3月15日発売|黒ミャクミャクのジクレーアートボード登場
ベストカレンダー編集部
2026年3月12日 15:08
黒ミャクミャク発売
開催日:3月15日
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黒い存在をキャンバスに凝縮する──「黒ミャクミャク」ジクレーアートボードが登場
日大グラビヤ株式会社(本社:大阪府)は、2026年3月12日付プレスリリースにて、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式ライセンス商品である「黒ミャクミャク」をモチーフにしたジクレー印刷アートボードを発表しました。本製品は、黒の深みと対比するカラーパーツの再現を最重要課題とし、既存のグラフィック表現の枠を超えることを目指して開発されています。
発表日時は2026年3月12日11時55分で、プレスリリースのタイトルには「3月中旬発売」と明記されています。本文では発売時期を「2026年3月より順次販売開始」としており、3月中旬を皮切りに段階的な販売が行われる見込みです。商品は日大グラビヤのECサイト「Creative Wall」での取り扱いが主要販売拠点として案内されています。
制作の核となる「再現」へのこだわり
本プロジェクトでは、従来の印刷物と一線を画す品質を求め、複数の専門工程を統合してカラーマネジメントと質感表現を実現しています。とりわけ「黒ミャクミャク」の特徴である漆黒の表現は、通常の黒色設定では再現が困難なため、色校正と印刷技術の両面から解決策が講じられました。
日大グラビヤはグラビア製版の歴史とノウハウを持ち、それに基づく色校正のプロセスが本製品の核となっています。微細な色差を許容しない厳格な色合わせにより、キャラクターの質感、光の反射、マットとグロスの差異といった視覚的ニュアンスを忠実に再現しています。
色校正の工程
色校正は単なる色の調整に留まらず、最終的な素材(キャンバス地)での見え方を想定した試し刷りと数度にわたる修正を経て確定されます。ここではグラビア製版技術者による目視と測色計の併用が行われ、黒の階調や彩度、周囲の色とのバランスが慎重に設定されます。
工程の要点は以下のとおりです。
- 素材(キャンバス)の質感を踏まえた試し刷り
- 測色機器と人間の視覚を組み合わせた色調整
- 最終出力に向けた複数回の色合わせと承認プロセス
ジクレー印刷で表現する質感
ジクレー印刷は高解像度のインクジェット技術で、キャンバス地の凹凸を活かした印刷表現が可能です。微細なグラデーションや細かなラインも滑らかに再現されるため、元データのディテールを損なうことなくアートボード化できます。
仕上がりは美術館クラスの展示物に近い重厚感を意図しており、一般的な印刷物と比較して色の深み、階調表現、耐久性の点で優位性があります。これにより黒ミャクミャクのミステリアスでスタイリッシュな世界観を高密度に封じ込めています。
製品の仕様とラインナップ、販売情報
製品はジクレー印刷を施したキャンバス地を木製パネルに張り込んだアートボードとして提供されます。サイズや価格、バリエーション、コピーライト表記など、消費者が購入判断に必要な諸情報は明確に示されています。
販売は日大グラビヤのECサイト「Creative Wall」を主な窓口とし、EXPO2025公式ライセンス商品としての取り扱いである点が強調されています。関連リンクも公開されており、購入ページへの案内が用意されています。
商品概要
- バリエーション:全6種(6ポーズ展開)
- 販売価格:4,950円(税込)
- サイズ:S0号(W180mm×H180mm)
- 仕様:ジクレー印刷、キャンバス地、木製パネル
- コピーライト表示:©Expo 2025
コンパクトなS0号(180mm×180mm)というサイズながら、6種類の異なるポーズで展開することでコレクション性を高める設計です。各パターンは技術的な転写と色調整を経て、それぞれに適した色校正が行われています。
販売情報と問い合わせ先
発売時期はプレスリリースにて「2026年3月より順次販売開始」と案内されていますが、タイトルには「3月中旬発売」と記載されており、3月中旬から販売が始まる段取りと理解できます。購入はECサイト「Creative Wall」から可能です。
主な販売拠点と関連リンクは以下の通りです。
- 主な販売拠点
- 日大グラビヤ株式会社 ECサイト「Creative Wall」
- 関連リンク(販売ページ)
- EXPO2025大阪・関西万博ライセンス商品 – クリエイティブウォール
本件に関する問い合わせは日大グラビヤ株式会社 アートデザイン部、担当:清家 大次郎(Email:d.seike@nichidai-gravure.co.jp)へ行うよう案内されています。
技術面の要点整理と関連データ
ここまで示した内容を技術面や販売に関わる主要事項として整理します。ジクレー印刷の採用、色校正の厳密な工程、キャンバス地と木製パネルという仕様の組合せが、本製品の差別化要素です。また、EXPO2025の公式ライセンス商品である点が製品価値の基盤となっています。
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名(モチーフ) | 黒ミャクミャク(EXPO2025公式ライセンス商品) |
| 発売元 | 日大グラビヤ株式会社(本社:大阪府) |
| 発表日 | 2026年3月12日 11:55(プレスリリース) |
| 発売時期 | 2026年3月より順次販売開始(タイトル表記:3月中旬発売) |
| バリエーション | 全6種(6ポーズ) |
| サイズ | S0号(W180mm×H180mm) |
| 価格 | 4,950円(税込) |
| 仕様 | ジクレー印刷、キャンバス地、木製パネル |
| コピーライト | ©Expo 2025 |
| 販売サイト | Creative Wall(EXPO2025商品ページ) |
| 問い合わせ先 | 日大グラビヤ株式会社 アートデザイン部 担当:清家 大次郎(Email:d.seike@nichidai-gravure.co.jp) |
以上が本記事で扱った「黒ミャクミャク」ジクレーアートボードに関する情報の要約です。製品は技術的な色再現と質感表現を重視した仕様となっており、EXPO2025の公式ライセンス商品として日大グラビヤのECサイトより2026年3月に順次発売される予定です。