3/15開催|マンガプロダクションズがTAAFで公式シンポジウム
ベストカレンダー編集部
2026年3月9日 10:29
中東と日本の教育シンポ
開催日:3月15日
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サウジアラビア拠点のマンガプロダクションズが東京アニメアワードフェスティバル2026に協賛、公式シンポジウムを主催
マンガプロダクションズ株式会社は、2026年3月9日10時に発表したリリースにおいて、東京・池袋で開催される『東京アニメアワードフェスティバル2026』に協賛することを公表しました。フェスティバルの会期は2026年3月13日(金)から16日(月)までで、マンガプロダクションズはその一環として公式シンポジウムを実施します。
シンポジウムは参加費無料で、会場参加に加えてオンライン配信も予定されています。参加の可否やアクセス方法については後述の公式URLで案内されています。発表文には、同社が中東・アラブ世界を代表するIPマネジメントおよび制作・配給会社であること、日本との協業による人材育成や共同制作の推進を使命としていることもあわせて記載されています。
協賛の背景と開催の意義
マンガプロダクションズは、日本のアニメ・マンガ文化が持つ創造性と教育的価値に着目し、サウジアラビアをはじめとする中東地域の若者育成を目的とした取り組みを進めています。本協賛は、同社が日本の産業界と公式に接点を持ち、文化交流と人材育成の新たな枠組みを示す機会となります。
発表文では、同社がオンラインおよびオフラインの教育プログラム、ワークショップ、実地研修、コンペティションなど多様な手法を通じて若手クリエイターを発掘・育成してきたことが強調されています。今回のシンポジウムは、その具体的事例と教育的意義を日本側と共有することを目的としています。
シンポジウムの詳細とプログラム内容
名称は『アニメがつなぐ中東と日本 ― 若者育成と教育の新たな可能性』。開催日時は2026年3月15日(日)13:30から14:30、会場はとしま区民センター6階 小ホールです。参加費は無料で、来場・オンラインいずれの方法でも参加が可能とされています。
公式情報の掲載先URLは次の通りです。申込方法や配信の詳細は主催側の案内に従って確認してください。
セッションの構成と取り上げるテーマ
本セミナーは対談形式で行われ、マンガプロダクションズ側と日本側の実務者が参加します。対談を通じ、アニメ・マンガを活用した人材育成の実例や、日本で実施したインターンシップ、実践研修の事例が具体的に紹介されます。
発表文に示された主な内容は次の通りです。オンライン/オフラインの教育プログラム、ワークショップ、サウジアラビアおよび日本での実地研修、若手クリエイター発掘を目的とした各種コンペティション事例などを通じて、中東の若者の育成の様子と日本の産業とのつながりを解説します。
- オンライン教育プログラムの実施例と到達目標
- オフラインのワークショップ構成と指導体制
- サウジアラビアおよび日本での実地研修の具体的な内容と成果
- 若手クリエイター発掘のためのコンペティションの運営と選考基準
- インターンシップによる企業連携の事例
登壇者、モデレーター、組織側コメント
登壇者は、日本側から古賀鉄也氏(角川コンテンツアカデミー元代表/株式会社HIKE取締役CGO)、マンガプロダクションズ側からマーゼン・アルザラニ氏(同社事業開発部)が名を連ねます。モデレーターは小新井涼氏(アニメコラムニスト/北海道大学観光学高等研究センター研究員)です。
登壇者の肩書きや役割は対談の文脈で示されており、それぞれが教育、制作、産業連携の観点から経験を語る予定です。会場では具体的事例の提示や質疑応答が想定され、オンライン配信でも同様の情報提供が行われる見込みです。
- 古賀 鉄也
- 角川コンテンツアカデミー 元代表/株式会社HIKE 取締役CGO
- マーゼン・アルザラニ
- マンガプロダクションズ株式会社 事業開発部
- 小新井 涼(モデレーター)
- アニメコラムニスト/北海道大学観光学高等研究センター研究員
マンガプロダクションズ CEO のコメント
プレスリリースには、マンガプロダクションズ CEO のDr. ブカーリ・イサムからのコメントが掲載されています。コメントでは、同社がTAAF2026に協賛し公式シンポジウムを開催できることについての所感と、文化交流を通じた人材育成や共同制作の推進への期待が述べられています。
具体的には、日本のアニメ・マンガ文化が世界中のクリエイターや若者に大きな影響を与えてきたことを踏まえ、サウジアラビアを拠点に日本との連携を通じて人材育成や共同制作を推進し、新たな文化交流の形を築く意欲が示されています。シンポジウムを通じて創造性と教育的価値、国境を越えた協働の可能性を共有することへの期待も明記されています。
整理まとめと要点一覧
以下の表は、本プレスリリースに含まれる主要情報を整理したものです。日時、会場、参加方法、登壇者や主催企業の概要をひと目で確認できます。表の下には、内容を補足する短いまとめを記しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | マンガプロダクションズ株式会社 |
| 発表日時 | 2026年3月9日 10:00 |
| 協賛イベント | 東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF) |
| フェスティバル会期 | 2026年3月13日(金)〜16日(月) |
| シンポジウム名 | アニメがつなぐ中東と日本 ― 若者育成と教育の新たな可能性 |
| 開催日時(シンポジウム) | 2026年3月15日(日) 13:30〜14:30 |
| 場所 | としま区民センター 6F 小ホール(池袋) |
| 参加費 | 無料(会場参加およびオンライン配信予定) |
| 公式URL | https://animefestival.jp/screen/list/2026symposium1/ |
| 登壇者 | 古賀 鉄也(角川コンテンツアカデミー 元代表/株式会社HIKE 取締役CGO)、マーゼン・アルザラニ(マンガプロダクションズ 事業開発部) |
| モデレーター | 小新井 涼(アニメコラムニスト/北海道大学観光学高等研究センター研究員) |
| 主な議題 | アニメ・マンガを活用した中東における人材育成、インターンシップ・実践研修の事例、オンライン/オフライン教育プログラム、ワークショップ、競技会・コンペの事例 |
| 配信 | オンライン配信予定(詳細は公式URLを参照) |
| 会社概要(要旨) | マンガプロダクションズは中東・アラブ世界を代表するIPマネジメントとアニメ、ゲーム、マンガの制作・配給会社。日本のスタジオやクリエイターとの協業を通じた国際展開とIPマネジメント事業を展開。 |
上表はプレスリリースの記載内容を基に整理しています。シンポジウムは対談形式で具体的な教育事例や人材交流の仕組みが提示される予定であり、オンライン配信も行われるため国内外からのアクセスが想定されます。マンガプロダクションズは日本のコンテンツ産業と連携しながら中東の次世代クリエイター育成に取り組む企業であり、本協賛とシンポジウムはその取り組みを可視化する機会となります。
以上が発表された情報の全体整理です。詳細や参加方法については掲載の公式ページを参照してください。