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3月15日開催 安満遺跡で体験する火や水なしの防災術

防災サバイバル体験

開催日:3月15日

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防災サバイバル体験
申し込みって必要?
申込は不要で当日直接会場に行けば参加できます。ただし一部プログラムは有料で、料金や支払いは当日会場で案内されます。屋外は雨天中止、屋内は実施です。
当日はどんな体験ができるの?
火や水が使えない状況でのポテトサラダ作りや非常食アレンジ、ショベルカー乗車、火災警報器操作、ミニ避難器具の操作、車中泊見学など実践的な体験ができます。

安満遺跡公園で体験する「火や水が使えない」状況下の暮らし方

高槻市の安満遺跡公園で、令和8年(2026年)3月15日(日曜日)に開催される防災イベントについて、主催者であるボランティアグループ安満人倶楽部の防災グループが打ち出すテーマは〈見て聞いて体験して災害に備える〉です。この記事は、同グループが発表したプレスリリース(高槻市発表、2026年3月11日 16時07分)をもとに、当日の内容をわかりやすく整理してお伝えします。

本イベントは、災害発生時における生活の継続性を高めるための具体的な知識と技術を、市民が実際に体験を通して学ぶことを目的としています。特に注力されるのは、火や水の利用が制限される状況での“食”の工夫や、災害現場で役立つ機材の操作・体験など、実践的な内容です。

体験を通じて学ぶ「食」のサバイバル術

当日は、火や水が使えない状況でも備蓄品を活用して調理できるメニューが用意されます。具体的には、缶詰や市販のお菓子を材料の一部として活用し、手軽に作れるポテトサラダ作り体験を実施します。これにより、避難生活での食事の選択肢と工夫を直接学ぶことができます。

また、非常食をそのまま食べるのではなく、一工夫加えて味や食べやすさを向上させるレシピ紹介も行われます。避難所や車中泊など、限られた環境での食事の工夫は、長期的な避難生活の質に影響するため、実践的な知識として重視されています。

  • 実施内容:ポテトサラダ作り体験(缶詰・お菓子の活用)
  • レシピ紹介:非常食をおいしくする調理法・工夫
  • 目的:備蓄品を活用した栄養と満足感の確保

重機や警報器の操作など、現場を想定した体験ブース

会場には複数の体験ブースが設けられ、防災に直結する機材や器具に触れる機会が提供されます。来場者は、災害現場で実際に使われる可能性のある機材に触れることで、現場の状況や対応の理解を深めることができます。

体験ブースでは、ショベルカー等の重機に乗車する体験や、実際に火災警報器を押して作動させる体験、ミニチュアの避難器具を操作する体験などが含まれています。これらは、指導のもと安全に実施される予定です。

主な体験内容とその意義

重機乗車体験は、災害復旧の現場で用いられる重機の扱いやその役割を理解する機会となります。危険が伴う機材についてはガイドが解説し、安全教育の要素も兼ね備えています。

火災警報器の操作やミニチュア避難器具の体験は、普段触れることの少ない防災機器の動作を確認できることが主な利点です。緊急時に必要な操作を体験しておけば、実際の避難行動に落ち着いて対応する助けになります。

ショベルカー乗車体験
重機の動作や現場での役割を理解するための体験。指導員が付き、安全に配慮して実施。
火災警報器操作体験
実際に警報器を押して動作確認を行う体験。警報の重要性や初期対応の理解に資する。
ミニチュア避難器具操作体験
避難器具の仕組みや操作方法を体験。避難経路や器具の使い方を事前に確認する機会となる。

開催概要・参加に関する実務的情報

イベントは令和8年3月15日(日曜日)に、安満遺跡公園のサンスター広場およびボーネルンドパークセンターの工作・調理室で開催されます。開催時間は午前11時から午後3時までです。天候により屋外プログラムは中止となる点に留意してください。屋内プログラムは雨天でも実施されます。

参加申込は不要で、当日直接会場に来場できます。ただし一部プログラムは有料となるため、当日は現地案内に従って参加手続きを行ってください。主催は安満人倶楽部の防災グループで、ボランティアにより運営されます。

アクセスと会場の詳細

会場の所在地は高槻市八丁畷町12番3号(安満遺跡公園)で、具体的な開催場所はサンスター広場およびボーネルンドパークセンター工作・調理室です。公共交通機関でのアクセスが案内されています。

主なアクセス方法は次のとおりです。駅から徒歩圏内のため、電車や市営バスの利用が便利です。来場の際は事前にルートを確認のうえ、会場周辺の案内表示に従ってください。

交通機関 所要時間・降車場所
阪急京都線「高槻市駅」 徒歩約10分
JR京都線「高槻駅」 徒歩約13分
高槻市営バス 「安満遺跡公園(子ども未来館)」または「安満遺跡公園東」下車すぐ

費用・申し込みと当日の留意点

申込は不要ですが、プログラムの一部は有料です。料金や支払方法の詳細は会場で案内されます。屋外プログラムは雨天時に中止となり、屋内のみの開催となるため、参加を予定する場合は当日の天候情報に注意してください。

会場では安全確保のための指示が出される場面があります。大人数での混雑が予想されるブースについては、スタッフの案内に従い順路や待機場所を守って行動してください。

まとめとイベント情報の一覧

以下の表に、本イベントの主要情報を整理してまとめます。イベントの目的、日時、場所、主催、主要プログラム、アクセス方法、申し込み・費用に関する情報を網羅しています。この記事は高槻市の発表(2026年3月11日)に基づくもので、安満人倶楽部の防災グループが企画運営します。

項目 詳細
イベント名(概要) 災害時に役立つサバイバル術を学べる防災イベント(火や水を使わない料理体験、災害体験ブース等)
主催 安満人倶楽部(安満遺跡公園で活動するボランティアグループ) 防災グループ企画
開催日時 令和8年3月15日(日曜日)11:00〜15:00
会場 安満遺跡公園(高槻市八丁畷町12番3号) サンスター広場・ボーネルンドパークセンター工作・調理室
主なプログラム 火や水を使わないポテトサラダ作り体験、非常食の工夫レシピ紹介、ショベルカー乗車体験、火災警報器操作体験、ミニチュア避難器具操作、車中泊見学など
申込 不要(当日参加可)
参加費 一部有料(詳細は当日案内)
雨天時の対応 屋外プログラムは中止、屋内のみ開催
アクセス 阪急京都線「高槻市駅」徒歩約10分、JR京都線「高槻駅」徒歩約13分。市営バス「安満遺跡公園(子ども未来館)」または「安満遺跡公園東」下車すぐ
参考情報(詳細) イベント詳細(安満遺跡公園ホームページ)

この記事では、安満遺跡公園での防災イベントの実施概要と主要な体験プログラム、会場・参加方法を漏れなく整理して紹介しました。関係者の発表に基づいた事実情報として、当日のプログラムやアクセス、雨天対応などを確認のうえ、参加を検討してください。