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3月17日開催|設問を問い直す教育データサイエンス公開研究会

第15回EIPPE公開研究会

開催日:3月17日

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第15回EIPPE公開研究会
参加登録はまだ間に合う?どうやって申し込むの?
開催当日まで参加登録フォーム(https://forms.gle/ySKKhDuq3ARUukZa7)から申し込めます。参加費は無料。詳細や不明点はEIPPE(eippe@okayama-u.ac.jp)へ問い合わせてください。
オンライン参加ってできるの?配信はあるの?
記事にはオンライン配信の案内はありません。会場は岡山大学津島キャンパスの対面開催です。遠方や参加方法の相談は主催(eippe@okayama-u.ac.jp)に問い合わせてください。

教育データサイエンスで「問(とい)」を問い直す――第15回EIPPE公開研究会の趣旨と目標

国立大学法人岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE部門が主催する第15回EIPPE公開研究会は、教育測定学の観点から設問設定の違いによる学習者の回答の変化をデータで明らかにし、教育実践の高度化と教育データサイエンスの社会実装の可能性を探ることを目的としています。

本公開研究会は、教育データサイエンスを分野横断的な複合領域として開拓する取り組みの一環であり、データサイエンスの素養と教育領域に固有のドメイン知識を併せもつ高度専門人材の育成に寄与することをめざしています。研究者や教育実践者だけでなく、学生や一般の方にも参加可能で、教育における問い(設問)を見直すための具体的な視座を示す予定です。

【岡山大学】教育データサイエンスセミナー「教育データサイエンスで『問(とい)』を問い直す-設問設定の違いによる回答の変化をデータから読み解く-」(第15回EIPPE公開研究会)〔3/17火 岡山大学〕 画像 2

報告の主題と期待される示唆

今回の報告では、設問設定の差異が回答分布や学習成果の評価に及ぼす影響を中心に、データに基づく解釈や教育測定学的な指標の扱い方が検討されます。設問の構造や表現、前提条件の変化により、得られる回答がどのように変化するかを実証的に示すことで、評価ツールの設計や授業改善に資する知見が得られることが期待されます。

教育現場での問い直しは、単に設問を改めることにとどまらず、学習者の認知的過程・言語表現・文化的背景など多面的な解釈を考慮することを意味します。本研究会では、こうした観点をデータサイエンスの手法で具体化する試みが紹介されます。

【岡山大学】教育データサイエンスセミナー「教育データサイエンスで『問(とい)』を問い直す-設問設定の違いによる回答の変化をデータから読み解く-」(第15回EIPPE公開研究会)〔3/17火 岡山大学〕 画像 3

開催日時・会場・参加方法の詳細

第15回EIPPE公開研究会の開催日時は、2026年3月17日(火)17:00〜18:30です。開催日は平日の夕方に設定されており、研究者や教育関係者、学生が参加しやすい時間帯となっています。

会場は岡山大学津島キャンパス 教育学部講義棟(N62)の2階5206講義室です。会場の所在地は以下のとおりで、アクセス情報は大学の教育学部ウェブサイトで案内されています。

  • 会場住所:〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学津島キャンパス
  • 会場建物:教育学部講義棟(N62)2階 5206講義室
  • アクセス案内:https://edu.okayama-u.ac.jp/access/

参加は無料で、対象は学生・研究者・一般の方などどなたでも参加可能です。参加希望者は開催当日までに参加登録フォームから申し込みを行ってください。

参加登録フォームのURLは以下です。開催当日までに登録をお願いします。

【岡山大学】教育データサイエンスセミナー「教育データサイエンスで『問(とい)』を問い直す-設問設定の違いによる回答の変化をデータから読み解く-」(第15回EIPPE公開研究会)〔3/17火 岡山大学〕 画像 4

補足情報:当日のプログラムと終了後の案内

報告後には質疑応答の時間が設けられ、参加者は発表内容に関する議論に直接参加できます。セミナー終了後には、希望者を対象に教育データサイエンス学位プログラム(岡山大学大学院教育学研究科修士課程教育科学専攻)の個別説明が実施されます。

個別説明はプログラム内容や入試、研究指導の体制など具体的な相談が可能であり、大学院進学を検討している学生にとって有益な機会となります。

【岡山大学】教育データサイエンスセミナー「教育データサイエンスで『問(とい)』を問い直す-設問設定の違いによる回答の変化をデータから読み解く-」(第15回EIPPE公開研究会)〔3/17火 岡山大学〕 画像 5

報告者・主催者・関連研究情報

本公開研究会の報告者は安永 和央 氏(岡山大学 学術研究院教育学域 准教授)です。安永氏は教育測定学の観点から設問と回答の関係に関する研究を行っており、本研究会ではその実践的な成果と理論的な示唆が提示されます。

主催は以下のとおりです。大学院・学部・研究費プロジェクトなどが連携して本セミナーを支援しています。

主催・共催
・岡山大学「教育学×データサイエンスで人間・社会・文化の未来を拓く先駆者養成クロスプログラム」(文部科学省事業~Xプログラム~)
・JSPS科研費 JP25K21944(挑戦的研究(萌芽)「教育データサイエンスの開拓―因果推論とドメイン知識を架橋する学際的アプローチ」)
・岡山大学大学院教育学研究科・教育学部「ふくろうの会」
・岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE部門

本セミナーは、学内外の連携や研究資金による支援のもとで実施されており、教育データサイエンス領域における学際的アプローチの発展を意図しています。

参考情報として、関連する学科・研究センターのウェブサイトは以下の通りです。詳細なプログラムや関連資料は各ページから確認できます。

  • 岡山大学大学院教育学研究科・教育学部:https://edu.okayama-u.ac.jp/?lang=japanese
  • 岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE部門:https://ou-eippe.studio.site/
【岡山大学】教育データサイエンスセミナー「教育データサイエンスで『問(とい)』を問い直す-設問設定の違いによる回答の変化をデータから読み解く-」(第15回EIPPE公開研究会)〔3/17火 岡山大学〕 画像 6

大学の広範な活動と関連リンク

岡山大学は研究・教育・地域連携に関する多様な情報を公開しています。今回の公開研究会は、大学の掲げるSDGs支援や研究大学としての取り組みと整合する形で行われています。

関連する資料やメディアリンクを以下に示します。研究資源、活動報告、大学メディアなどにアクセスできます。

  • 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
  • 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
  • 岡山大学統合報告書2025:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003715.000072793.html
  • 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
  • 岡山大学Image Movie(YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
  • 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS):https://j-peaks.orsd.okayama-u.ac.jp/
【岡山大学】教育データサイエンスセミナー「教育データサイエンスで『問(とい)』を問い直す-設問設定の違いによる回答の変化をデータから読み解く-」(第15回EIPPE公開研究会)〔3/17火 岡山大学〕 画像 7

連絡先と問い合わせ先(分野別)

本公開研究会に関する問い合わせは、岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE部門までお願いします。以下に連絡先情報を明記します。

公開研究会(EIPPE部門)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学津島キャンパス
E-mail:eippe@okayama-u.ac.jp
イベント案内:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id3794.html

岡山大学病院関連・産学連携に関する問い合わせ先も併せて案内します。製薬・医療機器企業、医療関係者、研究者向けの窓口は分かれていますので、該当する窓口へ連絡してください。

岡山大学病院 新医療研究開発センター(製薬・医療機器企業関係者)
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
問い合わせフォーム: http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/
岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当(医療関係者・研究者)
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:086-235-7983
E-mail:ouh-csnw@adm.okayama-u.ac.jp

さらに、岡山大学の産学官連携や研究機器共用、スタートアップ関連の窓口も以下のとおり記載します。研究・共同利用や起業支援に関する相談はこれらの窓口へご連絡ください。

  • 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部:TEL:086-251-8463 / E-mail:sangaku@okayama-u.ac.jp / https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
  • 研究機器共用(チーム共用) TEL:086-251-8705 / FAX:086-251-7114 / E-mail:cfp@okayama-u.ac.jp / https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
  • スタートアップ・ベンチャー創出本部 E-mail:start-up1@adm.okayama-u.ac.jp / https://venture.okayama-u.ac.jp/

要点整理(本記事で触れた情報のまとめ)

以下の表は、本公開研究会の主要情報を一目で確認できるように整理したものです。日程・会場・参加方法・報告者・主催・問い合わせ先等を網羅しています。

項目 内容
イベント名 教育データサイエンスセミナー「教育データサイエンスで『問(とい)』を問い直す―設問設定の違いによる回答の変化をデータから読み解く―」第15回EIPPE公開研究会
開催日時 2026年3月17日(火)17:00~18:30
開催場所 岡山大学津島キャンパス 教育学部講義棟(N62)2階 5206講義室
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
報告者 安永 和央(岡山大学 学術研究院教育学域 准教授)
対象・参加費 学生・研究者・一般の方(どなたでも参加可)/参加費:無料
申込方法 参加登録フォーム(開催当日までに申込み):https://forms.gle/ySKKhDuq3ARUukZa7
ポスター https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/flyer20260327_Xprogram.pdf
主催等 岡山大学「Xプログラム」、JSPS科研費 JP25K21944、岡山大学大学院教育学研究科・教育学部「ふくろうの会」、岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE部門
問い合わせ(EIPPE) eippe@okayama-u.ac.jp / https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id3794.html
補足の問い合わせ窓口 岡山大学病院、新医療研究開発センター等(詳細は本文参照)
関連リンク 教育学研究科・教育学部:https://edu.okayama-u.ac.jp/、EIPPE:https://ou-eippe.studio.site/、その他学内外リンクあり

以上が今回の公開研究会に関する詳細な案内と整理です。設問設定の違いが導く回答の変化を教育測定学とデータサイエンスの観点で明らかにすることは、教育評価や授業改善、学習支援の実践に直接結びつく重要なテーマです。参加登録や詳細確認は上記のリンクから行えます。