS等 | X, Instagram, YouTube, LINE, TikTok, マスコットSNS(リンクは本文参照) |
以上が本リリースに基づく試合とクラブ関連情報の整理です。ホームでの2連勝と会場の活気、選手や指揮陣の言葉からは課題と手応えの両方が見える内容となっています。次節は神奈川県民デーとして寒川での開催が予定されており、所属クラブは引き続きチームのアイデンティティを確認しながら戦いを続けていく見込みです。