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4月1日開校:ブラウブリッツ秋田×リベルタ大館校

大館校開校

開催日:4月1日

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大館校開校
いつから始まるの?
2026年4月1日から秋田県大館市で開校します。リーフラスが大館校の運営を引き継ぎ、同社の全国ネットで秋田県へ初進出します。
誰が対象でどんな特典があるの?
対象は幼児〜小学生。リベルタのユニフォームにブラウブリッツ秋田のエンブレムを付けてプレーし、公式戦無料招待や年数回のプロ指導など特典があります。

秋田・大館に開校――地域と子どもをつなぐ新しいサッカースクール

リーフラス株式会社は、特定非営利活動法人ブラウブリッツ秋田スポーツネットワーク(以下、ブラウブリッツ秋田)とアライアンス契約を締結し、2026年4月1日より秋田県大館市にて『ブラウブリッツ秋田×リベルタサッカースクール(大館校)』を開校します。今回の開校により、リーフラスは全国46都道府県へのスクール展開を達成し、秋田県への初進出となります。

本件は、ブラウブリッツ秋田がこれまで運営してきた「大館校」事業をリーフラスが譲り受け、運営を引き継ぐ形で実施されます。大館校は2022年9月の開校以来、大館市を中心に北秋田市や青森県弘前市からも多くの子どもたちが通う拠点でしたが、少子化の影響により会員数の伸び悩みが課題となっていました。両者は「子どもたちに最高のスポーツ環境を提供する」という共通理念を基に提携を決定しました。

記者会見の様子はリリースで報告されており、両者の代表が提携の意義と今後の運営方針を説明しました。会見では、地域に根ざした活動を継続しつつ、リーフラスの全国ネットワークと運営ノウハウを活用した会員拡大策や指導体制の強化方針が示されました。

【秋田初進出】ついに全国46都道府県へ展開!Jクラブ×スポーツ教育のプロがタッグ。『ブラウブリッツ秋田×リベルタサッカースクール』を4月開校 画像 2

大館校の位置づけと引継ぎの背景

大館校は開校以来、地域の子どもたちにサッカー機会を提供してきましたが、人口減少や少子化の影響で会員数が減少傾向にあり、運営継続に当たって新たな運営基盤が求められていました。

リーフラスは全国展開の実績を持ち、会員数約70,000名を擁するスポーツスクール事業者としての強みを有しています。今回の事業譲渡により、大館校の運営はリーフラスのノウハウで継続され、地域の子どもたちがプロクラブと接点を持てる環境が維持・拡充されることが期待されます。

【秋田初進出】ついに全国46都道府県へ展開!Jクラブ×スポーツ教育のプロがタッグ。『ブラウブリッツ秋田×リベルタサッカースクール』を4月開校 画像 3

スクールの特色と参加者への提供価値

本スクールは、ブラウブリッツ秋田のクラブ性とリーフラスの教育メソッドを組み合わせたハイブリッド型のサッカースクールです。スクール生はリベルタのユニフォームにブラウブリッツ秋田のエンブレム(ワッペン)を付けてプレーします。これにより、プロクラブとの一体感を持ちながら学べる環境が整備されます。

指導方針は、リーフラスの強みである「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導ノウハウによる非認知能力の育成と、ブラウブリッツ秋田が蓄積してきた技術指導やプロを目指すための本格的なトレーニング要素を組み合わせる点に特徴があります。

提供される具体的な体験と特典

スクール生にはプロクラブ提携ならではの特別な機会が用意されています。具体的には、

  • Jリーグ公式戦への無料招待枠の提供
  • 年数回、プロ選手または専門指導者による直接の技術指導
  • クラブ協力のイベントや交流の実施

これらは子どもたちのモチベーション向上や将来の可能性を広げる要素として設計されています。また、指導現場では技術習得だけでなく、チームワークやチャレンジ精神などの育成も重視されます。

企業背景、提携の狙い、運営体制と地域展開の方向性

リーフラス株式会社は『スポーツを変え、デザインする。』を理念とし、スポーツを通じた社会課題の解決を目指すソーシャルビジネス企業です。主な事業はスポーツスクール事業、イベント事業、アライアンス事業、部活動支援事業、地域共動事業、ヘルスケア事業、放課後等デイサービス『LEIF』事業など多岐にわたります。

今回の提携は、地域での継続的なスクール運営と会員数の拡大、そして地域スポーツの活性化を狙ったものです。リーフラスは本提携を足がかりに秋田県内での展開を本格化させ、大館校に加え他自治体でのスクール拡大を順次進める予定です。

提携内容と運営体制

主な提携内容は以下の通りです。これらの合意により、ブランド連携と運営ノウハウの提供が進みます。

ブランド使用権
ブラウブリッツ秋田から名称・ユニフォーム等のブランド使用権を付与。
公式戦招待・技術指導
ブラウブリッツ秋田公式戦への招待、選手等による技術指導やイベント協力を実施。
運営・ノウハウ提供
リーフラスがスクール運営を全面実施し、全国展開のノウハウを提供。

運営開始日は2026年4月1日、対象は幼児から小学生(詳細な年齢区分はスクール規定に準拠)です。スクール運営に関する問い合わせは、リーフラスの問い合わせフォームを通じて受け付けられます。

記者会見では、地域に密着した運営を継続しながら、リーフラスのシステムによる会員募集・運営効率化を図る方針が示されました。これにより、遠隔地から通う子どもたちの継続的な参加支援や、地域ぐるみのサッカー環境の整備が期待されています。

リーフラスの企業情報(主要項目)

以下はリーフラス株式会社の主要な企業情報です。資本・所在地・上場情報などが公表されています。

項目 内容
社名 リーフラス株式会社(LEIFRAS CO., LTD.)
上場市場 Nasdaq Capital Market
ティッカー LFS
本社 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
設立 2001年8月28日
代表者 代表取締役CEO 伊藤 清隆
資本金 784,666,480円(資本準備金を含む)
会員数(スポーツスクール事業) 約70,000名
事業内容 スポーツスクール事業、イベント事業、アライアンス事業、部活動支援事業、地域共動事業、ヘルスケア事業、放課後等デイサービス『LEIF』事業
ウェブサイト https://www.leifras.co.jp/
IRサイト https://ir.leifras.co.jp/jp/

提携の要点整理と問い合わせ先

ここまで本文で述べた内容を整理すると、今回の提携はブラウブリッツ秋田が運営していた大館校の事業譲渡による運営継続・強化を目的とし、リーフラスの全国的な運営ノウハウとブラウブリッツ秋田のクラブ資産を組み合わせることで、秋田県内および周辺地域の子どもたちに継続的で質の高いサッカー指導機会を提供する点が本提携の核となります。

問い合わせや取材申し込みはリーフラス株式会社の窓口を通じて受け付けられています。一般のお客様・企業様向け窓口は以下の通りです。

本記事で取り上げた主要事項のまとめ
項目 内容
スクール名 ブラウブリッツ秋田×リベルタサッカースクール(大館校)
運営開始日 2026年4月1日
場所 秋田県大館市(大館校)
対象 幼児〜小学生(詳細はスクール規定による)
主な提携内容 ブランド使用権付与、公式戦招待、選手等による技術指導・イベント協力、リーフラスによる運営・ノウハウ提供
リーフラスの会員数 約70,000名
リーフラス概要(本社・資本金等) 本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階、資本金:784,666,480円、上場:Nasdaq(LFS)
問い合わせ リーフラス株式会社 お問い合わせフォーム(https://leifras.co.jp/contact/form/)

以上が、ブラウブリッツ秋田とリーフラスによる提携および『ブラウブリッツ秋田×リベルタサッカースクール(大館校)』開校に関する概要とポイントの整理です。地域に根ざした運営の継続と、プロクラブとの連携による学びの機会の提供が、この取り組みの中心にあります。