ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3月14日 子育て世帯のゆるやかホワイトデー実態

子育てのホワイトデー調査

開催日:3月14日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

子育てのホワイトデー調査
子育て世帯ってホワイトデーはどうしてるの?
調査ではバレンタインで約9割がパートナーに贈り、贈った人のうち約76%がホワイトデーでお返しを受け取っています。ただし3月はお花見や春休みなど行事が多く、子育て世帯は無理せず家族の都合に合わせて“ゆるやか”に楽しむ傾向です。
子どもからのお返しってどれくらいあるの?
子どもからの返礼は約3割にとどまり、男の子28.4%、女の子28.7%という結果です。なおバレンタインで子どもに贈る割合は男児が52.8%、女児が25.3%と性別で差があり、家庭ごとに慣習が異なります。

子育て世帯に見える「ゆるやかなホワイトデー」の実像

アクトインディ株式会社が運営する国内最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」による「いこーよファミリーラボ」が、2026年1月に実施したアンケート調査結果のダイジェストから、子育て世帯におけるホワイトデーの実態が明らかになりました。プレスリリースは2026年3月11日 17時37分に公開されています。

調査では、バレンタインにパートナーへプレゼントを贈る人は約9割(89.8%)に達しており、贈った側のうちホワイトデーにお返しをもらった人は約8割(76.0%)という結果でした。一方で「ホワイトデー単体の盛り上がり」は低く、3月はお花見や春休みなど他の行事に意識が向きやすい時期であることが示唆されています。

項目 数値 備考
バレンタインでパートナーへ贈った割合 89.8% ママ・パパの回答
ホワイトデーでお返しをもらった割合(パートナーから) 76.0% バレンタイン贈呈者のうち
子供からのお返し(男の子) 28.4% バレンタイン贈呈対象のうち
子供からのお返し(女の子) 28.7% バレンタイン贈呈対象のうち
3月に楽しみたいことランキングでのホワイトデー位置 10位(13.2%) ほかにお花見など上位

以上の数値は、調査方法がインターネットアンケート、対象は「いこーよ」会員、調査期間は2026年1月、サンプル数575であるという条件のもとで得られたものです。データは小数点第2位以下を四捨五入して表示されています。

子育て世帯では「無理をしない」「家族優先」といった価値観が強く、ホワイトデーを形式どおりにこなすというよりも、家族のスケジュールやイベントと兼ね合わせてゆるやかに楽しむ傾向が見られます。忙しい3月の行事が優先されるため、個別の行事としてホワイトデーが目立ちにくい状況です。

発表!【ホワイトデー調査】えっ、8割もお返しをもらってる⁉ 忙しい3月は、”ゆるやかなホワイトデー”?/ファミリーの3月の過ごし方トレンド調査第 8弾 画像 2

バレンタインから子供への配慮まで:家庭内での贈り物の流れ

調査はバレンタインとホワイトデーの関係を家庭単位で追っています。バレンタインにチョコレートやギフトを贈る割合は高く、贈り先の中心はパートナーでした。子どもへの贈呈にも差があり、性別による贈与割合の違いが確認されています。

具体的には、バレンタインにプレゼントを贈ったママパパのうち子どもに贈った割合は、男の子が52.8%、女の子が25.3%でした。にもかかわらず、子どもからのホワイトデーのお返しは男女ともに約3割前後(男の子28.4%、女の子28.7%)にとどまり、贈り返しの慣習が家庭によって異なることがうかがえます。

発表!【ホワイトデー調査】えっ、8割もお返しをもらってる⁉ 忙しい3月は、”ゆるやかなホワイトデー”?/ファミリーの3月の過ごし方トレンド調査第 8弾 画像 3

イベント別の注目度と季節行事との兼ね合い

2月のイベントと3月のイベントで人気の違いが大きく出ています。2月では節分やバレンタインが家族で楽しむ行事として上位にありましたが、3月はお花見や春休み、ひな祭りなど複数の行事が集中するため、ホワイトデーの相対的な優先度は下がっています。

以下にランキングの主要項目を示します。これらは調査本文の詳細でも紹介されています。

  • 2月の人気(子どもと楽しみたいこと): 1位 節分(72.88%)、2位 バレンタインデー(61.12%)、3位 スーパー銭湯・温泉旅行(33.14%)
  • 3月の人気(子どもと楽しみたいこと): 1位 お花見・公園ピクニック(64.1%)、2位 春休みのお出かけ・家族旅行(54.5%)、3位 ひな祭り(52.5%)

このように、3月は複数の家庭行事が重なるため単独のイベントとしてのホワイトデーは関心度が下がり、家族での時間やおでかけなど他の選択肢に注目が集まる傾向があります。

発表!【ホワイトデー調査】えっ、8割もお返しをもらってる⁉ 忙しい3月は、”ゆるやかなホワイトデー”?/ファミリーの3月の過ごし方トレンド調査第 8弾 画像 4

いこーよファミリーラボが示す調査群とメディア利用上の注意

本調査は「3月のファミリーランキング」の一環で、全14本のテーマ別調査のうちの一つとして実施されました。いこーよファミリーラボは定期的にモニター会員を通じたアンケートを行い、子育て世代の関心や行動のトレンドを発信しています。

調査群には入園準備、家庭学習教材の関心、夕食準備の実態、カラオケデビュー年齢など幅広いテーマが含まれています。以下は調査一覧の全項目です(原文どおり)。

  1. 3月に挑戦したい季節行事&イベントランキング
  2. ひなまつりにやりたいことランキング
  3. ひなまつりに子供が喜ぶ料理ランキング
  4. ひな人形買う?買わない? 譲り受けが最多?
  5. 子供は「入園がよくわからない」ママパパの心配は?お助けサービス実態
  6. 入園準備一番大変なのは? 手作りしたい派多数
  7. 入園準備品、リユース事情 賢い選択広まる⁉
  8. ママパパが今「気になる家庭学習教材・塾ランキング」
  9. 休日の夕食準備!お助けサービス事情
  10. 平日の夕食準備、リアルな悩み調査
  11. 子供のカラオケデビュー年齢ランキング
  12. ママ会で使いたい!カラオケランキング!
  13. ママパパのひとりカラオケランキング!リフレッシュできる!
  14. 子育て世帯のホワイトデー事情(本調査)

調査データの転載・引用に際しては、掲載前にアクトインディの広報(pr@actindi.net)への連絡と、掲載先に「いこーよファミリーラボ調べ」のクレジットおよび記事URL(https://iko-yo.net/articles/22302)の明示が求められています。

また、「いこーよ」サービスについては、2008年12月のサービス開始以来、子育て層の約8割が利用し、全国9.9万件以上の施設情報と9.1万件以上の口コミを掲載している点もリリース内で紹介されています(2025年5月時点の数値)。

発表!【ホワイトデー調査】えっ、8割もお返しをもらってる⁉ 忙しい3月は、”ゆるやかなホワイトデー”?/ファミリーの3月の過ごし方トレンド調査第 8弾 画像 5

調査データの整理表とまとめ

ここまで本文で示した主要な数値と調査条件を表形式で整理します。記事本文で触れた関連調査やリンク、メディア向けの注意事項も合わせて確認できます。

以下の表は、本プレスリリースに含まれる主要情報をわかりやすく要約したものです。

項目 内容
発表元 アクトインディ株式会社(いこーよ運営)
代表者 下元 敬道
リリース日時 2026年3月11日 17時37分
調査名 いこーよファミリーラボ「子育て世帯のホワイトデー調査」
調査方法 インターネットアンケート(いこーよ会員)
調査期間 2026年1月
サンプル数 575
主な結果 バレンタインでパートナーへ贈った割合89.8%、パートナーからのお返し76.0%、子供からのお返し(男の子)28.4%、(女の子)28.7%、3月のホワイトデーは10位(13.2%)
データ利用時の注意 掲載・引用前に広報(pr@actindi.net)へ連絡、クレジット「いこーよファミリーラボ調べ」と記事URLの明示を要請(https://iko-yo.net/articles/22302)

本記事では、プレスリリース内の情報をもれなく整理して伝えました。調査の詳細な数値や口コミを含む全文は、指定のURL(https://iko-yo.net/articles/22302)で確認できます。