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阪神梅田本店3階、メンズも揃う新シューズ&バッグ

3階シューズ売場刷新

開催期間:3月4日〜3月18日

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3階シューズ売場刷新
いつオープンするの?
リニューアルは2026年3月4日から順次オープンし、全体は2026年3月18日に完成予定。3月4日・11日・18日にそれぞれ新ブランドが順次開業します。
どんなブランドが入っててメンズもあるの?
シューズ24ブランド、バッグ16ブランドを展開し、うち12ブランドがメンズ商品も扱います。西日本初登場ブランドを含む計6ブランドが新規参入します。

阪神梅田本店の3階が“メンズとレディースが同フロアで揃う”売場へ刷新

株式会社阪急阪神百貨店が発表したプレスリリース(配信日:2026年3月11日 08時30分)によると、阪神梅田本店の3階「シューズ&バッグ売場」が段階的にリニューアルされ、2026年3月4日(水)より順次オープンを開始し、3月18日(水)に完成する予定です。

今回の改装は、これまで分けられていた性別別のフロア構成を見直し、メンズとレディースをワンフロアで展開する構成へと進化させる点が特徴です。家族やカップルなど複数名での買い回りがしやすくなることを目的とし、専門スタッフによるコンサルティングサービスを強化した売場となります。

併せて、シューズショップ計24ブランド、バッグショップ計16ブランドという規模での展開となり、3階フロアの充実が図られます。うちシューズショップの12ブランドはメンズ商品も展開し、ワンフロアでまとめての購入が可能です。

【阪神梅田本店】ワンフロアでメンズもレディースも揃う。3階『シューズ売場』がリニューアルオープン! 画像 2

新たに参加する6ブランドとその導入スケジュール

リニューアルにあたり新規で加わるブランドはシューズが5ブランド、バッグが1ブランドの計6ブランドです。それぞれ特徴的なコンセプトを掲げており、西日本で初めて導入されるブランドも含まれます。

下記は開業日別の導入スケジュールと、各ブランドの主な特徴です。ブランドごとの説明はプレスリリースの表現を踏まえ、提供されるサービスやデザインの特徴を明記しています。

【阪神梅田本店】ワンフロアでメンズもレディースも揃う。3階『シューズ売場』がリニューアルオープン! 画像 3

3月4日(水)オープンのブランド(3ブランド)

2026年3月4日付で先行オープンしたブランドは3つです。足の計測や人間工学に基づく設計を前面に出すブランドが並びます。

rakuhodou run&walk(ラクホドウ ラン&ウォーク)(西日本初登場)
3D計測によって「あなたに合う一足」を導き出すシステムを提案。足に優しくフィットする設計で、日常の歩行をより快適にすることを重視します。
fitfit(フィットフィット)
人間工学に基づく設計で、美しさと履き心地の両立を目指す東京発の大人向けシューズブランド。足の形に寄り添う設計により歩行の負担を軽減することを訴求します。
Beau Fort(ビューフォート)
神戸の職人による仕立てを特徴とし、たくさん歩く日でもおしゃれを諦めないことを掲げるブランド。履くほどに足に馴染む仕上がりで、一日中の軽やかさと美しさを追求します。
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3月11日(水)オープンのブランド(1ブランド)

3月11日オープンのブランドは、日本のレザーブランドとして長年の評価を持つ名前が加わります。

genten(ゲンテン)
自然由来の革を用い、使い込むほどに色や艶が深まっていく特性を持つレザーブランド。時間の経過とともに「自分仕様」に育てる楽しみを提供します。
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3月18日(水)オープン(2ブランド)

最終完成日にオープンするブランドには、女性のアクティブな日常に寄り添う設計や上質な一足を提供するブランドが含まれます。

+diana(プラスダイアナ)(西日本初登場)
スニーカーでありながら女性らしさを意識した洗練されたデザインを展開。きれいめコーデにも合わせやすく、アクティブな場面でも美しさを求める層に向けた提案を行います。
銀座かねまつ
履いた瞬間に背筋が伸びるような「自信」と「美しさ」を大事にするブランド。日常に上質な時間をもたらす一足を提供することを目指します。
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売場の利便性と専門スタッフによるサポート体制

リニューアルにより、売場では従来以上に専門性の高い接客・コンサルティングが実施されます。靴選びに関する悩みや歩き方の改善などを目的に、専門の知識を持つスタッフが個別に対応する体制が整備されます。

特にシューフィッターによる足形に合わせた提案や、売場ナビゲーターによる導線案内を組み合わせることで、安心して靴を選べる環境が構築されます。

  • シューフィッター:豊富な知識を持ち、足の形に合わせた最適な一足を提案。
  • ナビゲーター:坪田:シューズ売場ナビゲーターとして継続在籍。「正しい歩き方で健康に」をコンセプトに、アドバイスを行う。

これにより「自分に合う靴がわからない」「正しく歩きたい」といった消費者の具体的なニーズに対応することを狙いとしています。売場では計測機器などを用いた診断や、試し履きでのフィードバックが行われる想定です。

【阪神梅田本店】ワンフロアでメンズもレディースも揃う。3階『シューズ売場』がリニューアルオープン! 画像 7

主要事項の整理とまとめ

以下の表は、本件リニューアルで発表された主要事項を整理したものです。開業スケジュール、導入ブランド、売場の規模、サポート体制などを網羅的にまとめています。

項目 内容
発表元 株式会社阪急阪神百貨店(プレスリリース配信日:2026年3月11日 08:30)
対象売場 阪神梅田本店 3階 シューズ&バッグ売場
リニューアル開始日 2026年3月4日(水)より順次スタート(完成:3月18日(水))
新規導入ブランド数 シューズショップ5ブランド、バッグショップ1ブランド(計6ブランド)
売場全体の規模(ブランド数) シューズショップ:計24ブランド、バッグショップ:計16ブランド
メンズ展開 シューズショップのうち12ブランドがメンズ商品を展開(ワンフロアでの購入が可能)
導入スケジュール(主要ブランド) 3月4日:rakuhodou run&walk(西日本初)、fitfit、Beau Fort
3月11日:genten
3月18日:+diana(西日本初)、銀座かねまつ
サポート体制 シューフィッターによる個別提案、ナビゲーター(坪田)による歩行・選び方のアドバイス
関連リンク https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/shopnews/detail/12688408_3429.html

今回のリニューアルは、売場の物理的な再編だけでなく、専門スタッフと計測・診断を組み合わせたサービス性の向上を図る内容です。メンズ・レディースを一つのフロアでまとめることで購買導線の利便性を高め、シューズとバッグを合わせて選べる環境が整備されます。また、西日本初登場のブランドが含まれる点は、地域の顧客にとって新しい選択肢の提供につながることが期待されます。