ローグウィズデッド、3月13日配信の3.5周年大型更新
ベストカレンダー編集部
2026年3月10日 15:26
3.5周年アップデート
開催日:3月13日
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『ローグウィズデッド』3.5周年──2026年3月13日に実施される大型アップデートの全容
room6は、スマートフォン向け戦略放置RPG『ローグウィズデッド(ログウィズ)』が3.5周年を迎えることを発表しました。プレスリリースは2026年3月10日13時00分付で、今回の節目にあわせて2026年3月13日(金)より記念アップデートを公開すると明記しています。
本稿では、アップデートの配信日や発表元の企業情報、そして実装される新要素とキャンペーンの詳細を整理して伝えます。配信日は2026年3月13日(金)で、リリース発表は2026年3月10日 13:00に行われました。運営元は株式会社room6(本社:京都市左京区、代表取締役:木村征史)です。
- 発表会社
- 株式会社room6(本社:京都市左京区、代表取締役:木村征史)
- 発表日時
- 2026年3月10日 13:00
- アップデート実施日
- 2026年3月13日(金)
コミュニティ発の新要素「エインヘリアル遠征機能」とその狙い
今回の3.5周年アップデートの目玉は、新たな放置ゲーム要素である「エインヘリアル遠征機能」です。遠征機能は、プレイヤーが率いる討伐隊とは別に、ガチャ等で入手したキャラクター(エインヘリアル)を別動隊として各地へ派遣するシステムです。
設計の背景には、ユーザーから寄せられた複数の要望があります。具体的には「獲得したキャラを所持しきれない」「育成が追いつかず活躍させられない」「手に入れたキャラを有効活用したい」といった声で、この解決を主眼に置いています。さらに遠征は単なる放置ではなく、遠征先の選択や探索率の最適化など、戦略的な判断が要求される構造になっており、中級者からベテランまで幅広い層の遊びを深める設計です。
遠征機能の基本構造と攻略要素
遠征機能は、プレイヤーの主力部隊とは独立して行動する別動隊を編成し、遠征先を選択して派遣します。派遣中は自動で探索や討伐が進み、帰還時に報酬や獲得アイテム、キャラクター経験などが得られます。
遠征には効率化の余地があり、探索率や遠征先選択の最適化、適切な遠征編成が勝敗や報酬に直結します。これにより放置の利便性を維持しつつ、ユーザーの戦略性を高める「戦略性のある放置要素」としています。
- 別動隊編成:メイン討伐隊とは別に遠征用の編成が可能
- 遠征先選択:地域ごとの報酬やリスクが存在
- 探索率の最適化:編成や装備で探索成功率が変化
- 帰還報酬:経験値や装備、レア素材などが獲得可能
ユーザー参加型で生まれたシステム
遠征機能の構想は、2周年記念の公式生配信「ログウィズみんなで生配信」をきっかけに生まれました。公式アンバサダーやディレクター、配信参加者からの意見を取り入れて設計された、コミュニティ発の新システムです。
運営は「ユーザーとともに歩む」というスローガンを掲げており、今回の実装はその延長線上にあります。ユーザーの要望から誕生した機能は、プレイ体験の多様化と収集要素の活性化を目指すものです。
物語と復刻施策、3.5周年記念キャンペーンの詳細
遠征機能は単独のシステム追加にとどまらず、それに連動する新ストーリー「されど獣は心を語る」の実装と同時に解放されます。物語は、これまでに登場したキャラクターたちが再び物語を担う構成になっており、システムと物語が連動する演出が行われます。
ストーリーの中心には、3周年の際に登場した魂の選定(キャラクターガチャ)「異郷を巡る明星たち」から再登場するキャラクターが据えられており、その中で特に★6【切なる心の語り部】ルナ(CV.伊藤 美来)が遠征機能へと導く“語り部”として位置づけられています。物語の進行に応じて、ルナの目的や秘められた本当の姿が少しずつ明かされます。
復刻と新キャラクターのラインナップ
3.5周年にあわせ、3周年で登場した魂の選定「異郷を巡る明星たち」が初めて復刻開催されます。復刻対象は以下の通りです。
- ★6【勇躍の壮途の露払い】ランドグリーズ
- ★6【切なる心の語り部】ルナ(CV.伊藤 美来)
- ★5【心弾む珍道中】コロワゴン
- ★5【古を紐解く探求者】シーカーエルフ
- ★5【鉄火の元冒険者】シェフオブシェフ
これらの復刻は、既存の所持キャラクターの活用と新規獲得の両面でユーザー体験を拡張する狙いがあります。
同時開催のキャンペーンと復刻ボス
3.5周年では、定期的に行われる施策だけでなく、期間限定の復刻ボスやプレイの快適性を高める各種キャンペーンも同時開催されます。具体的には、期間限定番人として「カラクリ黄金梟」の復刻が予定されています。
また、アップデートにあわせて進行度の平準化を目的とした施策や、プレイ環境を快適にする施策が実施されるため、新規・復帰プレイヤーと既存プレイヤー双方に配慮した内容になります。9月に予定されている4周年に向けた中間の節目として、3.5周年は遊びの幅を広げる施策が中心です。
運営・会社情報と窓口
株式会社room6は創業以来、スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を展開しています。受賞歴としては第24回文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した『アンリアルライフ』があります。世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」の運営も行っており、自社開発タイトル『ローグウィズデッド』が配信中です。
問い合わせ・公式情報は以下の通りです。公式サイトや公式Xアカウント、メールアドレスもプレスリリースに記載されています。
- 公式サイト(room6)
- https://www.room6.net/
- 公式X(room6公式)
- https://x.com/room6_pr
- ローグウィズデッド 公式サイト
- https://www.rwtd.net/
- 問い合わせメール
- contact@rwtd.net
- 公式X(旧Twitter)連絡先表記(プレスリリース内)
- roguewithdead@gmail.com
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社room6(代表取締役:木村征史) |
| プレス発表日時 | 2026年3月10日 13:00 |
| アップデート配信日 | 2026年3月13日(金) |
| 主な追加要素 | エインヘリアル遠征機能(別動隊の派遣による戦略的放置要素) |
| 連動する新ストーリー | 「されど獣は心を語る」——ルナ(★6)が語り部として登場 |
| 復刻開催 | 魂の選定「異郷を巡る明星たち」(★6ランドグリーズ、★6ルナ、★5コロワゴン、★5シーカーエルフ、★5シェフオブシェフ) |
| 記念施策 | 期間限定番人「カラクリ黄金梟」復刻、進行度平準化や快適化キャンペーン多数 |
| 対応プラットフォーム | iOS/Android(基本プレイ無料、一部アプリ内課金あり) |
| 公式窓口 | 公式サイト https://www.rwtd.net/、メール contact@rwtd.net、公式X https://x.com/room6_pr |
以上が3.5周年アップデートの要点です。エインヘリアル遠征機能はユーザーの意見を反映して設計されており、育成や所持枠の課題に対する解決策を提示すると同時に、探索率や遠征先選択といった攻略性も含む仕様になっています。物語面では復刻キャラクターの再登場と新ストーリーの実装が重なり、システムと物語が連動する形で周年施策が展開されます。