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3/20発売|金沢ウイスキー『白雷』国産米で軽やかに

白雷発売とあんと店開店

開催日:3月20日

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白雷発売とあんと店開店
いつ発売するの?
2026年3月20日から発売。オリエンタル金沢蒸溜所の直販に加え、同日オープン予定の金沢駅百番街「あんと」内のあんと店でも販売。700mlと200mlの2サイズ展開です。
どこで買えるの?
発売日は蒸溜所直販と金沢駅百番街「あんと」の新店舗での販売が中心。あんと店では限定原酒の有料試飲も予定しており、贈答や試飲目的でも訪れやすい導線です。

金沢から生まれた新しい風味 金沢ウイスキー「白雷」登場

オリエンタルブルーイング株式会社は、オリエンタル金沢蒸溜所で製造した新商品 金沢ウイスキー 白雷を、2026年3月20日より発売すると発表しました。プレスリリース公開日時は2026年3月9日 09時00分となっています。

白雷は当社にとって初めて原材料の一部に国産米を用いたウイスキーであり、モルト由来の華やかな香りに加え、米由来のなめらかな口当たりと軽やかな味わいを特長とします。通常サイズに加え小容量サイズも用意され、贈答や飲み比べ用途にも対応します。

オリエンタル金沢蒸溜所、金沢ウイスキー 「白雷」を3月20日に発売 画像 2

風味の特徴とネーミングの背景

白雷の香味は、モルト由来の甘い香りをベースに、米由来のやわらかな質感が重なります。軽やかな飲み口を重視して設計されており、従来のウイスキーとは異なる飲用シーンを想定した一本です。

商品名の白雷には明確な意図があります。日本の米で美味しいウイスキーができるという驚きを伝えるために名づけられ、ラベルにも白い雷が配されています。白は国産米の澄んだ印象と蒸溜所周辺の田園風景を表し、雷は造り手が初めて原酒を口にしたときの強い衝撃を示します。さらに漢字の構造に着目すると雷は雨の下に田と書き、金沢の雨が田を潤し風土が酒を育てることへの敬意と感謝が込められています。

  • 香り:モルトの華やかさ
  • 口当たり:米由来のなめらかさ
  • 味わい:軽やかで飲みやすい構成
オリエンタル金沢蒸溜所、金沢ウイスキー 「白雷」を3月20日に発売 画像 3

原料のこだわりと蒸溜所の立地・経緯

オリエンタル金沢蒸溜所は金沢の奥座敷、湯涌温泉エリアに位置し、豊かな田園風景と気候に囲まれた環境で蒸溜と熟成を行っています。製造開始当初から可能な限り国産原料にこだわる方針を掲げてきました。

その方針の一環として注目した素材が日本の食文化を支える米です。原料の選択肢を拡げることで地域性のある酒づくりに挑戦し、米と大麦麦芽を組み合わせることで新しいグレーンウイスキーの表現を目指しました。

これまでの歩み

オリエンタルブルーイング株式会社は2016年創業。クラフトビール事業からスタートし、コロナ禍を経てウイスキーの可能性を探り、2022年よりウイスキー製造を開始しました。蒸溜所での熟成を重ねる過程で、新しい挑戦としてお米を原料に取り入れる検討が進みました。

2023年には「石川県初のウイスキー蒸留所・お米のウイスキーに挑戦!」をテーマにクラウドファンディングを実施し、265名の支援者から2,500万円を超えるご支援を得ています。これらの支援と数年にわたる熟成の結果が本製品の発売につながりました。

蒸溜所所在地
湯涌温泉エリア(石川県金沢市近郊)にて蒸溜・熟成を実施
会社創業
2016年
ウイスキー製造開始
2022年
クラウドファンディング
2023年 265名から2,500万円超の支援

商品仕様と販売、あんと店の営業情報

商品は700mlと200mlの2サイズで展開されます。アルコール分はどちらも40%で、原材料は米(国内製造)と大麦麦芽です。希望小売価格は700mlが5,000円(消費税込5,500円)、200mlが2,000円(消費税込2,200円)となっています。

発売日は2026年3月20日。併せて金沢駅百番街 あんと内に新店舗 オリエンタル金沢蒸溜所 あんと店 をオープンします。店舗では商品販売のほか、ここでしか味わえない限定原酒の有料試飲も予定されています。店舗は現在改装中であり、3月20日にオープン予定とされています。

商品概要の詳細

下記に製品仕様をまとめます。原材料やアルコール分、価格は販売時に重要な判断材料となります。

製品名 容量 アルコール分 原材料 希望小売価格(税抜) 税込価格
金沢ウイスキー 白雷 700ml 40% 米(国内製造)、大麦麦芽 5,000円 5,500円
金沢ウイスキー 白雷 200ml 40% 米(国内製造)、大麦麦芽 2,000円 2,200円

販売場所はオリエンタル金沢蒸溜所の直販と、3月20日オープン予定のオリエンタル金沢蒸溜所 あんと店(場所 金沢駅百番街 「あんと」内)を中心に展開されます。あんと店では商品販売に加えて限定原酒の有料試飲を行う予定です。

会社情報とまとめの一覧

オリエンタルブルーイング株式会社は金沢市に本社を置き、代表取締役は田中 誠です。公式サイトや過去のクラウドファンディング情報も公開されており、商品の背景や蒸溜所の取り組みを確認できます。

以下の表に本記事で取り上げた主要事項を整理します。製品の基本情報、発売日、店舗情報、会社情報などを一目で確認できる内容にまとめました。

項目 内容
製品名 金沢ウイスキー 白雷(はくらい)
発売日 2026年3月20日(金)
プレスリリース日 2026年3月9日 09時00分
容量ラインナップ 700ml / 200ml
アルコール分 40%
原材料 米(国内製造)、大麦麦芽
希望小売価格 700ml 5,000円(消費税込5,500円)、200ml 2,000円(消費税込2,200円)
販売拠点 オリエンタル金沢蒸溜所直販、オリエンタル金沢蒸溜所 あんと店(3/20オープン予定)
あんと店所在地 金沢駅百番街 あんと 内(現在改装中、3/20オープン予定)
試飲 あんと店にて限定原酒の有料試飲を予定
蒸溜所所在地(製造・熟成) 湯涌温泉エリア(石川県金沢市近郊)
会社名 / 代表 オリエンタルブルーイング株式会社 / 代表取締役 田中 誠
創業 2016年
ウイスキー製造開始 2022年
クラウドファンディング実績 2023年 265名、2,500万円超の支援
公式サイト https://orientalbrewing.com/
クラウドファンディングページ https://camp-fire.jp/projects/664147/

本記事では、発売日や価格、成分、蒸溜所の立地や経緯、店舗情報までプレスリリースに記載された全ての情報を整理して伝えた。白雷は米と大麦麦芽を組み合わせた、オリエンタル金沢蒸溜所の挑戦の結果として誕生した製品であり、金沢の風土と製造者の意図が反映された一本として市場に出る予定である。

以上が発表内容の要旨と詳細の整理である。