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3月16日開催|高校生向け 聴覚障害ワークショップ

高校生向け聴覚障害WS

開催日:3月16日

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高校生向け聴覚障害WS
高校生でも参加できる?条件ってあるの?
対象は先生になりたい高校1〜3年生で、初めてや1人参加も歓迎。オンライン開催で定員300名、事前にGoogleフォームで申し込みが必要です。
どうやって申し込むの?当日はどんな内容?
申し込みはポスターのQRコードかGoogleフォーム(https://forms.gle/nhytX58rGpFN3NUM8)から。3/16 18:00〜19:30で講義とワーク形式により聴覚“障害”の理解と支援を学びます。

高校生向けワークショップの趣旨と第4回の焦点:聴覚“障害”理解

国立大学法人岡山大学教育学部が主催する「先生になりたい高校生のためのワークショップ」は、教員志望の高校生の関心を育てることを目的とした連続企画です。本ワークショップは参加者が学問的な視点に触れながら、教育現場で求められる実践的な知見を身につけることを目指しています。

第4回(2026年3月16日開催)は、特別支援教育学を専門とする下中村武氏を講師に迎え、「障害の社会モデル」に基づく聴覚“障害”理解と、聴覚障害のある子どもへの教育・支援をテーマに実施されます。ここでは障害を〈個人の問題〉として捉えるのではなく、〈社会や環境が作り出す課題〉として捉える視点により、教育支援の設計がどのように変わり得るかを学びます。

【岡山大学】第4回 先生になりたい高校生のためのワークショップ〔3/16,月 オンライン開催〕 画像 2

学びの狙いと対象

本ワークショップは、学校種や教科にとらわれず、先生になりたい高校1年生から3年生までを対象としています。参加者は聴覚障害に関する基礎的な知識だけでなく、授業設計や学習サポートの具体的な方法について考える機会を得ます。

初めて参加する高校生や1人での参加も歓迎されており、教育学部の教員が受講者の関心に寄り添いながら進行します。学問的な裏付けに基づいた実践的な学びを通じて、教育現場への理解を深めることが期待されます。

【岡山大学】第4回 先生になりたい高校生のためのワークショップ〔3/16,月 オンライン開催〕 画像 3

開催詳細と申込方法:オンラインでの実施と定員

開催日時は2026年3月16日(月)18:00〜19:30で、会場はオンライン(Zoom)です。開催形態がオンラインであるため、地理的制約なく参加が可能です。

定員は300名で、事前申込制となっています。申込はGoogleフォームを通じて受け付けており、ポスターに掲載されたQRコードからもアクセスできます。定員に達し次第締め切られますので、参加を希望する場合は早めの登録が推奨されます。

【岡山大学】第4回 先生になりたい高校生のためのワークショップ〔3/16,月 オンライン開催〕 画像 4

申込先と資料

参加登録用のURLは次の通りです。こちらから必要事項を入力して申し込む形式です。

ワークショップのポスターは以下のPDFで公開されています。ポスター内にQRコードが記載されているためスマートフォン等での読み取りでも登録できます。

【岡山大学】第4回 先生になりたい高校生のためのワークショップ〔3/16,月 オンライン開催〕 画像 5

講師とプログラム内容:特別支援教育学の視点による実践的考察

講師は下中村 武(しもなかむら たけし)氏です。講師は特別支援教育学に基づいた研究・教育実践の知見を有しており、本ワークショップでは聴覚“障害”を社会モデルで捉える方法と、それに基づいた教育・支援の在り方が提示されます。

当日の進行では、まず聴覚障害についての正しい理解を共有したうえで、授業設計や学習支援方法の具体例を取り上げ、参加者がワーク形式で考える時間が設けられる予定です。学習支援の観点では、環境調整やコミュニケーション支援、教材の工夫などが論点になります。

【岡山大学】第4回 先生になりたい高校生のためのワークショップ〔3/16,月 オンライン開催〕 画像 6

想定される学びの内容(主な項目)

ワークショップで扱われる主な内容は次のとおりです。これらは講義的説明と実践的ワークを組み合わせて提供される見込みです。

  1. 障害の「個人モデル」と「社会モデル」の違いと教育への示唆
  2. 聴覚障害の基礎知識(用語・特性)
  3. 聴覚障害をもつ児童生徒に対する授業設計と学習サポートの具体例
  4. 教育現場の環境調整やICT等を活用した支援策
  5. 参加者同士の意見交換や実践アイデアの共有
【岡山大学】第4回 先生になりたい高校生のためのワークショップ〔3/16,月 オンライン開催〕 画像 7

関連情報、組織体制、問い合わせ先とまとめ

本ワークショップの主催は岡山大学大学院教育学研究科・教育学部です。教育学部は津島キャンパス(岡山市北区)に所在しており、教育に関する研究・教育活動の情報は教育学部のウェブサイトで提供されています。

また、岡山大学はSDGsへの支援や地域連携の取り組みを進めており、関連する各種ページやメディアで大学の活動や資料を公開しています。参考リンクは以下にまとめてあります。

参考リンク(主なもの)

問い合わせ先(本件)

本ワークショップに関する問い合わせ先は、岡山大学 教育学部 社会科教育講座 准教授・高田宏史氏となります。連絡先は以下のとおりです。

担当
岡山大学 教育学部 社会科教育講座 准教授 高田宏史
所在地
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学津島キャンパス
TEL
086-251-7607
E-mail
h_takada1978◎okayama-u.ac.jp(連絡の際は◎を@に置き換えてください)

そのほか、岡山大学病院や産学連携、研究機器共用、スタートアップ・ベンチャー等に関する窓口も複数用意されています。各担当部署の連絡先情報と関連URLは以下のとおりです。

岡山大学病院(製薬・医療機器企業関係)
新医療研究開発センター 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/
岡山大学病院(医療関係者・研究者)
研究推進課 産学官連携推進担当 TEL:086-235-7983 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/
産学官連携(岡山大学研究・イノベーション共創機構)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 TEL:086-251-8463 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
研究機器共用(チーム共用)
TEL:086-251-8705 FAX:086-251-7114 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
スタートアップ・ベンチャー関連
E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
https://venture.okayama-u.ac.jp/

なお、プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能で、プレスリリース素材が提供されています。関連するメディア情報や報告書類も公開されています。

ワークショップ概要(要約)
項目 内容
主催 国立大学法人岡山大学 大学院教育学研究科・教育学部
イベント名 第4回 先生になりたい高校生のためのワークショップ
テーマ 「障害の社会モデル」に基づく聴覚“障害”理解と聴覚障害のある子どもへの教育・支援
講師 下中村 武 氏(特別支援教育学)
日時 2026年3月16日(月)18:00〜19:30
開催形式 オンライン(Zoom)
対象 先生になりたい高校1年生〜3年生
定員 300名(事前申込制)
申込方法 https://forms.gle/nhytX58rGpFN3NUM8(ポスターのQRコードからも登録可)
ポスター PDF(ポスター)
問い合わせ(本件) 岡山大学 教育学部 社会科教育講座 准教授 高田宏史 TEL:086-251-7607 E-mail:h_takada1978◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
関連 岡山大学 SDGs、J-PEAKS、各種メディア・オープンイノベーション情報(本文参照)

上表は本ワークショップの主要な情報を整理したものです。申込や問い合わせに関しては上記の連絡先および関連リンクを確認してください。