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3/28開業|東武動物公園に常設VR施設

VR BASE TOKYO開業

開催日:3月28日

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VR BASE TOKYO開業
いつオープンするの?
2026年3月28日(土)に東武動物公園で開業します。3月10日に発表された関東初の常設VR施設で、東武の45周年企画の一環です。
どんな体験ができるの?
大型フリーローム型のPvPシューティングを主軸に、ライド型の「ウルトラ逆バンジー」やボックス型「VAR BOX」など多様なVRアトラクションを楽しめます。

東武動物公園に常設化されたVR施設の狙いと開業日

株式会社ダイナモアミューズメントは、2026年3月28日(土)に、関東エリアとしては初の常設VR施設となる「VR BASE TOKYO」を東武動物公園にオープンします。発表は2026年3月10日12時に行われ、同社が手がけるXRを活用したロケーションベース・エンターテインメントの一環として位置づけられています。

本施設の開業は東武動物公園の開園45周年企画の一部であり、既存のVR施設「HEAD ROCK VR」(2019年オープン)をリニューアルして新たに常設化する形で提供されます。オープン日は明確に2026年3月28日(土)と定められており、当日は東武動物公園の周年企画として運営側の発表どおり稼働を開始します。

関東初!「VR BASE TOKYO」が東武動物公園に常設VR施設として3月28日(土)にオープン! 画像 2

常設化の位置づけと過去の展開

「VR BASE TOKYO」は、期間限定での出店実績を持ち、2025年1月から4月にかけて東京タワーでの期間限定出店で延べ約2万人の利用者を記録しました。さらに、全国での常設展開も進められており、2025年12月には全国初の常設店舗を福岡にオープンしています。

こうした段階的な展開を踏まえ、今回の東武動物公園での常設化は関東エリアにおける恒常的な受け皿整備を意味します。施設の常設化により、より日常的に最新のVRコンテンツを体験できる環境が整います。

関東初!「VR BASE TOKYO」が東武動物公園に常設VR施設として3月28日(土)にオープン! 画像 3

導入されるアトラクションと継承されるコンテンツ

「VR BASE TOKYO」は大型フリーロームVRシューティングを中心に、複数のVRアトラクションを備えた施設です。主軸となるのはPvP(プレイヤー対プレイヤー)が楽しめる大型フリーロームVRシューティングで、ほかにもライド型の体験やボックス型アトラクションなど、異なる遊び方を用意しています。

既存のHEAD ROCK VRで提供されてきた人気コンテンツも、リニューアル後に引き続き遊べるよう配慮されています。新旧を組み合わせることで、来場者は多様なVR体験を選択可能です。

投入アトラクションの一覧と特徴

VR BASE TOKYOに導入される主なアトラクションは次のとおりです。

  • VR サバスポ INFINITY:大型フリーローム型のPvPシューティング。複数名での対戦を想定した本格的な対戦体験を提供する。
  • ウルトラ逆バンジー:ライド型VRアトラクション。身体感覚とVR映像を組み合わせた没入型のアトラクション。
  • VAR BOX:ボックス型のVR体験。コンパクトながら高密度なコンテンツを楽しめる。

さらに、HEAD ROCK VRで親しまれてきた次のコンテンツも継続提供されます。

  • WILD IMMERSION:自然や動植物を模した没入型コンテンツ。
  • EXTREME TRAIN(エクストリーム トレイン):列車型の演出を用いたダイナミックな体験。
  • STORM BLLIZARD:激しい天候や環境変動を再現する演出重視のコンテンツ。

ダイナモアミューズメントの役割と事業基盤

株式会社ダイナモアミューズメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川直樹)は、所在地と代表者を明示した運営会社として、XR技術を活用したエンターテインメント事業を手がけています。プレスリリースにおいては、同社が「誰も感じたことがない『驚き』をプロデュースする会社」であることが改めて示されています。

同社はロケーションベース・エンターテインメントの分野で前身を含めた約25年の知見を有しており、テーマパークや遊園地、イベント、ライブなどに向けた企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、事業展開まで一貫して提供する体制を整えています。

企業情報と公式アカウント

社名
株式会社ダイナモアミューズメント
代表者
代表取締役 小川直樹
本社所在地
東京都千代田区
設立・事業分野
ロケーションベース・エンターテインメントの企画運営、XRコンテンツ制作等(前身を含め25年の知見)
公式サイト
https://dynamoamusement.jp/
公式X
https://x.com/DynamoAmusement
公式Instagram
https://www.instagram.com/dynamoamusement.inc/

要点の整理と提供情報の一覧

以下の表は本記事で触れた主要な事項をわかりやすく整理したものです。開業日、施設の性格、導入アトラクション、継続提供されるコンテンツ、会社情報などを網羅しています。

項目 内容
発表日(プレスリリース) 2026年3月10日 12:00
開業日 2026年3月28日(土)
施設名 VR BASE TOKYO
設置場所 東武動物公園(東武動物公園の45周年企画の一環)
施設の特長 関東初の常設VR施設、大型フリーロームVRシューティングを中心とした複数コンテンツ
主な導入アトラクション VR サバスポ INFINITY、ウルトラ逆バンジー、VAR BOX
継続提供されるHEAD ROCK VRのコンテンツ WILD IMMERSION、EXTREME TRAIN(エクストリーム トレイン)、STORM BLLIZARD
過去の実績 2025年1〜4月 東京タワーでの期間限定出店(延べ約2万人の利用)、2025年12月に福岡で全国初の常設店オープン
運営会社 株式会社ダイナモアミューズメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川直樹)
公式情報 公式サイト公式X公式Instagram

上記はプレスリリースに基づく事実情報の整理であり、東武動物公園内における新たな常設VR施設の位置づけ、導入コンテンツの構成、運営会社の概要などを明確にまとめた。開業日や提供コンテンツ、企業情報は本文中と表の両方で明記しており、関係者や来場を検討する方が必要とする基本情報を網羅して提示している。