RUNAのメジャー曲「無彩色の真ん中で」3/18配信
ベストカレンダー編集部
2026年3月9日 06:12
RUNA配信リリース
開催日:3月18日
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RUNA、メジャーデビュー曲「無彩色の真ん中で」が3月18日に配信リリース
カラオケJOYSOUNDを運営する株式会社エクシングは、2026年3月8日21時00分付のプレスリリースで、同社が展開するライバー事務所「JOYSOUND LIVER PROMOTION」所属のライバーで、アーティストとしてメジャーデビューを果たしたRUNAによるオリジナル楽曲「無彩色の真ん中で」が、2026年3月18日(水)にImgramox Musicより配信リリースされることを発表した。
プレスリリース本文では、同楽曲が配信に加えて、ミュージックビデオを背景に歌える「本人映像カラオケ」として全国のJOYSOUNDにカラオケ配信される予定であることも明記されている。発表の詳細日付としてプレスリリースには「2026年3月8日 21時00分」と記載されているが、本文末のリリース情報欄には表記揺れとして「22026年3月18日配信 「無彩色の真ん中で」」という記載も含まれている。
発表元と関係組織の概要
発表元は株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:水谷 靖)。エクシングはカラオケサービス「JOYSOUND」を展開しており、ライバー事務所として「JOYSOUND LIVER PROMOTION」を運営している。今回の発表は、同事務所所属ライバーのアーティスト活動の一環として行われた。
配信レーベルとしてクレジットされているのはImgramox Musicであり、Imgramox Musicや関連するレーベル・企業の公式サイトやSNSアカウントもプレスリリースで案内されている。プレスリリース中に記載されている公式リンクは記事末で網羅して記載する。
楽曲の内容とRUNAのコメント
新曲「無彩色の真ん中で」は、日々の感情のありどころに悩み、葛藤しながらも、やがて自分自身を受け入れるに至る心情を描いた楽曲として紹介されている。楽曲は、聴く人の心に寄り添うメッセージ性と、力強さと凛とした透明感を兼ね備えたRUNAのボーカルが特徴だと伝えられている。
作詞・作曲・編曲はボカロPのPonchi♪が担当している。プレスリリースは楽曲の音楽的特徴について具体的な編成やアレンジの詳細を列挙してはいないが、RUNAのボーカル表現や歌詞のテーマ性が中心に説明されている。
RUNA本人による曲への思い
プレスリリースにはRUNA自身のコメントも掲載されている。コメントでは、音楽を始める以前に感情が分からなくなり灰色の世界に立ち尽くしていた経験から本作が始まったこと、出会いを経て胸の奥に芽吹いた「小さな芽吹き」の音を辿ることで本当の気持ちや自分にとって大切なものを見つけ、現在の自分に至った経緯が綴られている。
コメント全文は次のとおりだ。
- RUNAコメント
- この曲は、私が音楽を始める前、嬉しいや悲しいといった感情さえ分からなくなり、灰色の世界に立ち尽くしているような心の状態から始まります。そんな中で色んな出会いがあり、胸の奥にある小さな“芽吹き”の音を辿りながら、本当の気持ちや自分の一番大事なものを見つけて今の私になりました。誰かにとって、この曲がもう一度“自分の色”を見つけ、信じるきっかけになれば嬉しいです。
このコメントからは、歌詞の主題が自己受容や再発見にあることが明確にうかがえる。RUNAの表現したいテーマが、楽曲の制作陣とどのように結実したかは、リスナーが実際に音源を聴くことでより具体的に理解できるだろう。
配信・カラオケ配信の詳細と関連リンク
配信に関する具体的な情報として、リリース日は3月18日(水)で、配信元はImgramox Musicとされている。楽曲の作詞・作曲・編曲はPonchi♪が担当しており、Pre-add/Pre-saveのURLやYouTubeの配信ページもプレスリリースに明記されている。
また、プレスリリースは同楽曲がJOYSOUNDの全国ネットワークで「本人映像カラオケ」として配信される予定である点を強調している。本人映像カラオケは、ミュージックビデオを背景に歌える形式であり、カラオケ利用者が楽曲の映像を背景にして歌うことが可能になる。これにより配信開始後は、カラオケ店舗での体験も提供されることになる。
提供される各種リンクとSNS
プレスリリースに記載された主要なリンクは次のとおりである。これらは配信ページやアーティスト情報、レーベル情報など、リリースに関わる外部ページへの直接リンクとしてまとめられている。
- 楽曲プレセーブ/プレアド URL:https://runa.lnk.to/Achromatic-color_paps
- YouTube(楽曲映像):https://youtu.be/cdFj37ZCXAY?si=_VxdQg7Yl4elHSEq
- RUNA YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCdC8EcGzGL2yOujJJKMofsA
- RUNA X(旧Twitter):https://x.com/RUNA_GS2023
- Imgramox Music 公式サイト:https://www.teichiku.co.jp/imgramox-music/cover/
- Imgramox Music X:https://twitter.com/Imgramox_Music
- Imgramox Music YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC4W5T0VfUvG4H-0uPj_xKpg
- Imgramox Music ニコニコ動画:https://www.nicovideo.jp/user/134081326
- 株式会社テイチクエンタテインメント:https://www.teichiku.co.jp/
- 株式会社エクシング:https://xing.co.jp/
- 株式会社エクシング・ミュージックエンタテイメント:https://xme.co.jp/
加えてプレスリリース内には商標に関する注釈も掲載されている。具体的には「X(旧Twitter)」「YouTube」「ニコニコ動画」「ボカロ」および「VOCALOID」に関する商標表示が記載されている。
制作クレジット、配信形式、関連情報の整理
本楽曲についてプレスリリースで明示されている制作クレジットは次の通りである。作詞・作曲・編曲をPonchi♪が担当しており、RUNAが歌唱を担当する。配信はImgramox Musicから行われる予定とされる。
また、RUNAは歌に特化したライブ配信アプリ「ColorSing」を中心に活動してきたシンガーであり、YouTubeチャンネルではボカロ楽曲をはじめとしたカバー動画を投稿して注目を集めてきた点が紹介されている。Imgramox Musicからは以前にメドミアの人気曲「絶対敵対メチャキライヤー」をカバーした事例もあると報告されている。
- 制作クレジット
- 作詞・作曲・編曲:Ponchi♪
- 配信元
- Imgramox Music(配信レーベル)
- メジャーデビュー
- RUNA(JOYSOUND LIVER PROMOTION所属ライバーとしてのメジャーデビュー)
プレセーブ/プレアドのページや公式のYouTube映像は、配信開始前後にリスナーが楽曲を確認・保存するための主要な導線となる。カラオケ配信に関しては、JOYSOUNDを通じて全国のカラオケ店舗で本人映像カラオケとして提供される予定である点が大きな特徴だ。
要点まとめと主要データ一覧
ここまでに触れた情報を整理し、配信に関する要点と主要データを表形式でまとめる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表者 | 株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:水谷 靖) |
| プレスリリース発表日時 | 2026年3月8日 21時00分(プレスリリース本文記載) |
| アーティスト | RUNA(JOYSOUND LIVER PROMOTION所属ライバー、メジャーデビュー) |
| 楽曲名 | 無彩色の真ん中で |
| 配信日 | 2026年3月18日(水)(プレスリリース本文)、および本文末に表記された「22026年3月18日配信」も原文に含まれる |
| 作詞・作曲・編曲 | Ponchi♪(ボカロP) |
| 配信レーベル | Imgramox Music |
| カラオケ配信形式 | 本人映像カラオケ(ミュージックビデオを背景にしたカラオケ)として全国のJOYSOUNDに配信予定 |
| 主要リンク | Pre-add/Pre-save:https://runa.lnk.to/Achromatic-color_paps YouTube(楽曲):https://youtu.be/cdFj37ZCXAY?si=_VxdQg7Yl4elHSEq |
| 関連企業・サービス | Imgramox Music、株式会社テイチクエンタテインメント、株式会社エクシング、株式会社エクシング・ミュージックエンタテイメント |
| RUNA SNS/チャンネル | RUNA YouTube:チャンネル/X:@RUNA_GS2023 |
上表はプレスリリースの記載に基づき、本件に関する主要事実を整理したものである。配信やカラオケ配信の開始に伴い、楽曲の視聴やカラオケでの体験を通じて、RUNAの歌声や楽曲のメッセージ性がどのように受け取られるかが注目される。
なお、プレスリリース本文には商標表示に関する注記も含まれているため、外部サービス名やプラットフォーム名の扱いについては各サービスの表示に従っていることが明示されている。