3/17発売|inPROTEIN 甘くないカフェオレ登場
ベストカレンダー編集部
2026年3月10日 12:34
inPROTEIN新発売
開催日:3月17日
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甘味料不使用で「甘くない」を選べるプロテイン飲料が登場
森永乳業株式会社は2026年3月10日11時00分付の発表で、森永製菓株式会社とコラボレーションした「in」ブランドの新商品として、甘味料不使用の高プロテイン飲料を2品、全国で順次発売すると公表した。発売日は「inPROTEIN 甘くないカフェオレ」 が2026年3月17日(火)、「inPROTEIN 甘くない抹茶オレ」 が2026年4月21日(火)である。
発表資料では、これらは1本でプロテイン20gとマルチビタミンを摂取できること、そして甘味料を用いない「甘くない味わい」を特色とする高プロテイン飲料であることが強調されている。容器はリキャップ可能な仕様で、持ち運びやすさと必要なときに手軽に摂取できる利便性も打ち出されている。
商品コンセプトと各フレーバーの特徴
「inPROTEIN」シリーズは、いつでも手軽にタンパク質を補給できる高プロテイン飲料として既にラインアップを有しているブランドであり、今回の新商品はその中で甘味料を使わない味わいを求めるニーズに応えた製品である。
プレスリリースでは、日常のさまざまなシーン—朝食、間食、食事中、運動時など—で取り入れられることを想定し、味わいと利便性を両立させた点が訴求されている。以下に、各フレーバーの具体的な特徴を整理する。
inPROTEIN 甘くないカフェオレ
このフレーバーは「コーヒーの豊かな香り」と「すっきりした飲み心地」を打ち出した本格的なカフェオレである。甘味料不使用である一方、1本あたりプロテイン20gとマルチビタミンを摂取できる仕様となっている。
飲用シーンとしては、運動直後・通勤時の補給・朝食の代替など、コーヒー飲料を好む層のプロテイン摂取ニーズに応える設計だと説明されている。リキャップ機能により持ち運びやすく、外出先でも中断せずに摂取できる点も特徴である。
inPROTEIN 甘くない抹茶オレ
この製品は国産抹茶原料を100%使用した抹茶オレで、こちらも甘味料を用いず、すっきりとした味わいを目指した設計である。1本でプロテイン20gとマルチビタミンを含む点はカフェオレと共通している。
抹茶の風味を生かしつつ甘さを抑えた味わいのため、甘味の強い飲料を避けたい消費者や、和風のフレーバーを好む層にも適している。こちらもリキャップ可能な容器で持ち運びやすい点が強調されている。
製品仕様、発売情報と問い合わせ先
プレスリリースに記載された公表情報に基づき、製品の基本仕様、発売スケジュール、問い合わせ窓口を以下に整理する。発表本文に詳細な容量・希望小売価格などは記載されていないが、既報のとおり発売日と栄養面の要点は明記されている。
また、リリースには関連資料を示すファイル名(d21580-1407-4e64f2bdb9ca1f9d3d6891655986d0cf.pdf)が添付されているが、本文中に掲載の通り詳細は別資料で提供されている可能性がある。
- 発売元(コラボレーション)
- 森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大貫陽一)と森永製菓株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 COO:森信也)
- 発売日
- inPROTEIN 甘くないカフェオレ:2026年3月17日(火)/inPROTEIN 甘くない抹茶オレ:2026年4月21日(火)
- 主な栄養・仕様
- 1本あたりプロテイン20g、マルチビタミン配合、甘味料不使用、リキャップ可能な容器
- 想定される飲用シーン
- 朝食、間食、食事中、運動後、通勤・通学・仕事の合間などの日常的な利用
- 問い合わせ先
- お客さま相談室 フリーダイヤル 0120-369-744/森永乳業ウェブサイト https://www.morinagamilk.co.jp
市場背景と導入の意図
発表資料では、プロテイン飲料市場が安定した成長を続けており、2024年度には前年比103%で359億円規模に拡大したこと(出典:インテージSRI+ プロテインドリンク市場(森永定義) 2024年4月〜2025年3月 累計販売金額)が示されている。市場が拡大する中で、消費者の味覚や健康志向の変化に対応する必要性が高まっていると説明されている。
また、同社調査(2025年9月、n=60)では「健康面を配慮して甘くない味わいを選択したい」「甘くない方が日常的に飲み続けやすい」といったニーズが顕在化しているとされ、甘味の強い既存製品では対応しきれない層に対するアプローチとして、甘味料不使用の製品投入が位置づけられている。
- 市場規模:2024年度 359億円(前年比103%)
- 調査:同社調べ 2025年9月 n=60(消費者の味の志向に関する調査)
- 狙い:甘味料不使用で日常的に飲み続けやすい味わいを提供し、プロテイン飲料の利用シーンを拡大すること
製品ポジショニングと想定される受容層
これらの新商品は、従来の甘味の強いプロテイン飲料が対象としてきた層に加え、甘さを避けたい健康志向の高い消費者、あるいはコーヒーや抹茶の風味を好むが甘味は求めない層へ訴求する設計になっている。運動習慣のある人だけでなく、日常の栄養補給としての普及を目指した商品と見ることができる。
また、リキャップ可能な容器は携帯性を高め、通勤・通学や外出時の利用を想定している点も、日常的なタンパク質摂取のハードルを下げる要素として重要である。
要点の整理(製品情報のまとめ)
以下の表は、本リリースに基づき本文で触れた主要情報を一目でわかるように整理したものである。発売日、栄養面の主要数値、特徴、問い合わせ先など、記事中で示した事実を網羅している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日(リリース) | 2026年3月10日 11時00分(森永乳業株式会社発表) |
| 発売商品 | inPROTEIN 甘くないカフェオレ/inPROTEIN 甘くない抹茶オレ |
| 発売日 | カフェオレ:2026年3月17日(火)/抹茶オレ:2026年4月21日(火) |
| 主要栄養・特徴 | 1本でプロテイン20g、マルチビタミン配合、甘味料不使用、リキャップ可能容器 |
| フレーバーの特徴 | カフェオレ:コーヒーの豊かな香りですっきりした飲み心地。抹茶オレ:国産抹茶原料100%使用ですっきりした味わい。 |
| 発売元(コラボ) | 森永乳業株式会社(代表取締役社長:大貫陽一)×森永製菓株式会社(代表取締役社長 COO:森信也) |
| 市場背景 | プロテイン飲料市場は拡大中(2024年度359億円、前年比103%・出典:インテージSRI+) |
| お問い合わせ | お客さま相談室 フリーダイヤル 0120-369-744/森永乳業ウェブサイト https://www.morinagamilk.co.jp |
| 参考ファイル | d21580-1407-4e64f2bdb9ca1f9d3d6891655986d0cf.pdf(リリース添付資料名) |
本稿は森永乳業株式会社のプレスリリース(2026年3月10日発表)に基づき、発表された事実を整理してまとめたものである。発売日、製品の栄養面の要点、製品コンセプト、問い合わせ先などを網羅的に伝えた。