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4/13開幕 展軸祭2026|ZEN大学の新しい学祭

展軸祭2026 ZEN大学祭

開催期間:4月13日〜4月26日

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展軸祭2026 ZEN大学祭
展軸祭っていつどこでやるの?どんな形式なの?
展軸祭2026はオンラインが2026/04/13~04/26、リアルは幕張メッセ内のニコニコ超会議会場で2026/04/25・04/26に実施。オンラインとリアルを併用したハイブリッド開催です。
一般でも参加できる?チケットはどう買うの?
リアル来場は「ニコニコ超会議2026」の入場券が必要で一般向け・ZEN大学生向けで案内が分かれています。公式特設ページで各チケット情報と購入手続きを確認してください。

ZEN大学が単独で刻む新たな伝統──「展軸祭」という名に込めた意図

学校法人日本財団ドワンゴ学園は、2026年3月9日14時00分に発表したプレスリリースで、ZEN大学の初の単独開催となる大学祭を「展軸祭(てんじくさい)2026-ZEN大学祭-」と命名し、開催を正式に発表しました。今回の大学祭は、昨年度に系属校と共同で実施した「磁石祭ZERO」を経て、約100名の1期生が学生委員として企画・運営を主導する点が特徴です。

名称「展軸祭」は、全学生・教職員から寄せられた69件の案から投票で決定され、スローガンは「すべては起点。ここから熱狂。平面を超え、立体の熱へ繋ぐ最ZEN線の第一歩!」と定められています。名称・スローガンには、オンラインとリアル、大学と社会が交わる原点となる意味合いが込められており、今後の大学祭を新たな伝統へとつなげる意図が示されています。

発表組織
学校法人日本財団ドワンゴ学園(プレスリリース発表日:2026年3月9日 14:00)
学生運営体制
約100名の1期生が学生委員として企画・運営を担当
過去の関連イベント
2025年度:系属校と共同開催「磁石祭ZERO」

会期と会場構成:オンラインと幕張メッセを2週間でつなぐ

「展軸祭2026-ZEN大学祭-」は、オンライン会場とリアル会場を併用するハイブリッド形式で実施されます。オンライン会場は2026年4月13日(月)~4月26日(日)の14日間、特設サイト上で展開され、世界中からアクセス可能なコンテンツが提供されます。

リアル会場は、千葉県千葉市美浜区中瀬2-1の幕張メッセ内で開催される「ニコニコ超会議2026」会場内に設置され、開催日は2026年4月25日(土)・4月26日(日)の2日間です。リアル会場への入場には「ニコニコ超会議2026」の入場券が必要となります。

入場券とアクセス情報

入場に関する詳細は公式案内で分けて案内されています。ZEN大学生向けの入場券案内と一般向け入場券案内が別途用意されているため、それぞれの対象者が適切に手続きを行う必要があります。

公式の案内・チケット情報は以下のリンクで公開されています。オンライン会場・リアル会場ともに特設ページを確認してください。

多層的なプログラム構成:オンライン企画、ステージ企画、体験型ブース

展軸祭はオンラインとリアルでそれぞれ異なる役割を持つプログラムを展開します。オンラインは情報発信と作品公開、投票を中心に広く参加を促す場を提供し、リアルは体験や交流、ライブパフォーマンスを通じて来場者に直接的な学びや出会いを提供します。

以下では、プレスリリースで発表された全企画と主な内容を具体的に紹介します。学生発のプロジェクト多数という点を踏まえ、オンライン、メインステージ、ブース、交流企画それぞれの内容を列挙します。

オンライン企画の全容

オンライン会場では、4月13日から開始する一連の企画により、開催前から期待感を高める構成となっています。公開期間は4月13日~4月26日です。

主なオンライン企画は以下の通りです。

  • カウントダウンイベント:開催までの期待感を高めるため、オンライン企画の紹介や見どころを連日発信。
  • 創作物コンテスト:学生制作の音楽・イラスト・アニメ・写真作品を公開し、閲覧者投票でグランプリを決定。
  • 展軸展:サークル活動の紹介や個人制作を自由に展示するオンラインエキシビション。
  • 学生発プロジェクトの公開例:ツボ広め隊「ーその不調、指一本で解決!ー」、地方創生サークル「能登&佐賀PRサイト」、アニメ制作部オリジナルアニメ「彩雪」など。

リアル会場のステージ企画(メインステージ)

幕張メッセのメインステージでは、学生パフォーマンスやゲスト登壇、技術実演を中心とした多彩なプログラムが展開されます。多数の企画が来場者を対象にライブで公開され、現地での参加が前提の内容も含まれます。

発表された主なステージ企画は以下です。

  • 人とロボットのトークショー:テーマは「情報番組のコメンテーターが全員AIだったら」。AI技術の最前線を実践・検証するトークセッション。
  • 和田 拓先生直伝!観て学ぶリアルタイム添削ステージ:任天堂作品のイラスト制作を手掛けた和田 拓氏(ZEN大学pixiv提携科目ゲスト講師)がリアルタイムでイラスト添削を行う。
  • ZEN演奏会:音楽を愛する学生たちによる演奏で「音楽の良さ」を再確認するコンサート形式の企画。
  • PREZEN FESTIVAL:自由な発想をもとに自分の好きなものや志を表現するプレゼン大会。
  • その他:すずかんゼミ企画、学術的知見を深めるアカデミック企画などが予定されています。

リアル会場のブース企画(全15区画の内訳と内容)

リアル会場のブースは全15区画で構成され、VR体験や参加型ゲーム、限定グッズ販売、学びを体感できる展示など多角的な企画が並びます。昨年から大幅にパワーアップした構成となっています。

発表された全てのブース・体験企画は以下の通りです。

  • Quantum Journey:量子コンピュータの基礎から研究までを体験できる物理学空間。
  • pixiv科目交流展:pixiv提携科目の受講生による精鋭イラスト展示。
  • バーチャルキャンパス体験会:学生サークルが構築したVR上の校舎を歩ける体験。
  • 人生起業ゲーム:ビジネスプロセスをゲーム形式で体験する企画。
  • Nex-us企画:連携プログラムの成果展示と現地VR体験を併設。
  • 人生変わるカフェ:日本財団助成の課外プログラムを紹介。淡路島産ハーブを使ったハーブティとマフィンを提供し、プログラム参加者との交流ができる。
  • その他の体験:ZEN大学公式グッズ販売(会場限定)、麻雀ポーカー体験会(未経験者歓迎)、周遊型謎解き「ZEN World Tour」、ノベルティが狙える「ZENふれあい遊技場」、大学の研究機関を紹介する「アカデミックブース」等。

交流・コミュニティ企画とZEN大学の概要

展軸祭では、単に展示や発表を行うだけでなく、オンラインで学ぶ学生とリアルで出会うことを重視した交流企画が用意されています。これらの企画は学生のネットワーク形成や学びの深化を目的としています。

以下は交流・コミュニティ企画の一覧と特徴です。

  • ZEN Lounge:オンラインで学ぶ学生たちがリアルで出会う懇親会形式の会場。
  • デジタルスタンプラリー:各ブースのQRコードを集めることで完走者にプレゼントが用意される参加型企画。
  • メッセージボード企画:特大ボードに今の想いや好きなことを書き込み、参加者の軌跡を残す展示。
  • フォトスポット企画:ZEN大学のキャラクター「アスタリスくん」「ぜんまるくん」との写真撮影が可能なスポット。
  • サークル新歓ブース:多様な学生サークルの活動を紹介するブース。

ZEN大学の基本情報

ZEN大学は2025年4月に開学した日本発のオンライン大学で、最先端のIT技術を活用し、すべての人に大学進学の機会を提供することを目的としています。学びと現場体験の融合を掲げ、オンライン学修を基盤にした独自の教育プログラムを展開しています。

学部構成の特徴として、ZEN大学には「知能情報社会学部」という学部があり、特定領域に偏らない学びを通じて、AI時代に対応するリテラシーを習得することを目指しています。詳細は公式サイトおよび最新パンフレットで案内されています。

開学
2025年4月
主な学部
知能情報社会学部(オンライン中心の学修を基盤)
公式情報
ZEN大学 公式サイト最新パンフレット請求

まとめ:要点の整理と参考リンク

ここまでに示した「展軸祭2026-ZEN大学祭-」の主要情報を表形式で整理します。以下の表は、会期、会場、主催、主要企画、入場方法など本プレスリリースに含まれる全情報を簡潔にまとめたものです。

項目 内容
タイトル 展軸祭2026-ZEN大学祭-
発表日 2026年3月9日 14:00(学校法人日本財団ドワンゴ学園)
開催形式 オンライン会場(特設サイト)+ リアル会場(幕張メッセ内「ニコニコ超会議2026」)
オンライン会期 2026年4月13日(月)~4月26日(日)
リアル会期 2026年4月25日(土)、4月26日(日)
リアル会場所在地 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催 ZEN大学(学校法人日本財団ドワンゴ学園)
学生運営 約100名の1期生が学生委員として企画・運営を主導
名称決定 全学生・教職員からの69件の案から投票で選出
スローガン 「すべては起点。ここから熱狂。平面を超え、立体の熱へ繋ぐ最ZEN線の第一歩!」
オンライン主な企画 カウントダウンイベント、創作物コンテスト、展軸展、学生発プロジェクト(例:ツボ広め隊、能登&佐賀PRサイト、オリジナルアニメ「彩雪」)
メインステージ主な企画 人とロボットのトークショー、和田 拓氏によるリアルタイム添削ステージ、ZEN演奏会、PREZEN FESTIVAL、学術企画等
ブース企画(全15区画) Quantum Journey、pixiv科目交流展、バーチャルキャンパス体験会、人生起業ゲーム、Nex-us企画、人生変わるカフェ、公式グッズ、麻雀ポーカー体験、周遊型謎解き等
交流企画 ZEN Lounge、デジタルスタンプラリー、メッセージボード、フォトスポット、サークル新歓ブース等
入場方法 リアル会場は「ニコニコ超会議2026」の入場券が必要。ZEN大学生向け・一般向けそれぞれのチケット情報は公式ページ参照
公式リンク https://zen.ac.jp/university_festival/https://zen.ac.jp/school_festival/https://zen.ac.jp/

本文で示した情報は、プレスリリースに記載の全項目を網羅的に整理したものです。各種企画の詳細やタイムスケジュール、チケットの販売状況などは公式ページで随時更新されますので、最新の公表情報に基づいて参加可否や計画を確認することが望ましいことを付記します。