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4月13日開催|ヤマハTRANSPOSEが語る共創戦略

第55回SventureLab

開催期間:4月13日〜4月13日

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第55回SventureLab
参加方法はどうやるの?
4月13日開催のハイブリッドイベントで、ZoomかYOXO BOXで参加可能。申込フォームはプレスに未掲載のため、S venture Lab.の公式案内か info-slab@strike.co.jp 宛に問合せして事前登録して下さい。
TRANSPOSEって何?
ヤマハが2025年に社長直下で本格化させた新規事業開発の枠組み。CVCやM&Aを含む事業育成と、コンテスト『TRANSPOSE Innovation Challenge』を通じて共創を進める仕組みです。

ヤマハのTRANSPOSEが描く共創戦略を直に聞く機会──第55回S venture Lab.開催

株式会社ストライクは、2026年4月13日(月)にスタートアップと事業会社の提携を加速するイベント「S venture Lab.」の第55回を開催します。本イベントでは、ヤマハ株式会社の新規事業開発部門が社長直下で本格始動した枠組み「TRANSPOSE(トランスポーズ)」の最新動向や、共創による社会価値創出についての議論が予定されています。

プレスリリースは2026年3月10日10時に発表され、主催はS venture Lab.(株式会社ストライク)。会場はオンライン(Zoom)とオフライン(YOXO BOX/横浜市中区尾上町一丁目6番 ICON関内)を併用し、都心と地方双方の参加機会を確保します。開催日時は2026年4月13日(月)18:30〜20:30です。

創業139年ヤマハのオープン・イノベーションの加速 画像 2

イベントの位置付けと目的

S venture Lab.は、ストライクのミッション「世界を変える仲間をつくる。」の一環として運営されている活動です。スタートアップと事業会社の連携を促進するため、多角的な情報発信と交流機会の創出を行っています。

今回の第55回は、2025年4月に社長直下で新設されたヤマハの新規事業開発部門と、その取り組み「TRANSPOSE」に焦点を当てます。スタートアップ側から見た共創の具体的な入口や、事業会社側の協業方針を理解するうえで、有用な知見が得られる構成です。

  • 日時:2026年4月13日(月)18:30〜20:30
  • 会場:Zoom / YOXO BOX(横浜市中区尾上町一丁目6番 ICON関内)
  • 主催:S venture Lab.(株式会社ストライク)
  • 協力:特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ
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登壇者とプログラムの詳細:TRANSPOSEと共創の事例・戦略を掘る

当日は第1部のトークセッションにヤマハ株式会社 執行役員・新規事業開発部長の北瀬 聖光(きたせ・まさみつ)氏、同部 主幹でTRANSPOSEグループリーダーの倉光 大樹(くらみつ・だいき)氏を迎え、TRANSPOSEの狙いと実務面での仕掛けについて伺います。モデレーターは株式会社ストライク イノベーション支援室 アドバイザーの舩津 朗(ふなつ・あきら)氏が務めます。

プログラムはイントロダクションに続き、トークセッション、スタートアップ各社によるピッチ、名刺交換会(現地参加者のみ)の三部構成です。トークでは、ヤマハ側の新規事業開発、CVC、M&Aの統括方針や、グローバルビジネスコンテスト「TRANSPOSE Innovation Challenge」の最新状況を含めた説明が予定されています。

第1部:トークセッション
ヤマハのTRANSPOSEが目指すビジネスモデルおよび共創に向けた実務的なアプローチを議論します。
第2部:スタートアップ各社によるピッチ
事業会社との協業を目指すスタートアップによるピッチが行われます。各社の技術・サービスがどのように事業会社とシナジーを創出するかを示します。
第3部:名刺交換会(現地参加者のみ)
オフライン参加者を対象にネットワーキングの場が設けられます。Zoom参加者向けの同等の交流プログラムは設定されていません。
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登壇者プロフィール(詳細)

北瀬 聖光(ヤマハ株式会社 執行役員 新規事業開発部長)は、NECで30年以上にわたり事業革新や新規事業創出に従事してきました。文教分野の営業や戦略スタッフ、コーポレート新規事業開発部門での事業開発・組織開発・人材開発の経験に加え、ヘルスケア・ライフサイエンス事業責任者、米国dotData, Inc.の取締役、BIRD INITIATIVE社長などを歴任しています。

2025年よりヤマハで新規事業開発・CVC・M&Aエグゼキューションを統括し、イノベーションによる持続的成長に取り組んでいます。今回のセッションでは、TRANSPOSEにおける事業育成の考え方と、事業会社が外部とどのように共創するかについて具体的な方針を示す見込みです。

倉光 大樹(ヤマハ株式会社 新規事業開発部 TRANSPOSEグループリーダー)は2004年に入社。カジュアルオーディオの商品企画や、歌って会話するコミュニケーションロボット「Charlie(チャーリー)」、音声合成技術を活用した「なりきりマイク」など多数のプロダクト・サービスを立ち上げてきました。

2024年4月より現職で、社内外のビジネスコンテストと0→1の事業開発を統括しています。今回の発表では、具体的なプロダクト志向の事例や社内外のアイデア育成プロセスに関する説明が期待されます。

モデレーター:舩津 朗(株式会社ストライク イノベーション支援室 アドバイザー)は、新卒で入社した大手BPO会社で法人営業を経験した後、スタートアップのCS・IS部門構築や事業開発に携わってきました。ストライクに入社後はスタートアップのM&A支援やオープンイノベーション促進のための月例イベントの立ち上げなどを実施しています。

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参加方法・運営体制・問い合わせ

参加申込はプログラム案内のリンクから行う形が示されています。プレスリリース内には「詳細・お申し込みはこちら」「お申し込みはこちら」と記載されていますが、具体的なフォームURLは発表資料上に記載されていないため、主催の公式サイトまたは問い合わせ先にて確認する必要があります。

問い合わせ先は以下です。参加者は事前に確認のうえ登録してください。

問い合わせ先 連絡先
株式会社ストライク イノベーション支援室 Mail:info-slab@strike.co.jp

本イベントはオンライン(Zoom)とオフライン(YOXO BOX)でのハイブリッド開催です。オフライン会場については次世代起業人材育成拠点であるYOXO BOXの施設を利用します。YOXO BOXは地域・生活に関する課題解決を目指す起業家や、起業に関心を持つ若年層の育成支援を目的とした拠点です(施設情報URL: https://socialport-y.city.yokohama.lg.jp/yoxo-box/)。

運営主体はS venture Lab.(株式会社ストライク)であり、今回の開催には特定非営利活動法人インデペンデンツクラブが協力しています。イベントは事業会社である「株式会社ストライク」が運営しますが、2026年4月より持株会社体制へ移行し、「株式会社ストライクグループ」(持株会社)として新たにスタートする予定である点が明記されています。

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登壇要旨と組織情報の整理

ここまでに触れた内容を整理すると、ヤマハの新規事業開発体制「TRANSPOSE」と、同社が推進するグローバルビジネスコンテスト「TRANSPOSE Innovation Challenge」のファイナルピッチ(2026年2月実施)の最新動向を踏まえたトークが中核です。事業会社側の実務責任者が登壇することで、スタートアップにとって具体的な協業の可能性や接点を把握しやすくなっています。

以下に本イベントの主要事項を表形式でまとめます。

項目 内容
イベント名 第55回 S venture Lab.
開催日時 2026年4月13日(月)18:30〜20:30
会場 Zoom / YOXO BOX(横浜市中区尾上町一丁目6番 ICON関内)
主催 S venture Lab.(株式会社ストライク)
協力 特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ
プログラム イントロダクション/第1部:トークセッション(ヤマハ北瀬氏・倉光氏)/第2部:スタートアップピッチ/第3部:名刺交換会(現地参加者のみ)
登壇者(第1部) 北瀬 聖光(ヤマハ 執行役員 新規事業開発部長)、倉光 大樹(ヤマハ 新規事業開発部 TRANSPOSEグループリーダー)、モデレーター:舩津 朗(株式会社ストライク)
問い合わせ 株式会社ストライク イノベーション支援室 Mail:info-slab@strike.co.jp
発表日 2026年3月10日 10:00(プレスリリース発表日時)
補足(企業情報) 株式会社ストライク 本社:東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル15階/代表者:代表取締役社長 荒井 邦彦/設立:1997年7月/事業内容:M&Aの支援/電話:03-6848-0101/URL:https://www.strike.co.jp/

以上の表は本イベントの要点を整理したものです。イベント当日は、ヤマハのTRANSPOSEに関する方針説明と具体的な事例、スタートアップによるピッチを通して、事業会社とスタートアップ間の協業の実務的な観点を学べる内容が予定されています。参加を希望する場合は、主催の案内に従って事前登録を行ってください。