東京メトロ×Zwiftのeスポーツ祭:開催概要
ベストカレンダー編集部
2026年3月11日 10:09
Zwift×東京メトロ
開催期間:3月10日〜3月13日
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鉄道をテーマにオンラインでつながる新たなサイクルイベントの全体像
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)が主催するオンラインイベント「TMcommunity Zwift Powered by 大成建設」において、制作・運営を株式会社RATELが担当することが発表されました。本イベントは世界的な人気を誇るオンラインサイクリングアプリZwiftを舞台に、鉄道をテーマとした企画と複数の競技形式を組み合わせたコミュニティ参加型の取組です。
本稿では発表内容を整理し、実施形態・プログラム・応募方法・運営体制・関係各社情報を漏れなく記載します。プレスリリースに含まれている全項目を網羅的に伝えることを目的としています。
発表の背景と関係組織
主催は東京地下鉄株式会社(東京メトロ)、協賛は大成建設株式会社と株式会社ローソン、制作・運営は株式会社RATEL、運営協力はGGL Zwiftが担当します。実施はオンライン(Zwiftを使用)で行われます。
なお、本イベントはZwift Inc.およびZwift Japan株式会社の提携や出資を受けたものではない旨が明記されています。参加方法や詳細は公式Xアカウント「Tokyo Metro e」および告知ページを確認する必要があります。
- 主催
- 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)
- 協賛
- 大成建設株式会社、株式会社ローソン
- 制作・運営
- 株式会社RATEL
- 運営協力
- GGL Zwift
- 実施形態
- オンライン(Zwiftを使用)
プログラム詳細:グループライド、レース、写真コンテスト、記念キャンペーン
イベントは大きく分けて「グループライドDAY」「レースDAY」「愛車写真コンテスト」「開催記念プレゼントキャンペーン」の4つの柱で構成されています。各プログラムの実施日・配信先・出演者・参加条件・応募方法など、プレスリリースの記載を漏れなく以下に示します。
すべての応募・参加に関する手順は公式Xアカウント「Tokyo Metro e」および告知ページの案内に従ってください。各項目の配信先や出演者も明示されています。
グループライドDAY(Neokyo Railwayを皆で走る)
開催日:2026年3月10日(火)
配信先:白妙ときさんのYouTubeチャンネル
- 出演者:白妙とき(Xアカウント @RAG_Toki)
- 特徴:集団から外れないゲーム設定で初心者も参加しやすい設定
- 内容:白妙ときがライドリーダーを務め、参加者が一緒にNeokyo Railwayコースを走行するグループライド
レースDAY(U600/エキスパートの2部門)
開催日:2026年3月13日(金)
配信先:東京メトロeエンタテインメント公式のYouTubeおよびTwitch
- 実施部門:U600(レーススコア600以下の方のみ参加可能)・エキスパート
- 出演:実況 Justive7(Xアカウント @Justive_4)、解説 ウサミン(Xアカウント @usamiroad)、ゲスト 白妙とき(Xアカウント @RAG_Toki)
- 競技ルール:Zwiftの競技ルールに基づくオンラインレース(各部門に応じた参加制限あり)
愛車写真コンテスト(自転車と鉄道の組み合わせ)
テーマ:「自転車と鉄道」
応募方法は以下の手順に従います。入賞作品はレースDAYの公式配信内で発表され、レースDAY出演者が各賞を選定します。
- Tokyo Metro eのXアカウントをフォローする
- 募集ポストの引用投稿に、ハッシュタグ #TMCOM と #TMzwift と投稿者のタグ([@tokyometro_e])を記載し、画像を投稿する
開催記念プレゼントキャンペーン
内容:走ったあとのご褒美として、抽選で4名に以下の賞品をプレゼントします。
- めぐりズム 貼る炭酸ジェルパック FOOT 6枚入
- 東京メトロキャンディ ボトル
応募方法は以下の通りです。
- Tokyo Metro eのXアカウントをフォローする
- キャンペーン投稿をリポストする(リポストによる応募)
ZwiftとGGL Zwift、RATELの役割と実績
本イベントの競技タイトルであるZwiftは、世界195か国からプレイヤーが参加するオンラインサイクリングプラットフォームです。プレイヤーはコースの走行、グループライド、レース、ワークアウトなど多様な参加形式を選べます。
Zwiftは2021年度に国際オリンピック委員会(IOC)が主催した公式eスポーツ大会「オリンピック・バーチャルシリーズ(OVS)」の競技種目に採用された実績を持つeスポーツタイトルです。本イベントではそのZwiftを用いて鉄道をテーマにしたコンテンツを展開します。
GGL Zwiftについて
GGL Zwiftは、株式会社RATELが主導するeスポーツコミュニティ「GGL」発のサイクリングeスポーツ大会です。これまでのGGL実績は多岐にわたります。
プレスリリースによれば、GGLの母体は累計150回以上の大会開催、累計参加者数28,000人超、配信動画は年間最高200万回以上の視聴数を記録するなど、コミュニティ発のeスポーツシーンで確かな存在感を築いています。
- 公式Webサイト:https://ggl.wiki/
- 公式Xアカウント:https://x.com/GGL_sub
株式会社RATELについて(制作・運営担当)
RATELは「宇宙一のエンタメをつくる。」を掲げるゲーム・エンタメ特化のイベント制作会社で、オンライン/オフラインを問わず大会企画・制作・配信オペレーション・キャスティング・クリエイティブ制作をワンストップで手がけます。
プレスリリースに記載されたRATELの主要情報は以下の通りです。
- 会社名
- 株式会社RATEL(ラーテル)
- 設立
- 平成30年10月2日
- 所在地
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目27−4
- 代表者
- 吉本 砂月(代表取締役)
- 資本金
- 3億1149万円(資本準備金を含む)
- 会社HP
- https://ratel.games/
- 事業内容(抜粋)
- eスポーツ大会・イベントの制作、インフルエンサーマーケティング支援、エンタメコンテンツ企画開発、イベント機材レンタル「ゴリラレンタル」等
RATELはこれまでに「エーペックスレジェンズ」「オーバーウォッチ2」等を含む複数のタイトルで配信・制作運営を担当し、累計で1,000件以上のイベント・キャンペーン制作運営の実績があります。
東京メトロの取り組みとイベントの位置づけ
東京メトロは、世代や性別を超えて多くの人々がつながり、楽しめるeエンタテインメント事業を推進しています。今回のイベントも「誰もが主役になれる場所の創出」をテーマに、新たな文化の成長に資する取り組みとして位置づけられています。
東京メトロ側は、エンタメが持つ感動や興奮を生み、多様性に富み世代や地域を超えたつながりを生み出す力の可能性をさらに広げていくと説明しています。イベントはその一環として鉄道とサイクリングを結びつけるコンテンツを提供します。
関連情報・メディア配信先の再掲
配信先や出演者についての要点を整理します。視聴・応募にあたっては公式案内の確認が必要です。
- グループライドDAY配信:白妙ときのYouTubeチャンネル
- レースDAY配信:東京メトロeエンタテインメント公式YouTube/Twitch
- 出演:白妙とき(@RAG_Toki)、実況 Justive7(@Justive_4)、解説 ウサミン(@usamiroad)
- 公式Xアカウント:Tokyo Metro e(応募・詳細は同アカウントを参照)
要点の整理(表)と結びの文章
以下の表は、本プレスリリースで示された主要項目を整理したものです。イベント概要、日程、出演者、応募方法、主催・制作など、読者が確認したい情報を抜けなく一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | TMcommunity Zwift Powered by 大成建設 |
| 主催 | 東京地下鉄株式会社(東京メトロ) |
| 協賛 | 大成建設株式会社、株式会社ローソン |
| 制作・運営 | 株式会社RATEL |
| 運営協力 | GGL Zwift |
| 実施形態 | オンライン(Zwiftを使用) |
| グループライドDAY | 開催日:2026年3月10日 配信:白妙ときYouTube 出演:白妙とき(@RAG_Toki) |
| レースDAY | 開催日:2026年3月13日 配信:東京メトロe公式YouTube/Twitch 出演:実況 Justive7(@Justive_4)、解説 ウサミン(@usamiroad)、ゲスト 白妙とき(@RAG_Toki) 部門:U600(スコア600以下)/エキスパート |
| 愛車写真コンテスト | テーマ:「自転車と鉄道」 応募方法:Tokyo Metro eのXフォロー→募集ポストを引用して画像投稿(#TMCOM #TMzwift と[@tokyometro_e]の記載) 入賞発表:レースDAY公式配信内で発表(出演者選定) |
| 開催記念プレゼント | 賞品:めぐりズム 貼る炭酸ジェルパック FOOT 6枚入、東京メトロキャンディ ボトル 当選者数:抽選で4名 応募方法:Tokyo Metro eをフォロー→キャンペーン投稿をリポスト |
| Zwiftについて | 世界195か国のプレイヤーが参加、2021年にIOCのオリンピック・バーチャルシリーズで競技採用 |
| RATEL(制作会社) | 会社HP:https://ratel.games/ 設立:平成30年10月2日 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目27−4 代表:吉本砂月 資本金:3億1149万円 事業:eスポーツ大会・イベント制作等 |
| 補足 | 本イベントはZwift Inc.およびZwift Japan株式会社の提携・出資を受けたものではないと明示 |
以上がプレスリリースに基づく全体の整理となります。発表された日付(プレスリリース発行日:2026年3月11日 10時00分)や各種日程・出演者・応募方法を正確に反映しています。詳細の確認や参加・応募に際しては、必ず公式Xアカウント「Tokyo Metro e」および関連告知ページをご確認ください。