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3/18開始 秩父札所34ヶ寺の開運スタンプラリー

秩父札所34ヶ寺開運ラリー

開催期間:3月18日〜11月30日

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秩父札所34ヶ寺開運ラリー
開催はいつからいつまで?
2026年3月18日から11月30日まで開催。約8か月間の長期開催で、秩父札所34ヶ寺が一斉に御開帳する「午歳総開帳」に合わせ、無理なく満願を目指せる日程になっている。
どうやって参加するの?
スマホだけで参加可能。各札所に掲出されたQRコードをブラウザで読み取ると「めぐラリー」でデジタルスタンプが貯まり、景品応募や応援店のクーポン利用ができる。

秩父札所34ヶ寺の「午歳総開帳」に合わせた長期デジタルスタンプラリーが始動

2026年3月18日(水)から2026年11月30日(月)まで、秩父札所34ヶ寺を対象にしたデジタルスタンプラリー「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」が開催されます。主催は一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社と秩父札所誘客促進協議会で、秩父地域にまたがる寺院群を長期にわたり巡ることができる企画です。

本イベントは、江戸時代から続く伝統行事である「午歳総開帳(うまどしそうかいちょう)」の実施にあわせた催しです。午歳は12年に一度訪れる年で、34ヶ所の秩父札所が一斉に御開帳となり、普段は拝観できない観音様を一度に拝することができます。開催期間は約8か月に及ぶため、すべての札所を巡る“満願”を目指しやすい日程となっています。

batonのグループ会社・vildasが提供するスタンプラリーシステム「めぐラリー」が、3月18日(水)スタートの「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」にて使用されます 画像 2

開催の背景と前回の反響

本スタンプラリーは、2025年11月〜2026年1月に行われた「秩父札所34ヶ寺巡り スマホで開運スタンプラリー」の好評を受けての第2弾です。前回は2か月間の短期開催ながら500名以上の参加があり、秩父札所や周辺施設への関心を高める効果が確認されました。

今回の第2弾では、参加者の利便性を高めるとともに、観光消費喚起を目的として地域の事業者との連携を拡大し、約100店舗の応援店と協力してクーポンや景品を提供する仕組みが整備されています。

batonのグループ会社・vildasが提供するスタンプラリーシステム「めぐラリー」が、3月18日(水)スタートの「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」にて使用されます 画像 3

スマホで完結する「めぐラリー」の仕組みと利用の手順

本スタンプラリーで採用されているのは、株式会社vildasが提供するデジタルスタンプラリーシステム「めぐラリー」です。ダウンロード不要でスマートフォンのみで参加でき、各札所に掲出された二次元コード(QRコード)を読み取ることでデジタルスタンプを取得できます。

利用手順はシンプルで、初心者でも気軽に巡礼体験ができる設計になっています。スマホでQRコードを読み取るだけでスタンプが貯まり、スタンプ数に応じた景品応募や応援店で利用できるクーポンと連動します。

batonのグループ会社・vildasが提供するスタンプラリーシステム「めぐラリー」が、3月18日(水)スタートの「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」にて使用されます 画像 4

めぐラリーの機能と運用面の特徴

めぐラリーは単なるスタンプ取得機能以外に、周辺施設や飲食店のクーポン発行、アンケート回収、行動ログの取得といった機能を備えています。これにより、イベント主催者側は参加者の動向を把握し、次回以降の施策設計に活用できるデータを得ることができます。

また、システムはイベントの運用面を支える制作面でも活用されており、今回の「午歳総開帳」特設サイト(https://event.chichibufudasho.com/)の制作も株式会社vildasが担当しています。導入企業や自治体の運営負担を軽減することを重視した設計です。

  • 参加方法:各札所に掲出された二次元コードをスマートフォンで読み取り、スタンプを取得。
  • ダウンロード:不要(ブラウザで参加可能)。
  • 主な機能:デジタルスタンプ、クーポン発行、アンケート、行動ログ、効果測定サポート。
batonのグループ会社・vildasが提供するスタンプラリーシステム「めぐラリー」が、3月18日(水)スタートの「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」にて使用されます 画像 5

参加特典、対象エリア、主催・後援などの運営体制

本スタンプラリーは秩父市を中心に、秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町の1市4町にまたがる協力体制で運営されます。地域の飲食店や土産物店など約100店舗が応援店として参加しており、参加者は応援店で何度でも利用できるクーポンを受け取れるほか、獲得スタンプ数に応じて各種景品に応募できます。

景品は秩父地域の特性を活かしたラインナップが用意されており、ウイスキー限定ボトルの購入権、宿泊券、特産品、秩父札所関連記念品など多彩です。参加費は無料ですが、通信費・交通費等は自己負担となります。

batonのグループ会社・vildasが提供するスタンプラリーシステム「めぐラリー」が、3月18日(水)スタートの「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」にて使用されます 画像 6

主催・後援・協力

本イベントの主催および後援団体は以下の通りです。地域の行政や商工団体も連携し、観光振興を目的とした広域展開が行われます。

主催
一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社・秩父札所誘客促進協議会
後援
秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町・秩父商工会議所

関係企業の役割と問い合わせ先

今回のシステム提供・サイト制作を担当するのは、株式会社vildasです。vildasは2024年4月設立のWebアプリ開発会社で、謎解きやスタンプラリーのシステム基盤開発を主軸にサービスを提供しています。代表は淺沼征史氏です。

また、株式会社batonは株式会社vildasの親会社に位置するグループ企業で、遊びと学びを結びつける各種サービスの運営やコンテンツ制作を行っています。batonは2013年10月設立、代表取締役は衣川洋佑氏です。

会社情報と関連リンク

問い合わせ先(主催側)

本件に関する問い合わせは下記の窓口へお願いします。記載の電話受付時間にご注意ください。

一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社
〒368-0032 埼玉県秩父市熊木町9-5
電話:0494-26-6260(平日8:30〜17:15)
メール:info@chichibu-omotenashi.com
担当:竹内則友
秩父札所誘客促進協議会(秩父札所連合会)
〒368-0033 埼玉県秩父市野坂町1-16-15-2階
電話:0494-25-1170(平日10:00〜15:00)
メール:chichibukannon@gmail.com
担当:斉藤雄大

開催情報の整理とまとめ

以下の表に、本記事で触れた主要な開催情報、期間、参加方法、特典、主催・後援、問い合わせ先などを整理してまとめます。初めて参加する人でも分かりやすいように項目ごとに明示しています。

項目 内容
名称 秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー
開催期間 2026年3月18日(水)〜2026年11月30日(月)
場所 秩父札所 各寺院(34寺)
参加費 無料(通信費・交通費は自己負担)
参加方法 各札所に掲出された二次元コードをスマホで読み取り、デジタルスタンプを取得
特典 秩父地域の約100店舗で利用可能なクーポン、獲得スタンプ数に応じた景品(ウイスキー限定ボトル購入権、宿泊券、特産品、札所関連記念品等)
システム提供 株式会社vildas(スタンプラリーシステム「めぐラリー」)、特設サイト制作もvildasが担当
主催 一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社・秩父札所誘客促進協議会
後援 秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町・秩父商工会議所
関連リンク https://event.chichibufudasho.com/https://vildas.dev/https://baton8.com/

本イベントは伝統行事である「午歳総開帳」に合わせて行われるデジタル施策であり、歴史的な札所巡礼体験と地域消費を結びつける取り組みです。めぐラリーの導入により、参加の敷居を下げつつ地域事業者との連携を強める狙いが明確になっています。詳細確認や問い合わせは上記の主催団体へ連絡してください。なお、本記事内の情報は2026年3月11日15時40分に発表されたプレスリリースの内容に基づいて記載しています。