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山下智久×JUNGWON 初タッグ挿入曲「声」5/15公開

正直不動産挿入曲コラボ

開催日:5月15日

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正直不動産挿入曲コラボ
この曲っていつ聴けるの?
本楽曲は映画の挿入歌で、映画『正直不動産』の公開日である2026年5月15日(金)の劇場でまず聴けます。サントラや配信の個別リリースは現時点で未発表のため公式発表を確認してください。
JUNGWONが参加するのって何がすごいの?
JUNGWONにとって日本のアーティスト楽曲への初フィーチャリングかつ映画挿入歌も初参加で、グループ外での新たな表現や日本のファン層へのアプローチになる点が特別です。

山下智久の作詞曲にENHYPEN・JUNGWONがフィーチャリング参加、異色のコラボレーションが実現

グローバルグループENHYPENのリーダー、JUNGWONが、映画『正直不動産』の挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」にフィーチャリングとして参加することが株式会社HYBE JAPANより2026年3月10日付で発表されました。発表内では本コラボレーションに関する双方のコメントや作品情報、人物プロフィールなどの詳細が伝えられています。

発表文には制作背景として、映画の主演を務める山下智久が自ら作詞を手掛けた楽曲にJUNGWONが参加する旨が明記されています。今回の参加はJUNGWONにとって日本のアーティストの楽曲に初めて参加する機会であり、映画挿入歌への参加も初めてとの説明がありました。発表は同社の公表表記に従い、(P)&(C) BELIFT LAB Inc. として届けられています。

ENHYPEN・JUNGWON、映画『正直不動産』挿入曲で山下智久とコラボレーション決定! 画像 2

楽曲タイトルと関係者の役割

楽曲名は「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」で、作詞は主演の山下智久が担当しています。JUNGWONはフィーチャリングとして歌声を重ね、二人の声質による音楽的な化学反応が期待されています。

プレスリリースでは山下が楽曲について「この音が、誰かの孤独な瞬間に寄り添い、少しだけ心の重さを軽くできたら嬉しいです」と述べ、JUNGWONの参加について「彼の素晴らしい才能とのコラボをとても嬉しく思います。楽しみにしていてください」と言及しています。一方JUNGWONは「とても光栄で、良い経験になりました」と感想を伝え、制作過程や完成音源を経て山下との歌声の相性が良かったことを語っています。

発表されたコメントと制作の背景を詳述

発表文には両者のコメントが全文で掲載されています。JUNGWONのコメントでは初めて日本のアーティスト楽曲へ参加したこと、映画挿入歌として歌う経験が新鮮であったこと、穏やかな雰囲気の楽曲が好きで制作が楽しかったこと、完成音源を聴いた際に山下との相性を強く感じたこと、そして日本のファンへ向けた想いが述べられています。

また山下のコメントは歌詞と曲制作に込めた意図が明確に示されており、「答えが明確でなくとも、進む先が見えなくとも構わない、不安や揺らぎを否定せず、むしろそれらをすべて受け止めてくれるような曲にしたくて、丁寧に紡ぎました。」と述べています。山下はさらにJUNGWONとのコラボに対する期待を表明しています。

感想と期待の具体的示唆

発表では、JUNGWONの持ち味である「繊細かつ中毒性の高い歌声」が山下の紡ぐメロディと強いシナジーを生むと説明されています。これにより、グループ活動とは別の表現を見せるJUNGWONの新たな一面が、日本の音楽シーンに影響を与えることが期待されています。

制作関係者の発言や楽曲に込めた想いの表現からは、映画の物語性に寄り添う楽曲としての狙いと、アーティスト同士の化学反応を重視した演出意図が読み取れます。発表文は(P)&(C) BELIFT LAB Inc. の表記で公表されています。

映画『正直不動産』の位置づけと公開情報

映画『正直不動産』は原作が小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画で、原作の累計発行部数は400万部を突破

公開日は2026年5月15日(金)で、主演は山下智久。共演には福原遥、市原隼人、泉里香、草刈正雄らが名を連ね、監督は川村泰祐が務めます。原作・脚本等のクレジットは次のとおりです。

原作
大谷アキラ(漫画)
原案
夏原武
脚本
水野光博
監督
川村泰祐

映画の公式関連情報として、本予告映像のURLと公式サイトのURLもプレスリリースで案内されています。

また、著作権表示として (C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会 というクレジットが明示されています。

ENHYPENおよびJUNGWONの経歴と今回の意義

プレスリリースにはENHYPENの詳細なプロフィールと活動実績が記載されています。ENHYPENはJUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI の7名から成るグローバルグループで、Mnetの『I-LAND』プロジェクトから誕生し、2020年11月にデビューしました。以降、国際的な評価を得ており、作品やツアーの実績が挙げられています。

特筆される実績としては、2024年7月にリリースした2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』が初のトリプルミリオンセラーを突破したこと、2024年10月から2025年10月にかけて行われた3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」がドーム・スタジアムクラスの大型会場で19都市32公演、計67万6000人余りを動員したことなどが記載されています。

JUNGWON個人のプロフィール

JUNGWONはENHYPENのリーダーとしてチームを牽引し、独特のボーカルカラーで楽曲に彩りを与えてきました。発表内では彼の生年月日が記載されており、2004年2月9日生まれであることが明示されています。

JUNGWONの参加は、グループ活動で培った表現力を別の場面で発揮する機会であり、映画挿入歌への参加を通じて新たなリスナー層へ届く可能性が示されています。発表では、今回のコラボレーションが「グループ活動時とはまた一味違う、新たなボーカリストとしての一面」を示すものとして位置づけられています。

要点整理と今回発表内容の一覧

ここまでの記事で触れた主な情報を表形式で整理します。下表は楽曲、参加者、映画情報、公式リンク、著作権表示など、プレスリリースに含まれる事実を網羅的にまとめたものです。

項目 内容
発表元 株式会社HYBE JAPAN(発表日: 2026年3月10日 07時00分)
楽曲名 声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)
作詞 山下智久
フィーチャリング JUNGWON(ENHYPEN)
アーティストコメント(主要抜粋) JUNGWON: 初めて日本のアーティストの方の楽曲に参加させていただき光栄ですし、映画の挿入歌を歌うことも初めてだったので、とても良い経験になりました。完成した音源を聴いた際、山下さんとの歌声の相性が想像以上に良く、とてもマッチしているなと感じました。日本にいるファンの皆さんに、この曲を通じて少しでも近くに感じていただければ嬉しいです。すぐに会いに行きますね。映画『正直不動産』も応援よろしくお願いします!

山下智久: 答えが明確でなくとも、進む先が見えなくとも構わない、不安や揺らぎを否定せず、むしろそれらをすべて受け止めてくれるような曲にしたくて、丁寧に紡ぎました。この音が、誰かの孤独な瞬間に寄り添い、少しだけ心の重さを軽くできたら嬉しいです。そして JUNGWON 君と、彼の素晴らしい才能とのコラボをとても嬉しく思います。楽しみにしていてください。
映画タイトル 正直不動産(映画)
公開日 2026年5月15日(金) 全国公開
出演・スタッフ 出演:山下智久、福原遥、市原隼人、泉里香、草刈正雄ほか / 監督:川村泰祐 / 原作:大谷アキラ(漫画) 夏原武(原案) 水野光博(脚本)
公式リンク 本予告映像: https://youtu.be/sMvSo_nyVR0 / 公式HP: https://shojiki-movie.jp/
著作権表示 (C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会 (P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ENHYPENプロフィール(抜粋) 7人組グローバルグループ。デビュー: 2020年11月。主要実績: 2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』がトリプルミリオン、3回目ワールドツアー「WALK THE LINE」は19都市32公演で約67万6000人動員等。
JUNGWON 生年月日 2004年2月9日

以上が今回の発表内容の要点整理です。発表文に含まれるコメント、楽曲・映画のクレジット、公式リンクと著作権表示、そしてENHYPENおよびJUNGWONに関するプロフィール情報を漏れなく反映しています。