3月17日発売|コメダ×森永の限定スイーツ5種、幻の味も
ベストカレンダー編集部
2026年3月10日 19:00
コメダ×森永コラボ菓子
開催日:3月17日
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コメダ珈琲店の看板デザートを家庭で楽しむ、森永製菓とのコラボレーション
森永製菓株式会社は、株式会社コメダが運営するフルサービス型喫茶店「珈琲所 コメダ珈琲店」と共同で、コメダの人気デザートの味わいを森永の定番菓子ブランドで再現した菓子5品を、2026年3月17日(火)より期間限定で発売します。プレスリリースは2026年3月10日11時00分に森永製菓から発表されました。
今回のコラボレーションは、コメダの代表的なデザート「クロネージュ」や「シロノワール」、「アイスオーレ」といったメニューを、家庭やティータイムで手軽に楽しめる菓子へと落とし込むことを目的としています。発売される商品は、既存の森永製菓ブランドをベースに味や食感で再現した構成となっており、食べ比べやシェアにも向いています。
商品ラインアップと個別の再現ポイント
本章では、発売される5品について、それぞれの特徴と開発上のポイントを詳述します。商品名、味わいの再現方法、素材や食感の工夫、パッケージの訴求点など、プレスリリースに記載された全情報を漏れなく整理します。
以下に示す各製品には、コメダのデザートの温度差や食感、風味を菓子で表現するための工夫が凝らされています。製品ごとに複数の要素(ビスケット、チョコ、マシュマロ、クリームなど)を組み合わせることで、原形となるデザートの印象を再現しています。
小枝<クロネージュ>/小枝<クロネージュ>ティータイムパック
小枝<クロネージュ>は、ココアビスケットクランチとココア風味のホワイトチョコレートを組み合わせることで、ココア味のバウムクーヘンにソフトクリームをのせたコメダのデザート「クロネージュ」の味わいを再現した商品です。食感の主軸としてはココアビスケットクランチが用いられ、程よいザクザク感が特徴です。
ティータイムパックは、個包装やシェアを意識したパッケージングが想定されるバリエーションです。パッケージ内には小分けで配置され、持ち運びや配りやすさに配慮されています。どちらの形態も「クロネージュ」のココアの深みとソフトクリームのまろやかさを再現する設計がなされています。
ミニエンゼルパイ<クロネージュ>
ミニエンゼルパイ<クロネージュ>は、人気デザート「クロネージュ」をイメージした味わいをエンゼルパイのフォーマットで表現した製品です。ココア味のビスケット生地でバウムクーヘン風の風味を出し、ふわもちのマシュマロでソフトクリームとシロップの味を表現しています。
設計のポイントは、マシュマロの食感による“ソフトクリーム感”の再現と、ビスケット生地による温かみの印象付けです。これにより、食べたときに満足感を得られる品質を目指しています。サイズ感は「ミニ」仕様で手軽に楽しめるものです。
シロノワールサンドクッキー
シロノワールサンドクッキーは、コメダの看板デザート「シロノワール」をクッキーで再現した商品です。デニッシュ生地のふんわり感をイメージしたメープル香るクッキー生地に、まろやかなアイス風味のクリームをサンドする構成になっています。
構成要素としては、メープルの香りを強めに効かせたクッキーと、冷たいアイスの印象を演出するクリームの組み合わせです。温かいデニッシュと冷たいソフトクリームの温度差を表現するため、テクスチャーと風味のバランスに留意した設計です。
チョコボール<キャラメルオーレ>
チョコボール<キャラメルオーレ>は、コメダ珈琲店で人気の「アイスオーレ」と森永の「チョコボール<キャラメル>」を組み合わせて考案された、コラボレーション限定のオリジナルフレーバー「キャラメルオーレ」を商品化したものです。店舗で味わえない“幻の味”として位置づけられます。
具体的な再現方法は、アイスオーレをイメージしたチョコを用いて、チョコボールに使用しているキャラメルをコーティングする形です。これにより、コメダのアイスオーレに近いミルク感とキャラメルの風味が一体となった味わいが表現されています。パッケージでは、コメダ風の店員を模したキョロちゃんが「幻の味を開発しちゃったクエッ!」というセリフでオリジナルフレーバーであることを訴求しています。
コメダ珈琲店側の背景とデザート由来の解説
珈琲所 コメダ珈琲店は1968年創業、名古屋発祥のフルサービス型喫茶店であり、街のリビングルームとして「くつろぐ、いちばんいいところ」を提供することをコンセプトとしています。今回のコラボは、その代表的なメニューの味わいを菓子で伝える試みです。
プレスリリースでは、デザートの由来も補足されています。代表例として「シロノワール」は1977年から販売される看板デザートで、あたたかいデニッシュと冷たいソフトクリームの温度差を楽しむもので、白いソフトクリームを黒っぽいデニッシュ生地の上にのせた外観が名前の由来となっています。
また「クロネージュ」は、あたたかいココアバウムクーヘンに冷たいソフトクリームをのせたデザートで、ココア色の「黒」とソフトクリームを雪に例えた「雪=ネージュ」を組み合わせた名称が由来です。今回の菓子化では、これらの名称や温度差、食感と風味の特徴が各製品設計の参考になっています。
両社の代表者情報も公表されています。森永製菓株式会社は東京都港区芝に本社を置き、代表取締役社長は太田栄二郎氏。株式会社コメダは愛知県名古屋市に本社を置き、代表取締役社長は甘利祐一氏です。今回の協業は、両社のブランド資産を活かした商品展開の一環として位置づけられます。
まとめと製品情報の一覧
本稿では、森永製菓とコメダ珈琲店のコラボレーションによる5品の新商品について、発売日、各商品の味わい再現ポイント、パッケージ訴求などを網羅的に紹介しました。発売は2026年3月17日(火)からで、期間限定での展開が告知されています。
以下の表に、本記事で取り上げた製品情報を整理して示します。発売日、発売元、主要な再現ポイント、備考(パッケージや数量形態など)をまとめました。
| 製品名 | 発売日 | 発売元・コラボ | 再現ポイント(主な仕様) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 小枝<クロネージュ> | 2026年3月17日(火)より期間限定発売 | 森永製菓×コメダ | ココアビスケットクランチ+ココア風味ホワイトチョコで「クロネージュ」のバウム+ソフト感を再現 | 小分けの「ティータイムパック」あり |
| ミニエンゼルパイ<クロネージュ> | 2026年3月17日(火)より期間限定発売 | 森永製菓×コメダ | ココア味ビスケット生地でバウム風味、マシュマロでソフトクリームとシロップ感を表現 | ミニサイズで満足感ある食感を追求 |
| シロノワールサンドクッキー | 2026年3月17日(火)より期間限定発売 | 森永製菓×コメダ | メープル香るクッキー生地でデニッシュを想起、アイス風味クリームをサンドしてシロノワールを演出 | 温冷の対比を風味と食感で表現 |
| チョコボール<キャラメルオーレ> | 2026年3月17日(火)より期間限定発売 | 森永製菓×コメダ | 「アイスオーレ」をイメージしたチョコでキャラメルをコーティング。ミルク感とキャラメル風味の一体化で「キャラメルオーレ」を表現 | コメダ店員風キョロちゃんのパッケージ表示あり(「幻の味を開発しちゃったクエッ!」) |
本件は、森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・太田栄二郎)による発表で、コラボ先は株式会社コメダ(愛知県名古屋市、代表取締役社長・甘利祐一)です。発売日は2026年3月17日(火)で、タイトルにもある通り期間限定の取り扱いとなります。記事内で紹介した各商品の仕様やパッケージ表現は、プレスリリースに基づく記載内容を忠実に反映しています。