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4/18開幕 TOKYOROOMS展でサンゲツが2部屋演出

TOKYOROOMS展出展

開催期間:4月18日〜5月17日

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TOKYOROOMS展出展
いつやるの?
会期は2026年4月18日〜5月17日、会場は虎ノ門ヒルズ内のTOKYO NODE GALLERY(45F)。一般1,900円で、チケットは公式サイトや販売ページから購入できます。
サンゲツは具体的に何をするの?
サンゲツはゴールドスポンサーとして2室(SHIROTAE/BORDERLESS REFLECTION)を演出し、壁装材・床材・ファブリック等の内装材を協力提供。会場パネルで品番確認可能です。

サンゲツ、TOKYOROOMS展にゴールドスポンサーとして出展 — プレスリリース(2026年3月10日発表)

株式会社サンゲツは、株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会)が主催する体験型展覧会「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」にゴールドスポンサーとして出展および協賛することを、2026年3月10日10時10分に発表しました。

同社はこの出展に際し、2つの部屋の空間演出を担当するとともに、参加クリエイターが表現する40の部屋に対して、壁装材・床材・ファブリックなどの内装材を協力提供します。詳細はサンゲツの告知ページおよびTOKYOROOMSの特設サイトで確認できます(参照URLは本文末に記載)。

部屋と生き方をテーマにした体験型展覧会「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」に出展・協賛 画像 2

展示コンセプトと2つの出展ルームの狙い

TOKYOROOMS展は、6畳ワンルームという限られたスケールの中で、40名のクリエイターがそれぞれの価値観や生き方を表現する体験型の展覧会です。来場者は順に部屋を巡りながら、視覚・触覚・空間構成を通じて多様な「暮らし」や「好み」に出会います。

そのなかでサンゲツは、内装材を提供する立場として、材料が空間の印象や体験に与える影響を提示することを目的に、二つの対照的なコンセプトルームを演出します。

SHIROTAE — 上質な普通 —(展示エリア1:ふとした幸せを大切に)

「白妙(しろたえ)」という古語に由来する名称を冠したこのルームは、白を主役に据えた洗練されたスタンダードを追求した空間です。アクセントカラーで刺激するのではなく、いまの空気感をまとったトーンを背景に、白の持つ繊細な表情を掘り下げます。

具体的には、サンゲツが保有するおよそ30種に及ぶ白いクロスを用いて、微細な質感や光の反射によるリズムを生み出します。素材の選定、マテリアルの組合せ、目地や継ぎの処理など、見え方の差異を丁寧に設計することで、「上質な普通」を体現することを目指しています。

BORDERLESS REFLECTION(展示エリア2:個性重視)

「BORDERLESS REFLECTION」は、無機質な鏡面と柔らかなファブリックという対照的な要素を併置することで、境界の消失と自己認識の揺らぎを表現する部屋です。詩的な言葉(彩裳映、冷徹な鏡面と包容する布の柔らかさ、無機質な静寂が鮮やかな色彩を呼び覚ます等)を空間構成に反映させています。

ここでは、鏡面仕上げの建材と豊かな色彩を持つファブリックを併用し、来場者が空間の一部となるような体験を促します。複数の素材による反射、透過、陰影の変化を設計することで、視覚的・身体的に捕らえどころのない「残像」を提示します。

提供素材・協力体制と利用方法

サンゲツは本イベントで、壁装材、床材、ファブリックなどの内装材を協力提供します。提供する具体的な品番や使用箇所は、会場内に設置されるパネルを通じて、TOKYOROOMS公式サイト内の該当ページへアクセスすることで確認可能です。

提供素材は、下記のようなカテゴリに分かれます。会場では素材の質感や組合せの効果を直接確認できるため、内装材が空間演出に果たす役割を体験することができます。

壁装材
白の微細なテクスチャから鏡面のような仕上げまで、多様な表現を支えるクロス類。
床材
無垢風やタイル調、鏡面と相性の良い仕上げなど、床面の見え方を決定づける各種素材。
ファブリック
色彩や手触りによって空間の温度感や包容力を変えるテキスタイル群。

展示パネルに記載された情報からTOKYOROOMSのウェブページを参照すれば、使用素材の品番や仕様を確認できます。来場者や業界関係者が、実際の施工イメージや材料選定の参考とできるよう配慮されています。

出展の背景、企業情報、イベントの実務情報

サンゲツはブランドステートメントに「Joy of Design デザインするよろこびを。」を掲げ、デザインを通じた感動と暮らしの質向上を目指しています。本展の「多様な価値観から自分らしい空間を見つける」というコンセプトは、同社のブランド価値と深く共鳴するものです。

内装材の国内トップシェア企業として、今回の参画は内装材が空間に与える可能性を提示し、来場者が自分らしい空間を創るきっかけを提供するという狙いがあります。以下に、サンゲツの主要データを整理します。

社名
株式会社サンゲツ(Sangetsu Corporation)
代表者
代表取締役 社長執行役員 近藤 康正
売上高(連結)
2,003億円(2025年3月期)
本社所在地
愛知県名古屋市西区幅下一丁目4番1号
公式サイト
https://www.sangetsu.co.jp/

イベントの実務的な取り決め

本展は株式会社ソーシャルインテリアが主催し、会期中は来場者が順次40の部屋を巡る形式で開催されます。サンゲツはゴールドスポンサーとして2ルームの演出を実施し、他の多くのクリエイターと連携して出展を行います。

来場者向けの案内やチケット販売、会場案内などは主催側の運用に準じますが、会場内で提供素材の出典や品番確認ができる点は今回の協力の特徴です。

イベント概要、チケット情報、関連リンク

イベントの基本情報、観覧料、特記事項、関連サイトへのリンクは以下の通りです。料金表示は消費税込です。

  • イベント名:TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
  • 会期:2026年4月18日(土)〜5月17日(日)
  • 会場:TOKYO NODE GALLERY(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
  • 主催:株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会)
  • 観覧料:一般 1,900円、小人(3歳〜小学生)950円
  • 注意事項:2歳以下は無料。こどもの日(5月5日)限定で小人は無料。障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料。
  • 特設サイト:https://subsclife.com/tokyorooms/exhibition
  • チケット購入:https://artsticker.app/events/105971
  • サンゲツのイベント案内:https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20260309113940.html

要点の整理(出展内容・日時・提供素材の一覧)

以下の表は、本記事で触れた主要情報を整理したものです。会期、会場、出展者の役割、提供素材、展示ルームの名称とコンセプト、参照先を網羅しています。

項目 内容
出展企業(スポンサー) 株式会社サンゲツ(ゴールドスポンサー)
プレスリリース発表日 2026年3月10日 10:10
イベント名 TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
会期 2026年4月18日(土)〜5月17日(日)
会場 TOKYO NODE GALLERY(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
サンゲツの出展内容 ・2部屋の空間演出(SHIROTAE、BORDERLESS REFLECTION)
・壁装材、床材、ファブリック等の内装材協力提供
展示ルーム名称と主題 SHIROTAE — 上質な普通 —(白を主役にした上質な標準空間)
BORDERLESS REFLECTION(鏡面と布の対比による境界の消失表現)
提供素材の確認方法 会場内パネルからTOKYOROOMS公式サイトの該当ページにアクセスして品番等を確認
観覧料 一般 1,900円、小人(3歳〜小学生)950円、2歳以下無料。5月5日は小人無料。障がい者手帳所有者と介助者1名無料(いずれも消費税込)
関連リンク TOKYOROOMS 特設サイト
チケット購入ページ
サンゲツの告知ページ
企業情報(サンゲツ) 代表:近藤 康正/売上高(連結)2,003億円(2025年3月期)/本社:愛知県名古屋市西区幅下一丁目4番1号

以上が本件の要点整理です。サンゲツは、出展を通じて内装材が空間に与える可能性を提示するとともに、多様な価値観と向き合う場づくりを支える役割を担います。展示の具体的な素材情報や品番は会場の案内パネルおよびTOKYOROOMS公式ページで確認できます。