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3/20公開『フィフス・ステップ』日本語インタビュー完成

フィフス・ステップ劇場公開

開催日:3月20日

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フィフス・ステップ劇場公開
いつからどこで観られるの?
3月20日(金・祝)から全国の指定劇場で公開されるNTLive上映です。東京・TOHOシネマズ日比谷ほか主要都市で順次上映。鹿児島は3/20と3/29の2日限定上映。詳しいスケジュールは公式サイトで確認を。
日本語インタビューでは何がわかるの?
演出家と主演二人の日本語版インタビューで、役作りやリハーサル、俳優間の信頼関係、舞台制作の背景や演出意図が具体的に語られ、本編鑑賞前の理解を深める内容になっている。

ナショナル・シアター・ライブ最新作『フィフス・ステップ』日本語インタビュー動画が完成

英国ナショナル・シアターが世界の映画館で上映するシリーズ、ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)。その2025-2026シーズン新作の第四弾としてラインナップされた『フィフス・ステップ』について、演出家と主演俳優二人のインタビュー日本語版が完成し公開されたことが発表されました。インタビューは日本語版として編集されており、日本の観客にも舞台制作の背景や俳優たちの創作プロセスが伝わる内容になっています。

この発表はカルチャヴィル合同会社より、2026年3月10日18時05分にリリースされました。NTLiveシリーズの一環としての劇場公開は、3月20日(金・祝)から全国の指定劇場で行われます。インタビュー公開は本編上映に先立つ情報提供として位置づけられ、作品への理解を深める素材として展開されます。

3/20(金・祝)公開 ナショナル・シアター・ライブ『フィフス・ステップ』演出家フィン・デン・ヘルトックx主演俳優二人(ジャック・ロウデンxマーティン・フリーマン)のインタビュー動画日本語版が完成 画像 2

リリース情報と公開日程の要点

プレスリリースはカルチャヴィル合同会社発行、日付は2026年3月10日です。NTLive『フィフス・ステップ』の劇場公開日は3月20日(金・祝)に設定されています。公開に先立って国内で1回限りの試写会が実施され、参加者からの反応も紹介されています。

試写会参加者の声として、”面白かった”、”本当にオススメします”、”マーティン・フリーマンの作品が観られて幸せでした”といった満足度の高い感想が報告されています。これらの反応は、本編に対する期待を補強する要素として伝えられています。

二人芝居としての構造と物語の核

『フィフス・ステップ』は二人芝居で展開するストレイトプレイで、長年アルコール依存症の12ステップ・プログラムに取り組んできたジェームズ(演:マーティン・フリーマン)が、新入りのルカ(演:ジャック・ロウデン)の助言者となることで物語が進行します。黒いユーモアを含むブラックコメディの色合いが強く、観客の想像力を刺激しながら緊張感のあるセリフの掛け合いが続きます。

劇中は、コーヒーを片手に過去の告白やすれ違いが積み重なり、やがて“第5ステップ”に達することで、二人の信頼関係を揺るがす真実が明らかになります。結末に至るまでの展開は観客をある種のジェットコースター体験に導くと説明されています。

脚本・演出・上演時間などの基本情報

脚本はデヴィッド・アイルランドが手掛け、演出はフィン・デン・ヘルトックが務めます。主要出演はジャック・ロウデン(代表作に『戦争と平和』『ダンケルク』)とマーティン・フリーマン(代表作に『SHERLOCK(シャーロック)』『FARGO/ファーゴ』)の二名です。写真クレジットはPhoto by Johan Perssonとされています。

上演時間について本文中では81分の体験と記載される一方、作品情報欄には上映時間:約83分と明示されています。プレスリリースの記述をそのまま記載すると、観客に提供される体験の時間に若干の表記差が見られる点として理解しておくとよいでしょう。予告編も用意されています。

インタビューで見える創作過程と俳優・演出家の関係性

今回公開されたインタビューでは、ジャック・ロウデンとマーティン・フリーマンの間に創作時から築かれていた親密で確かな信頼関係がうかがえるという点が強調されています。両者の掛け合いは舞台の核を成しており、演出家フィン・デン・ヘルトックに対するリスペクトも明瞭に伝わってきます。

インタビューでは、舞台が成功するための条件として、役者間や演出家との間にある相互理解と尊重がいかに重要であるかが語られています。マーティン・フリーマンは脚本について「デヴィッドの脚本は多くの演劇が目指そうとしていることを体現している。鋭くて、面白くて、挑戦的だ」とのコメントを残しています。

インタビュー視聴で得られる情報

日本語版インタビューは、役者・演出家それぞれの視点から作品に込められた意図、舞台上での呼吸や細部へのこだわり、リハーサルでのアプローチなどを具体的に伝えます。観客は本編鑑賞前にこれらを知ることで、舞台表現の細部に注目しながら鑑賞することができます。

加えて、制作陣の関係性や現場の空気感が可視化されることで、演劇作品がどのようにして形成されるのかを理解する手掛かりにもなります。これはストレイトプレイの鑑賞体験を深めるうえで有益な補助資料となります。

公開劇場一覧と関連上映情報

『フィフス・ステップ』の公開は3月20日(金・祝)からで、全国の主要都市で順次上映されます。劇場ごとの上演情報は以下の通りです。鹿児島のガーデンズシネマは3月20日と3月29日の2日間限定上映となる点に注意が必要です。

  • 東京:TOHOシネマズ 日比谷
  • 神奈川:TOHOシネマズ ららぽーと横浜
  • 北海道:札幌シネマフロンティア
  • 名古屋:ミッドランドスクエア シネマ
  • 大阪:大阪ステーションシティシネマ
  • 熊本:熊本ピカデリー
  • 鹿児島:ガーデンズシネマ(3/20・3/29の2日限定上映)

なお、関連情報として、TOHOシネマズ シャンテではNTLive『ハムレット』が好評につき続映中ですが、最終上映日は3月12日(木)となっています。ナショナル・シアターによる最新の『ハムレット』が上映終了を迎える点もあわせて案内されています。

なお、作品の公式情報や詳しい上映スケジュール、インタビュー視聴ページへはNTLiveの日本語公式ページが案内されています(関連リンク: https://www.ntlive.jp/fifthstep )。

作品情報と要点の整理

以下では本リリースで伝えられた主要情報を網羅的にまとめます。作品の基本構成、キャスト・スタッフ、上映スケジュール、インタビュー公開の事実、試写会での反応など、プレスリリースに記載されたすべての情報を整理しています。

プレスリリースはカルチャヴィル合同会社発行、発表日時は2026年3月10日18:05。NTLiveの2025-2026シーズン新作第四弾としての位置づけ、インタビューの日本語版完成と3月20日からの劇場公開、試写会参加者の声、ならびに関連上映情報が含まれます。

項目 内容
発表元 カルチャヴィル合同会社(プレスリリース日時:2026年3月10日 18時05分)
作品名 ナショナル・シアター・ライブ『フィフス・ステップ』
公開(劇場上映)開始日 2026年3月20日(金・祝)
出演 ジャック・ロウデン、マーティン・フリーマン
脚本 デヴィッド・アイルランド
演出 フィン・デン・ヘルトック
上映時間 プレス本文記述:81分(体験の記述)/作品情報欄:約83分(公式表記)
試写会の反応 “面白かった”、”本当にオススメします”、”マーティン・フリーマンの作品が観られて幸せでした”等の好評コメント
劇場(主な上映館) TOHOシネマズ 日比谷、TOHOシネマズ ららぽーと横浜、札幌シネマフロンティア、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋)、大阪ステーションシティシネマ、熊本ピカデリー、ガーデンズシネマ(鹿児島は3/20・3/29の2日限定上映)
写真クレジット Photo by Johan Persson
関連リンク https://www.ntlive.jp/fifthstep
その他 TOHOシネマズ シャンテで上映中のNTLive『ハムレット』は3/12(木)が最終上映日

上の表は本リリースの主要な情報を整理したものです。インタビュー日本語版は舞台の内側を知る手掛かりとなり、3月20日からの劇場公開とあわせて、鑑賞前に目を通しておくことで作品理解が深まるよう設計されています。

本稿ではプレスリリースに記載された全情報を網羅して紹介しました。作品の内容、公開日、劇場、制作スタッフおよび出演者、試写会での反応、インタビューの特徴などを整理して提示しています。興味がある場合は記載の公式リンクで詳細を確認のうえ、上映スケジュールに合わせて鑑賞の予定を立てることができるでしょう。