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8/28開幕 有田モノノス初のテーブルコーデ展

有田モノノス・コンテスト

開催期間:8月28日〜9月13日

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有田モノノス・コンテスト
応募期間と応募方法ってどうなってるの?
募集は2026年4月1日〜5月5日。専用サイトから募集要項と応募書類をダウンロードして提出します。一次審査料は5,000円で書類審査の上、上位10名が選出され窯元とマッチングします。
商品が実際に商品化されたら報酬はあるの?
はい。条件を満たして商品化された場合は1年間のロイヤリティ支払い制度があります。コーディネーターが窯元と共同で新商品開発に挑める仕組みです。

有田焼とテーブルコーディネーターが1対1で挑む、新しい「共創」の舞台

佐賀県陶磁器工業協同組合は、産地からの新たな試みとして「第1回 有田 MONO・NO・SU テーブルコーディネートコンテスト2026」を発表しました。募集は2026年4月1日(水)から開始され、会場は組合ショールーム「MONO・NO・SU(モノノス)」です。

本コンテストの最大の特徴は、テーブルコーディネーターと有田の窯元が1対1でタッグを組む点にあります。単なる展示発表に留まらず、窯元の商品を用いたコーディネート制作を通じて、産地とクリエイターが具体的に商品開発まで取り組めることを意図しています。

第1回 有田 MONO・NO・SU テーブルコーディネートコンテスト 画像 2

コンテストの狙いと基本コンセプト

コンテストは「産地とともに未来の有田焼を創る」ことを標榜し、実践型のコラボレーションモデルを提示します。若手人材の発掘と育成、現代的再解釈による販路創出、地域文化の発信強化を主要な目的としています。

展示テーマは「有田焼のあるくらし ~ 秋を満喫」。400年余の歴史を持つ有田焼の伝統性と現代性を、秋の食卓という具体的な場面でどう表現するかが求められます。新人の登竜門としての位置づけに加え、プロフェッショナルにとっても産地と深く対話する場となるよう設計されています。

  • 形式:テーブルコーディネーターと窯元が1対1でチームを構成
  • 特徴:既存商品の使用に加え、条件の範囲内で新商品開発に挑戦可能
  • 商品化時の報酬:商品化された場合には1年間ロイヤリティが支払われる仕組みを導入
第1回 有田 MONO・NO・SU テーブルコーディネートコンテスト 画像 3

参加概要、応募方法、開催スケジュールの詳細

応募は年齢・性別・プロ・アマ問わず受け付けられます。募集期間や選考フロー、出展にあたっての費用など、参加を検討する上で必要な情報は明確に定められています。

募集は2026年4月1日(水)〜2026年5月5日(火)で、書類選考が行われます。一次審査料は5,000円(税込)

第1回 有田 MONO・NO・SU テーブルコーディネートコンテスト 画像 4

応募の要点と手続き

応募にあたっては、指定の募集要項・応募書類をダウンロードして提出する必要があります。詳細は専用サイトから入手できます。

応募書類ダウンロード先:https://table-coordinate-contest.aritayaki.or.jp/

  1. 募集期間:2026年4月1日(水)〜2026年5月5日(火)
  2. 一次審査料:5,000円(税込)
  3. 審査により上位10名を選出し、窯元とマッチング
  4. 年齢・性別・プロアマ不問
第1回 有田 MONO・NO・SU テーブルコーディネートコンテスト 画像 5

開催スケジュール(会期・審査等)

展示・審査・販売に関する具体的な日程も公表されています。設営から展示販売までの流れが明確になっており、出展者と窯元の協働スケジュールが組まれています。

以下は本コンテストの公式スケジュールです。出展や視察の予定を組む際の基礎情報として確認してください。

項目 日程
設営 2026年8月27日(木)
審査・表彰式 2026年8月28日(金)
展示販売期間 2026年8月28日(金)~2026年9月13日(日)

参画窯元・審査委員・企画体制、会場情報

産地を代表する多彩な窯元が参加し、現地視察ツアー(6月開催)も実施されます。つくり手との直接対話を重視するプログラム設計がなされています。

参加窯元は以下の10社です。各社は有田の多様な表現と技術を担う代表的な存在です。

  • 梶謙製磁社
  • 錦右エ門陶苑
  • 渓山窯
  • 聖陶苑
  • 瀬兵窯
  • 副久製陶所
  • 田清窯
  • 徳幸窯
  • 文山製陶
  • やま平窯

審査委員と企画協力

審査委員は産地や流通、文化施設などの専門家で構成され、作品の審査と評価を行います。審査委員長を含むメンバーは以下の予定です。

審査委員長
今田功氏(有限会社オフィス・イマダ代表取締役)
審査委員
ひがしきよみ氏((株)インフィニータ取締役/食空間コーディネーター)
鈴田由紀夫氏(九州陶磁文化館 館長)
山田遊氏(株式会社メソッド代表取締役・バイヤー)

企画協力・プロデュースにはひがしきよみ氏が携わります。審査や展示の視点には食空間や市場性、文化的な評価基準が反映される見込みです。

会場と主催体制

会場は有田町の組合ショールーム「MONO・NO・SU(モノノス)」。名称は「モノづくりの巣」を意味し、製作者と使い手が出会う場として設計されています。会場内にはギャラリーとショップ機能が備わっています。

主催は「有田モノノス テーブルコーディネート コンテスト実行委員会(佐賀県陶磁器工業協同組合内)」。実行委員長および組合の基本情報は次のとおりです。

項目 内容
主催 有田モノノス テーブルコーディネート コンテスト実行委員会(佐賀県陶磁器工業協同組合内)
実行委員長/理事長 田中亮太
所在地 佐賀県西松浦郡有田町外尾町丙1217
組合設立 昭和24年10月27日
組合事業内容 地域内同業者の福利増進と相互扶助の精神に基づく共同購入販売事業 等
関連HP https://www.aritayaki.or.jp/

要点の整理(出展・参加に必要な情報の一覧)

ここまでに示した情報を基に、参加や取材、視察を検討する際に必要な点を整理します。募集期間や費用、展示期間、会場、窯元、審査体制など、重要な要素を漏れなくまとめています。

下表は本記事で扱った主要情報を一覧化したものです。応募やスケジュール確認の際に参照してください。

項目 内容
コンテスト名 第1回 有田 MONO・NO・SU テーブルコーディネートコンテスト2026
募集開始 2026年4月1日(水)
募集締切 2026年5月5日(火)
募集資格 年齢・性別・プロアマ不問
一次審査料 5,000円(税込)
選考方法 書類審査で上位10名を選出、窯元とマッチング
展示テーマ 有田焼のあるくらし ~ 秋を満喫
設営日 2026年8月27日(木)
審査・表彰式 2026年8月28日(金)
展示販売期間 2026年8月28日(金)~2026年9月13日(日)
会場 MONO・NO・SU(モノノス) 組合ショールーム
参加窯元(10社) 梶謙製磁社、錦右エ門陶苑、渓山窯、聖陶苑、瀬兵窯、副久製陶所、田清窯、徳幸窯、文山製陶、やま平窯
審査委員(予定) 今田功氏(審査委員長)、ひがしきよみ氏、鈴田由紀夫氏、山田遊氏
企画協力・プロデュース ひがしきよみ氏((株)インフィニータ取締役/食空間コーディネーター)
主催 有田モノノス テーブルコーディネート コンテスト実行委員会(佐賀県陶磁器工業協同組合内)
所在地(主催) 佐賀県西松浦郡有田町外尾町丙1217
関連URL https://table-coordinate-contest.aritayaki.or.jp/

以上が公表されたすべての情報の整理です。参加を検討する場合は、応募要項と提出書類を公式サイトで確認のうえ、募集期間内に申請してください。現地視察ツアー(6月開催)や窯元との直接対話など、産地と連携する機会が設けられている点が本コンテストの特徴となっています。