3月18日開催|宅建士向け無料セミナーで行政書士の利点
ベストカレンダー編集部
2026年3月12日 12:52
宅建士向け無料ウェビナー
開催日:3月18日
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宅建士合格者を対象にした無料オンラインセミナーが3月18日19時から開催されます
TAC株式会社は、宅地建物取引士(宅建士)試験合格者を対象とした無料オンラインセミナーを、2026年3月18日(水)19:00より開催します。本セミナーはオンライン(Zoom)で実施され、参加費は無料です。プレスリリースは2026年3月12日11:00に発表されました。
セミナーの前半は講義(およそ30分前後)で、後半に質疑応答を設けます。対象は宅建士試験合格者(年度問わず)および行政書士試験に興味のある方で、どなたでも参加が可能です。参加希望者はTACの専用ページから申込みを行ってください(申込ページ:https://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei/gyosei_webinar_0318.html)。
実施概要の詳細
開催日時、方法、参加費、対象、申し込み手順をわかりやすく整理します。参加に際しては事前申込が必要です。オンライン開催のため、インターネット接続環境とZoomの利用環境を事前にご確認ください。
セミナーの時間配分は、おおむね30分程度の講義と質疑応答の構成が予定されています。質疑応答の内容によって所要時間が前後する場合があります。
- 日時:2026年3月18日(水)19:00~(講義約30分+質疑応答)
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:宅建士試験合格者(年度問わず)、行政書士試験に興味のある方(どなたでも参加可)
- 予約方法:TACホームページから申込み(申込ページ)
宅建士合格者が行政書士に挑戦することの利点と実践的な関係性
TACは本セミナーで、宅建士合格者が行政書士試験に挑戦することが「有利」である理由を具体的に伝えます。宅建士と行政書士の試験・実務には重なる分野があり、宅建士の知識や学習経験を活かして行政書士を目指すことで、学習効率の向上や実務での展開が期待できます。
セミナーでは両資格保有者であり不動産業界経験も持つ小池昌三講師が、具体的な科目の重なりや実務における相乗効果について、事例を交えて説明します。受講生が疑問を持ちやすい点については質疑応答で丁寧に解説されます。
科目や知識の重なりと学習効率
宅建士と行政書士の試験範囲には、民法や不動産に関する法律知識など共通する部分があります。これにより宅建士の学習経験が行政書士学習の時間短縮や理解の深化に寄与します。
具体的には宅建の学習で身につけた不動産取引の実務知識、契約関連の民法知識、行政手続に関連する基礎的な法知識が行政書士試験や実務に直結します。行政書士側で新たに学ぶべき分野に集中することで、全体の学習負担を軽減できます。
- 重複する科目:民法の基礎、不動産関連法規等
- 実務での相乗効果:宅建の知識を行政書士の書類作成や申請代理業務に活用
- キャリア面:ダブルライセンスで受注可能な業務の幅が広がる
担当講師と講義の進め方:小池昌三講師の専門性とメッセージ
本セミナーの担当講師は小池昌三(こいけ しょうぞう)講師です。小池講師はTAC行政書士講座専任講師で、法務博士(専門職)、ビジネス法務エグゼクティブ®(商工会議所認定)の資格を有します。また宅地建物取引士および行政書士の資格を保有し、かつて不動産会社の営業マンとしての実務経験も持ちます。
講師本人は「資格試験合格は、『やる気』と『タイミング』」という観点を示しており、ウェビナーでは宅建士合格者が行政書士を次の資格に選ぶ場合の具体的メリットを伝える意向を表明しています。講義は初学者にもわかりやすく、思考型の解説を重視するスタイルです。
- 講師名
- 小池 昌三(こいけ しょうぞう) 講師
- 主な資格・経歴
- 法務博士(専門職)、ビジネス法務エグゼクティブ®、宅地建物取引士、行政書士
- 不動産会社の営業経験あり
- 指導方針
- 「無理なく」「無駄なく」効率的に合格することをモットーに、暗記偏重ではない思考型の講義を行う
講義で触れられる主なトピック
講義では、宅建士の知識を行政書士学習にどう活かすかを中心に、試験の出題形式や学習の優先順位、実務での活用例を取り上げます。受講者からの質問には質疑応答で個別に対応します。
学習計画の立て方や、どのタイミングで試験に挑戦するのが効果的かといった実践的なアドバイスも予定されています。講師の実務経験に基づいた事例紹介により、試験勉強とその先の仕事像が結びつけられます。
行政書士の業務内容と不動産業との接点、会社情報と申込先
行政書士の主な仕事は、官公署へ提出する書類や権利義務・事実証明に関する書類を作成する「書類作成業務」、それらの申請を代行する「許認可申請の代理」、そして相談を受けて助言を行う「相談業務」の三本柱です。近年は書類作成に伴う相談から、顧客の課題解決や新規事業提案などのコンサルティングを行う行政書士も増えています。
不動産分野では、建設業許可、宅建業に関わる各種届出、賃貸管理や契約書作成支援など、宅建士の知識と行政書士の業務が密接に関わる場面が多く存在します。これがダブルライセンスの実務的利点です。
会社概要と関連リンク
本セミナーを主催するTAC株式会社の概要は以下の通りです。会社情報および関連講座の案内はTACの公式サイトで確認できます。今回のセミナー申込ページは< a href='https://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei/gyosei_webinar_0318.html'>こちら、同社の行政書士講座の案内ページは< a href='https://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei/gyosei_sk_idx.html'>こちらです。
また、過去に開催された類似ウェビナーの案内ページ(参考リンク)として、関連リンクが公開されています(https://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei/gyosei_webinar_0219.html)。
- 会社名
- TAC株式会社
- 設立
- 1980年12月
- 事業内容
- 個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
- 本社所在地
- 〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
- Webサイト
- https://www.tac-school.co.jp/
本セミナーのポイントと要点の整理
以下は本記事で紹介したセミナーの重要ポイントを分かりやすく整理した表です。開催日時、参加方法、対象、講師情報、補足リンクなどを一覧化しています。参加検討の際に参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | TAC株式会社 |
| プレス発表日時 | 2026年3月12日 11:00 |
| セミナー日時 | 2026年3月18日(水)19:00~(講義約30分+質疑応答) |
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 宅建士試験合格者(年度問わず)、行政書士試験に興味のある方(どなたでも参加可) |
| 申込方法 | 下記TACホームページより申込み:https://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei/gyosei_webinar_0318.html |
| 担当講師 | 小池 昌三(法務博士(専門職)、ビジネス法務エグゼクティブ®、宅地建物取引士、行政書士) |
| 関連リンク | 行政書士講座案内、過去ウェビナー案内(参考) |
| 会社概要(抜粋) | TAC株式会社/設立:1980年12月/事業:個人教育、法人研修、出版、人材/本社:東京都千代田区神田三崎町3-2-18 |
本記事はTACが発表したプレスリリースの内容を基に、セミナーの日時・参加方法・講師情報・行政書士と宅建士の関係性などを整理して伝えることを目的としています。申込みや詳細な講座内容の確認は、必ずTACの公式ページ(https://www.tac-school.co.jp/)をご参照ください。