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3月13日開催|不登校の塾選びと通いたくなる塾

不登校の塾選びセミナー

開催日:3月13日

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不登校の塾選びセミナー
このイベントで具体的に何が学べるの?
不登校の子が「通いたくなる塾」の特徴や、面談で確認すべきチェックポイントを現場経験に基づいて具体的に解説。参加者特典の無料相談で個別事情に即した助言も受けられます。
参加方法と費用は?
オンライン開催で申し込みは専用フォームから。参加費は無料、日時は2026年3月13日19:30開始。対象は不登校の塾選びに悩む保護者や本人。申込後に視聴方法や質疑案内が届きます。

不登校の「塾選び」が難しい本当の理由と、本イベントが伝えたいこと

不登校の児童・生徒にとって合う学び場を見つけることは、一般の塾選びと比べて難易度が高くなります。単に授業の質や講師の経歴だけで選ぶと、通い続けられない、あるいは心が疲弊してしまうことが起きがちです。本イベントは、その現状を整理しながら、保護者や本人が「通いたくなる塾」を見極める視点を具体的に示すことを目的としています。

今回のオンラインイベントは、相談現場での実務経験を持つ登壇者が、なぜ不登校の塾選びが難しいのかを分かりやすく解説し、実際に通い続けやすい塾の特徴を挙げていきます。情報の受け手がすぐに行動に移せるよう、選び方のチェックポイントや参加者特典としての無料相談も用意しています。

【次こそ最後の塾に…】 不登校の塾「迷子」を解決! 「通いたくなる塾」の選び方 画像 2

なぜ「合わない塾」が問題になるのか

不登校の状態にあるお子さんは、学習面だけでなく、生活リズムや人間関係、自己肯定感にも課題を抱える場合が少なくありません。そのため、一般的な指導方針や集団授業を前提とした塾では、継続が困難になることがあります。

また、一度「ここでもダメだった」という経験を重ねると、本人や保護者の心理的負担が増え、再度学習を始めるまでに時間を要するケースもあります。だからこそ、最初の選択が重要になります。

  • 集団授業中心のカリキュラムは継続が難しい場合がある
  • 学習の進め方よりも、まず安心して通える環境が必要な場合がある
  • 保護者の情報不足や選択肢の見えにくさが負担を増やす

イベントで得られること

本イベントでは、不登校の子どもが「通いたくなる塾」の特徴を、実務経験に基づいて具体的に提示します。保護者や本人が塾を選ぶ際のチェックリスト的な視点や、面談時に確認すべき事項を学ぶことができます。

さらに、参加者は登壇者との無料相談を利用可能で、個別の事情に応じた助言を受けられます。これにより、次の一歩を検討する際の判断材料が増え、学習の再スタートを支援する具体的な方策を得られます。

イベントの具体的な内容と参加方法

イベントは2026年3月13日(金)19:30〜20:15にオンラインで実施され、参加費は無料です。対象は「不登校の塾選び」に悩む保護者やご本人となっています。所要時間は45分で、講演と質疑応答、参加者向けの無料相談案内が含まれます。

申し込みは専用のフォームから行います。申込先URLは以下の通りです。参加を検討する際はこちらから手続きを進めてください。

  • 実施日時:2026年3月13日(金)19:30〜20:15
  • 開催場所:オンライン(参加方法は申込後に案内)
  • 参加費:無料
  • 対象:不登校の塾選びに悩む保護者、ご本人
  • 申し込みフォーム:https://form.run/@20260313-kizukijuku-event-o

オンライン開催のため、居住地に関係なく参加できます。申し込み後は、参加者に対して当日の視聴方法や質疑の受け付け方などの案内が届きますので、事前に確認しておくと当日の参加がスムーズです。

当日のプログラムは、イントロダクション、塾選びの課題整理、通いたくなる塾の特徴解説、質疑応答、個別相談案内という流れを予定しています。質疑応答の時間を設けるため、具体的な悩みを整理しておくと実りのある時間になります。

登壇者・鈴木朋子の経歴と相談で期待できること

登壇者は鈴木朋子(すずき・ともこ)。盛岡第一高等学校卒業後、予備校を経て慶應義塾大学文学部を卒業しています。大学卒業後はテレビ局で記者兼カメラマンとして夕方のニュース番組制作に携わった経歴があります。

鈴木はキズキにおいて子どもが小学校にあがるタイミングで教室運営パートとして入社し、その後正社員に。現在はキズキ共育塾のマネージャー兼共育コンサルタントとして相談業務にあたり、キズキ歴は12年目です。月間で約1,000件近い不登校・発達障害に関する相談窓口のマネージャーも務めています。

鈴木朋子が持つ現場視点

鈴木は創業期から支援プログラムの開発に関わっており、現場での実践とプログラム設計の両面を理解しています。相談業務においては、具体的なケースに基づいた現実的なアドバイスを提供することが期待されます。

加えて、私生活では高校3年生の双子の母親であり、幼稚園受験から高校受験までの受験経験をすべて経験している点も、保護者目線の理解に繋がっています。個別相談では、学習面だけでなく受験や生活リズムの調整など幅広く相談が可能です。

  • 学歴・経歴:慶應義塾大学文学部卒、テレビ局での取材経験
  • キズキでの役割:マネージャー&共育コンサルタント(キズキ歴12年)
  • 相談実績:月間で約1,000件近い相談窓口のマネージャー担当
  • 家庭経験:高校3年生の双子の母(幼稚園〜高校受験を経験)

運営会社情報とイベントのまとめ(要点表)

本イベントは株式会社キズキが主催します。同社は不登校や中退、引きこもり、発達特性のある方の学び直し支援を事業の中心に据え、完全個別指導塾「キズキ共育塾」やウェブメディア「不登校オンライン」を運営しています。

会社概要とウェブリンク、イベントの要点を以下の表で整理します。情報を一括で確認できるようにまとめています。

項目 内容
イベント名 【次こそ最後の塾に…】 不登校の塾「迷子」を解決! 「通いたくなる塾」の選び方
主催 株式会社キズキ
実施日時 2026年3月13日(金)19:30〜20:15
開催形式 オンライン(申込者に視聴方法を案内)
参加費 無料
対象 不登校の塾選びに悩む保護者、または本人
申し込みURL https://form.run/@20260313-kizukijuku-event-o
登壇者 鈴木朋子(キズキ共育塾マネージャー&共育コンサルタント、キズキ歴12年)
登壇者の主な経歴 盛岡第一高等学校卒、慶應義塾大学文学部卒、テレビ局で記者兼カメラマンとして勤務後キズキ入社
会社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑202号
代表者 代表取締役 安田祐輔
事業内容 不登校・中退・引きこもり・発達特性の方の学び直し支援、完全個別指導塾運営、ウェブメディア運営
関連リンク(公式)
キーワード/カテゴリ
キーワード
イベント、無料、不登校、子育て、塾選び、受験、学習塾、オンライン、慶應義塾大学
カテゴリ
学習塾・予備校・通信教育、福祉・介護・リハビリ

以上が本イベントに関する要点の整理です。申し込みは専用フォームから行ってください。講演と個別相談を通じて、不登校の対応に関する具体的な視点と実務的なアドバイスが得られる構成になっています。

イベントの日時や登壇者、主催者情報、申し込み先は本記事内の表とリンクにまとまっています。必要な情報を確認のうえ、申込フォームから手続きを行ってください。