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3/31開講:実務で使えるJavaScript全4回無料講座

JavaScript講座(基礎編)

開催期間:3月31日〜4月21日

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JavaScript講座(基礎編)
初心者でも受けられる?
本講座は入門の次の段階で、HTML/CSSの基礎とJavaScript入門レベルの理解が前提です。入門編を修了しているか同等の知識があるとスムーズに学べます。
録画配信や参加費はどうなってる?
参加は無料ですがアーカイブ配信は行われません。各回はライブ配信のみで、申込締切は2026-03-31 21:00。各回定員は60名です。

実務に近い開発フローで学ぶ、全4回のJavaScript実践講座

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が主催する「JavaScript講座【レベル2:基礎編】~データ処理とフォーム操作から学ぶ‘アプリづくりの基礎’~」は、2026年3月31日(火)から全4回のオンライン講座として実施されます。本講座はWebデザイナー、コーダー、マークアップエンジニア、Webディレクターなど、Web制作に携わる実務者を主な対象とし、入門レベルを超えて『小さなアプリを形にできる』スキルを身につけることを目的としています。

JavaScriptは、HTMLやCSSだけでは実現できない高度なインタラクションやブラウザ機能の活用、画面遷移なしにアプリのように動作させる仕組みづくりに不可欠です。本講座では、配列操作やフォーム処理、ブラウザ側の永続化、モジュール化といった実務でよく使う要素を体系的に学習します。講師は株式会社コムセント取締役CTOの関口和真氏が務め、実務に直結する知見を交えて解説します。

【JavaScript】実務に近い開発を体験したい方へ!3/31(火)~ 全4回「JavaScript講座【レベル2:基礎編】」開催(無料オンラインセミナー) 画像 2

受講にあたっての前提条件と環境要件

受講にあたっては、HTMLとCSSの基礎知識、そしてJavaScriptの入門相当の理解が前提となります。C&R社は前段となる「JavaScript入門編」を案内しており、本講座はその続編に位置付けられます。該当する入門編の情報は下記のリンクで確認できます。

受講環境としては、インターネット接続のあるパソコンが必要です。具体的にはVisual Studio Code(最新版と拡張機能)、Node.js(LTS版の最新版)、Google Chromeがインストールされていることが推奨されます。推奨OSはWindows 10以上、macOS バージョン11以上です。

前提知識
HTML、CSSの基礎。JavaScriptの入門相当の理解(入門編受講済みまたは同等の知識)
必要な環境
インターネット接続、Visual Studio Code(最新版)、Node.js LTS(最新版)、Google Chrome、PCはWindows10以上/macOS 11以上推奨
配布・配信
講義で作成したプログラムは復習用に配布されます。アーカイブ配信は行われません。

対象レベルや環境等は申し込み前に必ず確認することが求められます。関連する入門編の案内URLは以下です:
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/171604/

4回に分けたカリキュラムの詳細と学習目標

本講座は配列操作やフォームバリデーション、LocalStorageを使ったデータ永続化、そしてES Modulesとビルドによるファイル分割まで、アプリ作りの基礎にあたる要素を順を追って学べる全4回構成です。各回では実務で直面する課題に即した実践的な内容を予定しており、受講者の進捗に応じて一部内容が変更される場合があります。

以下に各回の概要を日付とともに整理します。各回は概ね19:00~21:00の2時間で実施されます(適宜休憩あり)。

第1回:配列操作(map / filter / find / reduce) — 2026年3月31日(火)

配列の破壊的操作と非破壊的操作の違い、map / filter / find の使いどころ、reduceの基本的な利用方法を学びます。三項演算子の活用も含め、配列を扱う際の実務的な考え方と書き方を身につけることを目標とします。

本回で学ぶ技術は、データ一覧の絞り込み、集計、変換などアプリ開発の基盤となる処理に直結します。サンプルコードと手を動かす演習を通じて理解を深めます。

  • 破壊的/非破壊的操作の違い
  • map / filter / find の用途と実践例
  • reduce の基本パターン
  • 三項演算子の活用

第2回:フォーム要素・バリデーション・イベント委譲 — 2026年4月7日(火)

input、select、textareaなどフォーム要素の値取得と扱い方、フォームでのイベント処理、バリデーション(必須チェック、文字数、メール形式など)を学びます。動的に生成されるリストに対するイベント委譲や、data-属性からのデータ取得も扱います。

フォーム処理はユーザー入力を安全かつ正確に扱うために不可欠です。本回では実装例に沿って、実務で求められるバリデーションやイベント管理の手法を学びます。

  • input/select/textarea の値取得方法
  • フォームイベントの基本的な扱い
  • バリデーションの実装(必須、文字数、メール形式)
  • イベント委譲とdata-属性の利用法

第3回:LocalStorage / JSON / 状態管理の基礎 — 2026年4月14日(火)

ブラウザのLocalStorageを用いた読み書き、JSONの取り扱い(JSON.stringify / JSON.parse)を通じてデータの永続化と復元を学びます。また状態(state)の基本的な管理方法も取り上げ、クライアントサイドでの状態保持に関する考え方を整理します。

この回の内容は、ユーザーが行った操作を保存して次回アクセス時に復元する、あるいは一時的なデータ保存でUIの状態を保つといった実務的要件に対応できることを目標とします。

  • LocalStorageの読み書き方法
  • JSONの扱いと文字列化・解析(stringify / parse)
  • シンプルなstate管理の考え方

第4回:ES Modulesとビルド入門(Vite) — 2026年4月21日(火)

ES Modules(type=’module’)の基本、export/import(default と named)の使い分け、ファイルを分割することのメリット・デメリットを学びます。さらにViteを用いたモジュールのビルドとバンドルの基礎、package.json と scripts の読み方を取り上げます。

ファイルが増えたときの整理法や、なぜバンドルが必要かといった観点を含め、スケーラブルなプロジェクト構成の基礎を理解することが目的です。実際にViteを用いて開発からバンドルまでの流れを体験します。

  • ES Modules の基本概念
  • export/import の使い方(default と named)
  • ファイル分割の利点・課題
  • Vite によるバンドルの基本、package.json / scripts の読み方

講師情報と申込・運営の詳細

本講座の講師は、株式会社コムセント(Web制作会社)取締役 CTOの関口和真(せきぐち・かずま)氏が務めます。関口氏はサイトデザイン、HTMLコーディング、JavaScript・PHPなどを用いたプログラム開発、iOS・Androidアプリ開発、サーバ実装・運用まで幅広く携わっており、教育・セミナー登壇の経験も豊富です。著書などの情報も公開されています(例:https://amzn.to/3rjqqTT)。

主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)で、同社は1990年設立以来、クリエイター向けのキャリア支援やセミナー運営を通じプロフェッショナルの支援を行っている企業です。C&R社の各種サービスや関連セミナー情報はクリエイティブビレッジのサイトやメルマガで案内されています。

開催形式
オンライン(Zoomを利用)
参加費
無料
定員
各回 60名
申込締切
2026年3月31日(火) 21:00
申し込み・詳細
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/172111/
問い合わせ(事務局)
株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「JavaScript講座」担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

関連リンクやC&R社の公式情報は以下でも確認できます:
プレスリリースページ:https://www.cri.co.jp/news/006168.html?prt

この記事の要点を表で整理

以下の表に本講座の主要な情報をまとめます。申し込みや受講を検討する際の参照としてご利用ください。

項目 内容
講座名 JavaScript講座【レベル2:基礎編】~データ処理とフォーム操作から学ぶ‘アプリづくりの基礎’~
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
講師 関口和真(株式会社コムセント取締役 CTO)
開催形式 オンライン(Zoom)
開催日時(各回) 1回目:2026年3月31日(火)19:00~21:00
2回目:2026年4月7日(火)19:00~21:00
3回目:2026年4月14日(火)19:00~21:00
4回目:2026年4月21日(火)19:00~21:00
定員 各回60名
参加費 無料
申込締切 2026年3月31日(火)21:00
対象 Webデザイナー、Webコーダー、マークアップエンジニア、Webディレクターなど、Web制作に携わるクリエイター
前提 HTML/CSSの基礎、JavaScript入門レベルの理解(入門編の受講推奨)
必要環境 インターネット接続、Visual Studio Code(最新版)、Node.js(LTS)、Google Chrome、Windows10以上 または macOS 11以上推奨
配布・配信 講義で作成したプログラムは配布。アーカイブ配信はなし
詳細・申込URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/172111/
問い合わせ pec_seminar@pr.cri.co.jp(C&R社 PEC事務局)

この記事は、クリーク・アンド・リバー社が発表したプレスリリースの内容を整理して伝えることを目的に作成しました。応募や詳細確認は上記の公式ページおよび問い合わせ先で行ってください。