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4月14日開始 ヒルトン東京のパン主役アフタヌーンティー

プティ・ブーランジェリー

開催日:4月14日

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プティ・ブーランジェリー
いつからどこで楽しめるの?
2026年4月14日からヒルトン東京(新宿)2階バー&ラウンジZATTAで毎日提供。時間は11:30〜20:00、予約は3部制(11:30/14:30/18:00)でパン10種以上が並びます。
料金と予約はどうすればいいの?
料金は平日1名5,800円、土日祝は1名6,500円(税・サービス料込)。ドリンクはART OF TEA含む20種以上。予約はヒルトン東京の専用ページから受け付けています。

初夏のヴェルサイユをパンで表現する『マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー』

ヒルトン東京(東京都新宿区)は、2026年4月14日(火)よりバー&ラウンジZATTA(2階)にて、王妃マリー・アントワネットの世界観から着想を得たパンが主役のアフタヌーンティー『マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー』を提供します。開始日は2026年4月14日で、期間中は毎日実施されます。提供時間は11:30amから8:00pmまでで、予約は3部制(11:30am/2:30pm/6:00pm)で受け付けます。

本企画は「パンが主役」というコンセプトに基づき、王妃の故郷オーストリア・ウィーンに由来するパンや、ヴェルサイユ宮殿の庭園に咲く花々を想起させる繊細なアレンジを施した全10種類以上のパンを中心に構成されています。料金は平日1名あたり¥5,800、土・日・祝日は¥6,500で、税金・サービス料が含まれます。ドリンクはカリフォルニア発のオーガニックティーブランドART OF TEAの紅茶を含む20種類以上から選べます。

【ヒルトン東京】マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー 画像 2

ひとつずつ表情の異なるパンと菓子の詳細

今回のアフタヌーンティーでは、ヘッドベーカー湯田剛史が手掛ける新作パンを含む多彩なラインアップが揃います。小ぶりでありながら凝った飾り付けや香りの演出により、パン自体が“お菓子”のように感じられるメニュー構成です。以下に示す各アイテムは、素材や調理法、仕上げのプロセスを反映した説明とともに提供されます。

各メニューは単体でも完成度が高く、紅茶やコーヒー、軽めのワインなど飲み物との相性も考えて構成されています。塩気のある食事系パンから、花やフルーツの香りを活かした甘めのパンまで、バランスよく配置されています。

【ヒルトン東京】マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー 画像 3

スイーツ系・菓子を想起させるパン

スイーツ的な要素を取り入れたパンは、伝統とホテルベーカリーの技術が融合した品々です。素材の組合せやトッピングにより、見た目にも香りにも季節感が表現されています。

下記が該当メニューで、それぞれ詳細な仕立てが施されています。

  • モーンデニッシュ スミレアイシング:デニッシュ生地にケシの実ジャムペーストを編み込んで焼き上げ、プチプチとした食感を生かし、スミレの香りを移したアイシングで仕上げています。ケシの実はオーストリアやドイツ、チェコで親しまれる素材です。
  • シトラスミントのクグロフ:クグロフ型で焼き上げたブリオッシュにミントシロップとレモンのアイシングをかけた一品。卵とバターをたっぷり使ったリッチな生地に甘酸っぱいシトラスミントが重なり、初夏の庭園を想起させます。
  • クリームチーズカスタードのフランとブールドネージュ:クロワッサン生地で作った器にクリームチーズカスタードを配し、ブールドネージュ(アーモンドクッキー)をトッピング。サクッとした生地とほろほろしたクッキーが口中で溶け合います。
  • アップルシュトゥーデル(湯田風デニッシュ):オーストリア発祥のシュトゥーデルをデニッシュ生地で再構築し、トップにピスタチオクラッシュをあしらっています。見た目はミモザを思わせる可憐なフォルムです。
  • 濃厚チョコマフィンのザッハトルテ風:オーストリア老舗ジャムブランド「ダルボ」のアプリコットジャムをサンドし、ザッハトルテの要素をパン(マフィン)に取り入れた一品です。
  • スコーン:サワーチェリージャムとサワークリームを添えたクラシックなスコーンで、甘酸っぱいジャムがアクセントになります。
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食事系パンと軽い食事、口直しのスープ

食事系のパンは軽めの前菜やタルトと組み合わせ、紅茶やワインにも合わせやすい構成です。食感や風味の対比を意識した配列がなされています。

以下のメニューは食事寄りのラインアップです。提供されるパンと組合せることで、アフタヌーンティーながらも満足感のある食事として楽しめます。

  • 雑穀ライ麦パンのカナッペ(野菜のトマト煮乗せ):ひまわりやカボチャの種を練り込んだライ麦パンに野菜のトマト煮を合わせたカナッペ。
  • ウィーン風ポテトサラダのタルト:ダイスカットしたポテトをオリーブオイル、ワインビネガー、粒マスタードでマリネしたサラダをタルトに配しています。
  • ホワイト塩トリュフブリオッシュ:卵白のみを使用したブリオッシュにトリュフバターを包み、シーソルトを散らした塩味の効いたブリオッシュです。
  • 2色パンのサーモンとアボカドのサンドイッチ:色の対比を楽しめるパンで作ったサンドイッチ。
  • ロゼハムとホースラディッシュクリームチーズのサンドイッチ:ロゼハムの風味とホースラディッシュの辛味がアクセントのサンドイッチ。
  • コンソメスープ:食後にほっとする軽いコンソメスープがセットされます。
  • マカロン:食後のデザートとしてマカロンが1つ含まれます。
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ドリンクと提供形態、料金・予約について

ドリンクはART OF TEAの紅茶を含む20種類以上から選べます。例として、希少な白茶と薔薇の花びらをブレンドした「ホワイトローズ」、マダガスカル産バニラを重ねたブラックティーをロイヤルミルクティーで提供する「バニラブラック」、オリジナルのアイスティー「エルダーフラワーとピーチ」などが用意されています。

提供はバー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2階)で、期間は4月14日(火)~(終了日は未定)。時間は11:30am – 8:00pmで、予約は3部制(11:30am 発、2:30pm 発、6:00pm 発)です。期間中は毎日実施されます。料金は1名あたり税込み・サービス料込で平日¥5,800土・日・祝日¥6,500です。

予約はヒルトン東京の専用ページで受け付けています。予約ページURLは次の通りです:

https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/zatta-afternoontea-early-summer

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ドリンクの特徴と組合せの提案

ART OF TEAのラインナップはオーガニックを基調としており、紅茶の種類はホワイトティーやブラックティー、フレーバーティー、アイスティーなど多彩です。甘いパンには花やフルーツの香りを有する茶種、塩味のあるパンやサンドイッチにはストレートのブラックティーや軽めの白茶などを合わせるとバランスが取りやすくなります。

提供ドリンク数は20種類以上とされており、セレクト肢は十分に用意されています。特に「ホワイトローズ」「バニラブラック」「エルダーフラワーとピーチ」の3点は本アフタヌーンティーのテーマに沿った推奨の組合せとして紹介されています。

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ヘッドベーカー 湯田 剛史 とヒルトン東京の背景

本アフタヌーンティーでパンの中心的な役割を担うのは、ヘッドベーカーの湯田剛史(ゆだ つよし)です。1974年生まれ。東京調理製菓専門学校高度技術経営科を卒業後、1995年にホテルニューオータニに入社し、ベーカリー部門の基本を習得しました。

その後はレストランフェアでアラン・デュカス氏やピエール・エルメ氏らと共に仕事をした経験があり、2007年からはホテルエピナール那須のヘッドベーカーとして地産地消をテーマにパン作りを行いました。2011年にはベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢で自家製酵母や伝統的なパン作りを担当、2014年10月にヒルトン東京入社、ペストリー部門ヘッドベーカーとしてロングセラーのパンも手掛けています。

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ヒルトン東京についての補足

ヒルトン東京は1963年6月20日に永田町で開業し、1984年9月1日に現在地である新宿副都心へ移転しました。都庁に近接し、新宿中央公園のそばという立地にあります。館内には6つのレストラン&バーを含めた充実したダイニングフロアがあり、客室は8階から38階に位置する全830室です。宴会場や会議室、フィットネスセンターなど多目的に利用できる施設を備えています。

ヒルトンはグローバルに展開するホスピタリティブランドで、世界143の国と地域に9,100軒以上のホテルを有しており、日本国内では9ブランド・33軒を展開しています。ヒルトン・オナーズなどのロイヤリティプログラムやデジタルサービスも提供されています。

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まとめと主要情報の一覧

以下の表は、今回の記事で取り上げた『マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー』の主要情報を整理したものです。開催情報、料金、メニュー、予約先などを一目で確認できます。

開催名 マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー
会場 バー&ラウンジ ZATTA(ヒルトン東京 2F)
期間 2026年4月14日(火)~(期間中毎日提供、終了日は未定)
時間・席 11:30am – 8:00pm(予約は11:30 / 2:30 / 6:00 の3部制)
料金 平日 ¥5,800、土・日・祝日 ¥6,500(税金・サービス料込)
ドリンク ART OF TEA の紅茶を含む20種類以上(例:ホワイトローズ、バニラブラック、エルダーフラワーとピーチ)
メニュー(一部列挙) モーンデニッシュ スミレアイシング
シトラスミントのクグロフ
クリームチーズカスタードのフランとブールドネージュ
アップルシュトゥーデル
濃厚チョコマフィンのザッハトルテ風
スコーン
雑穀ライ麦パンのカナッペ(野菜のトマト煮乗せ)
ウィーン風ポテトサラダのタルト
ホワイト塩トリュフブリオッシュ
2色パンのサーモンとアボカドのサンドイッチ
ロゼハムとホースラディッシュクリームチーズのサンドイッチ
コンソメスープ
マカロン
予約 https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/zatta-afternoontea-early-summer
ヘッドベーカー 湯田 剛史(1974年生まれ、ホテルニューオータニ入社→ホテルエピナール那須→ベーカリー&レストラン沢村→2014年よりヒルトン東京)

記事では開催概要、メニューの詳細、ドリンク構成、提供時間・料金、予約窓口、そして本企画のパンを手掛けるヘッドベーカーの経歴やヒルトン東京の施設概要を整理しました。提供開始日は2026年4月14日、料金や時間、予約方法などは上表にまとめた通りです。詳細や最新の情報は予約ページおよびヒルトン東京の公式情報を参照してください。