3月15日発売 ジグソーパズル『コパン』第4弾 ディズニー12種
ベストカレンダー編集部
2026年3月10日 13:55
コパン第4弾(ディズニー)
開催日:3月15日
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手のひらサイズで「推し」と一緒に出かける新しいジグソー体験
株式会社やのまんは、手のひらに収まる小型ジグソーパズルシリーズ「ジグソーパズル コパン」の第4弾を、2026年3月中旬に発売すると発表しました。第1弾(2025年3月)、第2弾(2025年7月)、第3弾(2025年10月)に続くライン拡充で、今回はディズニーの新柄12種が加わります。全国のホビーショップ、家電量販店、ならびに公式ECサイトで取り扱われる予定です。
「コパン」はフランス語で「友達」を意味し、完成後に専用ケースに入れて持ち歩ける点が特徴です。従来の大型パズルとは異なり、部屋に飾るためのものではなく、日常のスキマ時間や外出先で気軽に楽しめることを想定した設計になっています。
発売の背景とシリーズの歩み
同シリーズは2025年に展開を開始して以降、短いスパンでバリエーションを拡充してきました。これまでの展開に続き第4弾でディズニーの人気キャラクターを中心とした12種を投入することで、世代や嗜好を跨いだラインナップ形成を目指しています。
やのまんは1973年に日本で初めてジグソーパズルを販売した企業であり、1974年には日本国内でのパズル製造を開始した歴史を持ちます。今回のコパンは、その長年のパズル製造と企画力を基盤に「持ち歩けるジグソー」というコンセプトを凝縮した製品です。
第4弾の内容と商品仕様:キャラクターとサイズ感
今回の第4弾はディズニーを中心とした新柄12種で構成され、具体的にプレスリリースで言及されているキャラクターとしては、ミニー、シンバ(『ライオン・キング』)、ディズニーヴィランズ、そして『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』からゼロやサリー、ヴィンテージ調のドナルドダックなどが含まれます。©︎Disney の表記が製品に付されます。
製品の基本仕様は統一されており、すべて70ピースの小型ジグソーパズルです。完成サイズは5.9×8.6cmと手のひらに収まるコンパクトさで、付属の台紙とスリーブを利用して組み立てや完成後の保持ができます。
- 製品名
- ジグソーパズル コパン(第4弾:ディズニー新柄12種)
- 内容物
- パズルピース(70ピース)、台紙、スリーブ
- 完成サイズ
- 5.9×8.6cm
- 価格
- 各660円(税込)
- 発売日
- 2026年3月中旬
- 著作表記
- ©︎Disney
ラインナップとパッケージについての考察
プレスリリースでは12種の新柄が示されていますが、具体的な全12種の個別名はすべて明記されていません。ただし、紹介された代表的なキャラクターから想起されるテーマ性として、クラシックなディズニーキャラクターとホラー風の愛されるキャラクター(ナイトメアー系)が混在することで、幅広い世代に訴求する編成が意図されていることが読み取れます。
パッケージは持ち運びを前提とした台紙とスリーブが付属するほか、完成後に別売りの専用ケースに収納してカラビナでバッグ等に付けることが可能です。携帯性を重視した設計は“推し活”などの用途に向く仕様と言えます。
専用ケースと遊び方:持ち歩くための工夫
「ジグソーパズルコパン専用ケース」は別売りで用意され、カラビナ付属のモデルがラインナップされています。プレスリリースではカラビナカラー一覧が示されている旨の記載があり、好みや用途に合わせて選べるよう配慮されています。
専用ケースの仕様としては、価格が各550円(税込)、本体サイズが8×11.5cm(カラビナを除く)と明記されています。ケースは完成パズルを保護するだけでなく、バッグ等に取り付けて日常的に持ち歩くための収納機能を果たします。
- 想定される利用シーン:カフェでの休憩時間、旅行先でのちょっとした時間つぶし、イベントの待ち時間、友人との交流のきっかけづくり
- 持ち歩きにおける利点:完成後にコンパクトに収納できる点、見せるコレクションとして携帯できる点
- 別売りケースの特徴:カラビナ付きでバッグへの取り付けが可能、複数のカラーバリエーションを用意
実際の遊び方の提案
台紙とスリーブで組み立てた後、スリーブに戻すことでパーツの散逸を防ぎつつ、完成品をそのまま持ち歩けます。推しキャラクターを完成させてケースに入れることで、個人の趣味やコレクション性を日常生活に取り入れることが可能です。
こうした可搬性は、従来の大型ジグソーパズルとは異なる「携帯型パズル」の新たな提案として機能します。短時間で完了するピース数の設定(70ピース)により、完成の達成感を気軽に得られる点も特徴です。
やのまんの事業概要と流通チャネル
やのまんは1954年1月設立で、1973年に日本で初めてジグソーパズルを販売した歴史を持ち、1974年には国内製造を始めました。現在はジグソーパズルを中心に、カードゲームやボードゲーム、関連雑貨の企画・製造・販売を行っています。代表取締役は矢野 宙司氏、本社所在地は東京都台東区蔵前2-6-4マスダヤビル7Fです。
流通面では、今回のコパン第4弾は全国のホビーショップ、家電量販店、そして公式ECサイトにて購入可能と明記されています。やのまん公式の製品一覧や販売情報は公式ページで確認できます。
- 販売チャネル:全国のホビーショップ、家電量販店、やのまん公式ECサイト
- 公式情報の参照先:やのまん 製品一覧ページ
- 公式SNS等:X(https://twitter.com/puzzle_yanoman)、note、YouTubeチャンネル
会社情報(要点)
社名や所在地、事業内容などはプレスリリースに記載されたとおりです。やのまんは長年の製造実績を背景に、世代やシーンを問わず楽しめるホビー商品を提供しています。
下記に主要な会社情報を整理します。詳細は公式サイトでの確認が可能です。
- 社名
- 株式会社やのまん
- 本社所在地
- 〒111-0051 東京都台東区蔵前2-6-4マスダヤビル7F
- 代表取締役
- 矢野 宙司
- 設立
- 1954年1月
- 事業内容
- ジグソーパズル・額縁、カードゲーム、及び雑貨等の企画・開発・製造(制作)・販売
- 公式サイト
- https://www.yanoman.co.jp/
要点の整理
以下の表は、本記事で取り上げた「ジグソーパズル コパン 第4弾(ディズニー新柄12種)」および専用ケースに関する主要な仕様と流通情報を一覧にまとめたものです。発売日、価格、サイズ、内容物、購入方法、会社情報といった基本事項を整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ジグソーパズル コパン(第4弾:ディズニー新柄12種) |
| 内容物 | パズルピース(70ピース)、台紙、スリーブ |
| 完成サイズ | 5.9×8.6cm |
| 価格(本体) | 各660円(税込) |
| 発売日 | 2026年3月中旬 |
| 著作表示 | ©︎Disney |
| 専用ケース名 | ジグソーパズルコパン専用ケース(カラビナ付き) |
| 専用ケース価格 | 各550円(税込) |
| 専用ケースサイズ | 8×11.5cm(カラビナ除く) |
| 販売チャネル | 全国のホビーショップ、家電量販店、やのまん公式ECサイト(製品一覧: https://www.yanoman.co.jp/products/list?category_id=876) |
| メーカー | 株式会社やのまん(本社:東京都台東区、代表取締役:矢野 宙司、設立:1954年1月) |
本稿では、やのまんが発表したジグソーパズル「コパン」第4弾の主要情報を整理して伝えました。製品の特徴は、手のひらサイズで持ち歩ける点、ディズニーシリーズを中心とした多彩なラインナップ、そして完成後に別売りの専用ケースで携行できる点にあります。詳細や最新の販売情報はやのまん公式サイトでの確認が推奨されます。