道枝駿佑、初単独表紙の+act.4月号が3/12発売
ベストカレンダー編集部
2026年3月10日 12:16
+act.4月号発売
開催日:3月12日
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道枝駿佑、モノクロの表現で本誌単独初表紙巻頭を飾る
『+act.(プラスアクト)』2026年4月号(表紙巻頭)の主役は、映画『君が最後に遺した歌』で主演を務める道枝駿佑。発売日は2026年3月12日(木)で、発行はワニブックス、定価は1,210円(税込)である。プレスリリースは2026年3月9日19時00分に発表された。
道枝駿佑の表紙は本誌単独での初登場となる。モノクロの世界観でクールに佇むカットは、韓国の人気カメラマン・キム・ヨンジュン氏による撮り下ろし。ヴィジュアルはここでしか見られない特別な一枚として誌面に収められている。
撮影とビジュアルの特徴
撮影はモノクロームの表現を前面に押し出し、被写体の表情や質感を際立たせる仕上がりになっている。光と影のコントラストが強調されることで、道枝の持つ繊細な表情や佇まいがより深く伝わる。
カメラマンには韓国で人気を博すキム・ヨンジュン氏を起用。海外の感性と日本の俳優の融合によって、本号ならではのビジュアル表現が実現した。誌面には撮り下ろしカットに加え、ヴィジュアルの制作意図や撮影現場の雰囲気を補足するテキストも掲載される。
ロングインタビューの見どころ
巻頭では道枝駿佑へのロングインタビューを掲載。インタビューでは、映画『君が最後に遺した歌』に向き合った過程や、その制作・演技における挑戦と感情について率直に語られている。本人は本作を通じて感情と真摯に向き合ったこと、自身にとって挑戦が多かったことを述べている。
インタビューは俳優・道枝駿佑としての現在地点や、作品を経て掴んだ手応え、今後の役者としての姿勢まで幅広い話題を扱うロング構成になっている。読者はヴィジュアルと合わせて、紙面上で道枝の現在の表現を多角的に知ることができる。
誌面の顔ぶれとライブレポート──多彩なゲストと現場の記録
本号の誌面には、俳優やアーティストなど多彩な顔ぶれが並ぶ。千葉雄大、柳楽優弥、鈴木伸之、安田章大、峯田和伸×若葉竜也、中沢元紀、桜木みなと、井内悠陽×阿久根温世、千葉翔也、吉澤要人、梅原裕一郎×小野賢章、坂本昌行、ななまがりといった面々が登場する。
各出演者には単独の撮り下ろしやインタビュー、対談など、内容に応じた特集ページが設けられている。個々の表現や現在の活動にフォーカスした記事構成で、読者は多角的にアーティストや俳優の現在を把握できる。
掲載されるライブ/コンサートレポート一覧
本号では多数のライブ・コンサートのレポートを掲載している。現場での空気感やセットリスト、パフォーマンスの特徴を詳細に伝える構成だ。
- COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE
- We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME
- King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING
- Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON
- なにわ男子 1st DOME LIVE ‘VoyAGE’
- Travis Japan Concert Tour 2026 ‘s travelers
- 「IDOL1ST 中島健人」 LIVE TOUR 2026
- ジュニア STAR to FESTIVAL 2026
これらのライブレポートは、ツアーのハイライトや演出、出演者コメントなどを含めた現場密着のレポートで構成される。読者は現地に足を運べなかった公演の模様を、誌面で追体験できる仕様となっている。
新連載2本の同時スタート──林遣都と若手歌舞伎俳優に注目
4月号から新連載が2本同時にスタートする。まずは俳優・林遣都による『和やかに、穏やかに。』。タイトルが示す通り、林が過ごす日常を飾らない言葉で綴る連載企画であり、毎号ありのままの林遣都を伝えていく。
もう一つは、次代を担う若手歌舞伎俳優にスポットを当てる『歌舞伎、ここから。』。歌舞伎の舞台に懸ける思いや技芸の魅力、舞台裏や素顔に迫る内容で、歌舞伎の入門者から既に好きな人まで幅広い読者層に向けた構成となる。
林遣都の連載とSNS動向
林遣都の連載『和やかに、穏やかに。』は、これまでSNSを一切行ってこなかった林が自らの言葉を発信する場としても機能する。連載開始に先駆け、3月1日より匿名でInstagramを開設し、直筆の日記を投稿。正体を明かさない形で始めた投稿は、徐々にそのアカウント主が林遣都であることを匂わせる内容となって注目を集めた。
公式連載と連動する形でInstagramでは日常の断片や直筆の文章が綴られ、連載ページとSNS投稿は相互に補完し合うことが期待される。林遣都『和やかに、穏やかに。』公式Instagramアカウントは @h_k_12k である。
歌舞伎連載『歌舞伎、ここから。』の初回ゲスト
『歌舞伎、ここから。』の初回ゲストは四代目・中村橋之助。初回では幼少期のエピソードや大切にしている私物、楽屋でのひとコマなどを含むインタビューと写真で、その素顔と現在の活動を掘り下げる。
この連載は歌舞伎の舞台に初めて触れる読者にも配慮した説明や背景の解説を行いながら、専門性の高い話題も取り上げる。毎回異なる若手歌舞伎俳優を迎え、それぞれの舞台観や技術、個人的な暮らしや価値観にまで踏み込んだ構成になる予定である。
雑誌の基本情報とまとめ
『+act.(プラスアクト)』2026年4月号は、2026年3月12日(木)発売、定価1,210円(税込)、発行はワニブックス。プレス発表は2026年3月9日19時00分に行われた。誌面は道枝駿佑の巻頭特集に加え、多数の撮り下ろし、インタビュー、新連載、ライブレポートで構成されている。
公式の情報発信は以下のSNSおよびオフィシャルサイトで行われている。X(旧Twitter)は @wani_act、Instagramは @waniact、オフィシャルサイトは https://www.wani.co.jp/act/ である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 雑誌名 | +act.(プラスアクト) 2026年4月号 |
| 発売日 | 2026年3月12日(木) |
| プレス発表日時 | 2026年3月9日 19時00分 |
| 価格 | 1,210円(税込) |
| 発行 | ワニブックス(株式会社ワニブックス) |
| 表紙巻頭 | 道枝駿佑(映画『君が最後に遺した歌』主演) 撮影:キム・ヨンジュン(韓国) |
| 誌面登場者(一部) | 千葉雄大、柳楽優弥、鈴木伸之、安田章大、峯田和伸×若葉竜也、中沢元紀、桜木みなと、井内悠陽×阿久根温世、千葉翔也、吉澤要人、梅原裕一郎×小野賢章、坂本昌行、ななまがり |
| 掲載ライブレポート | COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE/We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME/King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING/Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON/なにわ男子 1st DOME LIVE ‘VoyAGE’/Travis Japan Concert Tour 2026 ‘s travelers/「IDOL1ST 中島健人」 LIVE TOUR 2026/ジュニア STAR to FESTIVAL 2026 |
| 新連載 | 林遣都『和やかに、穏やかに。』/歌舞伎新連載『歌舞伎、ここから。』(初回ゲスト:四代目・中村橋之助) |
| 林遣都 SNS | 公式Instagram:@h_k_12k(3月1日より直筆日記を投稿開始) |
| 公式アカウント・サイト | X:@wani_act / Instagram:@waniact / オフィシャルサイト:https://www.wani.co.jp/act/ |
本号は道枝駿佑の単独初表紙巻頭を含む特集、豪華ゲストの撮り下ろしやインタビュー、複数のライブレポート、林遣都と若手歌舞伎俳優に焦点を当てた新連載を併せ持つ構成となっている。誌面の詳細は誌面および誌面に記載の公式発表を参照のこと。