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新木宏典×丹波カレンダーブックで巡る四季の魅力

新木×丹波カレンダー発売

開催日:3月6日

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新木×丹波カレンダー発売
このカレンダーブックって何が特別なの?
丹波市に特化した2026年4月始まりの1年版で、月ごとのコラム「STUDY TAMBA」に豆知識や観光スポット、雲海観察ポイントまで収録。新木の撮り下ろしカットやコメントも入り、観光計画に使える実用性が魅力です。
どこで買える?値段はいくら?
発売は2026年3月6日で、定価3,300円。全国の書店およびネット書店で購入可能。TOKYO NEWS magazine&mookの販売ページや大手通販(fujisan等)で在庫確認・注文ができます。

新木宏典が丹波市と作り上げた“丹波特化”カレンダーブックの中身

俳優・新木宏典が観光アンバサダーを務める兵庫県丹波市とタッグを組んだカレンダーブック「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」が、株式会社東京ニュース通信社より2026年3月6日に発売されました。発売を記念したイベントおよび会見は2026年3月8日(日)に実施され、会見には新木本人が登壇しました。

このカレンダーブックは、2026年4月始まりで2027年3月までの1年間をカバーする仕様となっており、丹波市の観光情報を「一年を通して」伝えることを目的とした“丹波特化”の構成が特徴です。発行元は株式会社東京ニュース通信社で、全国の書店およびネット書店で購入可能です。

新木宏典が観光アンバサダーを務める“丹波特化”のカレンダーブックを発売!「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、いつでもええから来てね」 画像 2

商品概要と入手方法

商品は2026年3月6日発売、定価は3,300円です。発行・発売は東京ニュース通信社で、流通は全国の書店およびネット書店を通じて行われます。詳細はTOKYO NEWS magazine&mookの公式サイトで案内されています。

関連情報や販売ページは以下の通りです。購入や在庫状況の確認には公式サイトおよび下記の流通ページの参照が推奨されます。

新木宏典が観光アンバサダーを務める“丹波特化”のカレンダーブックを発売!「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、いつでもええから来てね」 画像 3

会見の模様と新木宏典のコメント

3月8日の発売記念イベント前に行われた会見で、新木はカレンダーブック制作に込めた思いや丹波市の魅力について詳しく語りました。新木は2024年から丹波市の観光アンバサダーを務めており、本作はアンバサダー就任3年目にあたる取り組みの一環です。

会見では制作意図について「1年を通して丹波市の魅力を届けられるようなものにしたい」という言葉があり、役者としての活動スケジュールと観光アンバサダーの活動を両立させながら、カレンダーを見て「いつ丹波に遊びに行こうか」を考えられるように仕立てたと説明しました。

新木宏典が観光アンバサダーを務める“丹波特化”のカレンダーブックを発売!「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、いつでもええから来てね」 画像 4

会見でのエピソードと方言メッセージ

会見ではカレンダーブックに収録された豆知識や写真についてのエピソード、新木の個人的な好季節の話題などが紹介されました。丹波弁でのメッセージを求められた際には自身の方言の不得手さを述べつつも、丹波市の魅力を簡潔に伝える言葉で締めくくりました。

新木が会見で述べた方言を交えた呼びかけは次の通りです:
「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、来てもらったらもう 1年中いつ来ても楽しいと思いますんで。春なら桜は咲くし、桜並木もあるし、夏ならスカイダイビング、秋なら食べ物がたくさんあるし、冬も寒さの中震えながら雲海を見ることもできると思うし、いつでもええから来てね」
この言葉には、新木の丹波市に対する親しみと四季折々の楽しみ方を伝えたい意図が表れています。

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カレンダーブックの特徴と丹波の豆知識(STUDY TAMBA)

本作の大きな特徴は、カレンダー部分に月ごとのコラム「STUDY TAMBA」を設け、丹波市に関する豆知識や見どころを丁寧に解説している点です。新木自身も会見で「大体は知らなかった」と発言するほど細かい情報が盛り込まれています。

豆知識の例として、丹波市で発見された恐竜化石の通称「丹波竜」の正式学名や、地域のランドマークにまつわる情報が挙げられます。柏原駅が「国際花と緑の博覧会」の建物を利用していることなど、地元に住んでいても知らないような事実が収録されています。

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掲載されている具体的な情報と見どころ

カレンダーブックには以下のような内容が含まれています。これらは観光の計画や現地訪問時の参考情報として意図的にまとめられています。

  • 月ごとの豆知識(STUDY TAMBA)— 地元の歴史、発見された化石の情報、ランドマーク解説など
  • おすすめスポット解説— 黒井城跡など雲海観察に適した場所の情報と、どの方角でどの景色が見られるかのガイド
  • 季節ごとの見どころ— 春の桜並木、夏のアクティビティ(例:スカイダイビング)、秋の食(丹波大納言小豆、丹波の黒豆、丹波栗など)、冬の雪景色と雲海
  • 観光スケジュール提案— 役者としての活動予定と観劇を組み合わせる想定での訪問スケジュール作りのヒント

特に冬の雲海に関する解説は充実しており、黒井城跡が雲海観察に適したスポットであることや、どの城跡からどの方向の雲海が見られるかといった具体的な観察地点の情報が記載されています。

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新木宏典の俳優としての決意と今後の活動

会見では観光アンバサダーとしての役割に加え、俳優としての覚悟も語られました。新木は「50歳までにすべてやりきる覚悟」で役者活動に取り組んでいると述べ、コロナ禍を経た演劇界の変化や後進への継承についての考えを示しました。

その背景として、新木は若手時代と現在のギャップを自覚した経験を挙げ、目標達成のために「倍速で生きる」覚悟で現場へ臨む姿勢を明かしています。演劇界の継続性を意識し、後輩に自身の知見を伝えていく意図も示しました。

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直近の舞台出演とスケジュール

新木は2026年4月8日(水)から上演されるアガサ・クリスティの舞台戯曲「ブラック・コーヒー」に出演します。アガサ・クリスティ作品への参加は過去に『検察側の証人』以来であり、今回の作品では英国紳士の所作など演技面での難しさを含む役どころに挑むとコメントしています。

観光アンバサダーとしての活動と俳優活動の両立については、観光協会と打ち合わせを重ねながら可能な限り各シーズンのイベントへ足を運び、丹波市の魅力発信の機会を増やしていく意向を示しました。

記事の要点整理

この記事では、発売中のカレンダーブックの基本情報、会見での新木宏典の発言、カレンダーブックに収録された丹波市の豆知識と見どころ、そして新木の俳優としての活動方針と今後の出演情報を網羅して紹介しました。以下の表に本稿で触れた主要情報を整理します。

項目 内容
商品名 新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03
発売日 2026年3月6日(金)
発売元 株式会社東京ニュース通信社
定価 3,300円
カバー期間 2026年4月〜2027年3月
主要コンテンツ 月ごとの豆知識(STUDY TAMBA)、おすすめスポット解説、季節ごとの見どころ
会見日/イベント 2026年3月8日(日)に発売記念イベントと会見を実施(新木出演)
新木の役割 丹波市観光アンバサダー(2024年就任、会見時は3年目)
舞台出演情報 アガサ・クリスティ『ブラック・コーヒー』出演(2026年4月8日〜)
関連サイト・SNS TOKYO NEWS magazine&mook(https://zasshi.tv/)、X @TVguidePERSON、Instagram @tvgperson
購入先一例 全国書店・ネット書店、掲載例:fujisan.co.jp

本稿は3月8日に行われた会見の内容および発表資料に基づいて作成しています。カレンダーブックは丹波市の観光情報を網羅的にまとめた仕様で、季節ごとの見どころや地域固有の豆知識を通じて現地訪問の計画作りに役立つ内容になっています。購入や詳細確認は上記の公式サイトや各販売ページでご確認ください。