3月31日開催:共創施設を事業創出へ導く実務セミナー
ベストカレンダー編集部
2026年3月10日 14:49
共創を事業化する実務セミナー
開催日:3月31日
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共創施設を事業創出の現場へと転換するための実践的な視座
キュレーションズ株式会社が主催する共創コミュニティ「Intrastar(イントラスター)」は、2026年3月31日(火)18:00から20:30まで、渋谷のShibuya Open Innovation Lab(SOIL)を会場に「「共創」を加速し、事業を生み出す場へ:場と組織の両輪をアップデートしていく戦略とは?」と題した無料セミナーを開催します。本記事は2026年3月10日12:00に発表されたプレスリリースの内容を基に、開催趣旨・対象・登壇者・申込上の注意点などを整理してお伝えします。
本セミナーは、共創施設の運営担当者や大企業の新規事業担当者を主な対象に、現状の共創のあり方を多面的に検証し、具体的なアップデート施策を提示することを目的としています。共創施設が抱える「場」と「組織(運営者)」のギャップを明確にし、実務に落とし込める解決策を提示することが狙いです。
開催の基本情報(要点)
開催日時・会場・参加方法などの基本情報は参加検討に不可欠です。本節では場所や時間、定員・参加費などを明確にします。
以下に本セミナーの主要な開催情報をまとめます。参加は先着50名で現地参加のみ、申し込み後は抽選で当選メールが届く形式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年03月31日(火)18:00-20:30 |
| 会場 | Shibuya Open Innovation Lab(SOIL) 東京都渋谷区渋谷3丁目6-14 渋谷金王第二ビル(渋谷駅C1出口から徒歩約4分) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加者数 | 先着50名 |
| 申込方法 | 下記URLから申し込み(当選連絡あり) |
議論の焦点:場の設計と運営組織の仕組み
本セミナーでは大きく2つの視点から議論が行われます。1つは場のアップデート戦略であり、もう1つは組織(運営者)のアップデート戦略です。場と組織の両輪がそろわなければ、共創施設は単なるスペースにとどまりがちです。
議論の主な焦点は以下のとおりです。これらはプレスリリースに明記されたテーマを忠実に反映しています。
- 「場」のアップデート戦略:競合する共創施設の多様性を整理し、自社アセットとの連携や対象者(スタートアップ・大企業担当者等)に応じた適切な場の設計を検討する。
- 既存アセットの活用と解放:既存アセットをどのように開放し、実際の価値創出につなげるか。その際の課題と解決策を提示する。
- 「組織(運営者)」のアップデート戦略:事業創出に資する場にするため、運営者に求められる「仕組み」と「マインドセット」の両面の強化について議論する。
- 社内認知と利用促進の手法:自社社員による施設利用を促進するための効果的な周知方法や広め方を実務的に取り上げる。
議題の実務的意義
単なる概念の提示にとどまらず、運営現場ですぐに試せる「取り組み」や、既存事例の分析、運営指標やKPI設定の観点も含めて議論されることが案内されています。事業創出につながる場の設計や運営の具体性が重視されます。
参加者は議論を通じて自社の共創施設の課題を洗い出し、場と組織をどう組み合わせてアップデートするかの示唆を得られることが期待されます。
登壇者プロフィールと登壇の意図
本セミナーのスピーカーは、異なる企業の共創運営やオープンイノベーションに関わる実務経験を持つメンバーが揃っています。各登壇者の経験が、場と組織の両面からの示唆を補強します。
以下に登壇者のプロフィールを整理します。発表内容はプレスリリース記載の略歴や担当業務を基に記載しています。
- 岩城 和幸(清水建設株式会社 NOVAREプロモーションユニット コンダクター)
- 2025年よりNOVAREに配属。社員のイノベーション・マインドを醸成する取り組みやNOVAREの施設利用整備を担当し、清水建設のスマートイノベーションカンパニー実現に向けて、事業構造・技術・人材のイノベーションに挑戦している。
- 坂井 裕哉(東急株式会社 フューチャー・デザイン・ラボ 参事)
- 新卒で不動産デベロッパー入社、その後UX/UIコンサルやアプリ開発、新規事業支援企業での経験を経て東急へ。2024年より現職。東急グループ全体でオープンイノベーション活動と地域ファン創出を目指す事業創出を推進。スタートアップ支援経験を持ち、個人では読書や体重目標などの個人的目標も公表している(プレスリリース記載)。
- 武井 啓(川崎重工業株式会社 企画本部経営企画部戦略課 主事)
- 2010年に川崎重工業入社。人事業務、経営企画、共創拠点であるCO-CREATION PARK – KAWARUBAの運営や社外連携、グループでの新規事業推進を担当している。
登壇者から期待できる学び
登壇者はいずれも企業内外の連携や共創拠点運営に直接関わってきた実務者です。個別事例を通じて以下のような学びが得られると案内されています。
- 現場レベルでの場設計の考え方と意思決定プロセスの工夫
- 社内外のアセット連携の実際の手順と課題対処法
- 運営者が持つべきマインドセットと組織的仕組みの事例
参加対象・申込手続き・注意点とコミュニティの背景
本セミナーは以下のような方に向けて案内されています。案内では対象が重複して示されており、共創施設運営と大企業内の新規事業推進に直結する方々を広く想定しています。
- 共創施設を運営しているが、事業創出につながる活用方法に悩んでいる方
- オープンイノベーション施策の成果を求められている新規事業担当者
- 自社アセットを活かしたスタートアップ連携を強化したい方
- 社内から共創施設の活用をもっと促進したい企画・推進担当者
- 「場」を作っただけで終わらせず、事業創出につなげたい方
申込方法は専用URL(https://www.curations.jp/article/Eb1DctSB)から行います。申し込み後は主催者からの当選連絡をもって参加が確定します。申込完了の自動メールは送付されないため、申し込み後は当選メールをお待ちください。
当選連絡は申し込みから2〜3営業日後を予定しています。なお、当選時は当日受付で当選メールを提示する必要があり、スクリーンショット等は不可です。現地参加のみで、定員(先着50名)に達した場合は申し込み後でも参加をお断りする可能性があります。
コミュニティ「IntraStar」について
「IntraStar」はキュレーションズ株式会社取締役CSMOの荒井宏之が2021年1月にClubhouseで立ち上げた経緯を持つコミュニティで、大企業の新規事業人材の相互交流を目的としています。パーパスは「社内起業家(イントラプレナー)をスターにする」です。
同コミュニティではセミナーや交流会、メルマガなどを通じて生の事例共有や相互支援を行っており、今回の発表時点で登録メンバー数は1000名を突破しています。キュレーションズは大企業向けの新規事業支援を行う企業であり、本セミナーもその一環として位置付けられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年03月31日(火)18:00-20:30 |
| 会場 | Shibuya Open Innovation Lab(SOIL) 東京都渋谷区渋谷3丁目6-14 渋谷金王第二ビル |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 先着50名(当選連絡あり) |
| 申込方法 | https://www.curations.jp/article/Eb1DctSB |
| 主催 | キュレーションズ株式会社(共創コミュニティ:IntraStar) |
| 対象 | 共創施設運営者、大企業の新規事業担当者、アセット連携を強化したい方など |
| スピーカー | 岩城和幸(清水建設)、坂井裕哉(東急)、武井啓(川崎重工業) |
| 主な議題 | 場のアップデート戦略、組織(運営者)のアップデート、既存アセットの解放、社内利用促進 |
本記事ではプレスリリースに基づくセミナーの主旨・実務的な焦点・登壇者情報・参加手続き上の注意点を整理して紹介しました。共創施設を単なる物理的スペースとしてではなく、事業創出の機能を持つ場として再設計するための具体的示唆が本セミナーで提示される点が特徴です。参加申し込みは上記URLから行うことができます。