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3月19日 大手町でファミリーマートの旬野菜販売

大手町マルシェ出店

開催日:3月19日

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大手町マルシェ出店
いつどこでやるの?
2026年3月19日(木)11:00〜14:00、Otemachi Oneタワー B2F Avenue Entrance(東京都千代田区大手町)で開催。販売は売り切れ次第終了で、ファミリーマートの社員が販売をサポートします。
何が買えて、誰のためのイベントなの?
しゅん・あぐりが栽培したいちごや小松菜など旬の農産物を販売。障がいのある社員が栽培・収穫・出荷に関わる農福連携の一環で、雇用創出と農家支援を目的とした取り組みです。

大手町で開かれる「Otemachi Deli マルシェ」に出店 — 障がいのある社員が育てた旬の農産物を販売

株式会社ファミリーマートは、2026年3月19日(木)に東京・大手町のOtemachi Oneタワー B2F Avenue Entrance(東京都千代田区大手町1-2-1)で開催される「Otemachi Deli マルシェ」に出店します。開催時間は11:00~14:00で、商品は売り切れ次第終了となります。

今回の出店は、農林中央金庫と株式会社しゅん・あぐりとの連携によるもので、2025年に続く2回目の参加です。出店者は株式会社しゅん・あぐりで、ファミリーマートの社員が販売サポートを行います。販売予定の主な品目はいちご、小松菜ほかとなっています。

ファミリーマートの障がいのある社員が育てた“旬の恵み”を大手町で販売 「Otemachi Deliマルシェ」に埼玉県の農家と参加 ~農福連携を拡大し、誰もが活躍できる社会づくりを推進~ 画像 2

出店の具体的な開催情報

日時は2026年3月19日(木)11:00~14:00、場所はOtemachi Oneタワー B2F Avenue Entranceです。出店者は株式会社しゅん・あぐりで、販売サポートはファミリーマート社員が担います。

当日は収穫や出荷調整など、栽培から出荷までのプロセスを経た農産物が並びます。プレスリリースには「レタスの収穫作業の様子」「にんじんの出荷調整作業の様子」といった作業の紹介が記載されています。

  • 日時:2026年3月19日(木)11:00~14:00(売り切れ次第終了)
  • 場所:Otemachi Oneタワー B2F Avenue Entrance(東京都千代田区大手町1-2-1)
  • 出店者:株式会社しゅん・あぐり(販売サポート:ファミリーマート社員)
  • 販売品:いちご、小松菜 ほか
ファミリーマートの障がいのある社員が育てた“旬の恵み”を大手町で販売 「Otemachi Deliマルシェ」に埼玉県の農家と参加 ~農福連携を拡大し、誰もが活躍できる社会づくりを推進~ 画像 3

農福連携の背景とファミリーマートの取り組みの現状

ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり、「いちばんチャレンジ」を合言葉に、これまで継続してきた5つのキーワードを基盤に活動を進めています。その一環として「いちばん地域に愛される」を掲げ、障がいのある社員が地域の農家と協働する「農福連携」を推進しています。

同社は障がいのある方の雇用創出と理解促進を通じて、誰もが活躍できる社会づくりを目指しており、店舗や本社、農場など幅広い拠点で障がいのある社員が従事しています。数値としては、障がい者雇用率は3.3%(2025年6月1日時点)で、法定雇用率の2.5%を上回っています。

ファミリーマートの障がいのある社員が育てた“旬の恵み”を大手町で販売 「Otemachi Deliマルシェ」に埼玉県の農家と参加 ~農福連携を拡大し、誰もが活躍できる社会づくりを推進~ 画像 4

農福連携の経緯と拡大状況

農福連携は2024年11月に開始され、開始後は対象の農家を拡大し、現在では4軒の農家と協働しています。取り組みの拡大に伴い、従事する人員や稼働日数の増加、栽培品目の増加といった双方向の連携強化が進められています。

また、きめ細かなサポート体制の構築を通じて、障がいのある社員が安定して働ける職場環境を整備することも重要な目的とされています。これには業務設計、支援プログラムの導入、現場での補助体制などが含まれます。

開始時期
2024年11月
拡大状況
当初より増加し、現在4軒の農家と連携
障がい者雇用率(参考)
3.3%(2025年6月1日時点)

株式会社しゅん・あぐりとの連携と現場での取組

株式会社しゅん・あぐりは埼玉県(八潮・松伏・春日部)および千葉県(野田)に圃場を有し、通年栽培の小松菜を中心に、にんじん、さつまいも等を栽培しています。2019年にはいちごの観光農園「コロコロいちごファーム」を開園し、訪れる消費者に向けた体験型の農園運営も行っています。

ファミリーマートとの農福連携は2024年11月に始まり、障がいのある方が働きやすい環境整備に注力するしゅん・あぐり側の取り組みを背景に、栽培品目の拡充や従事人員・日数の増加など、実務面での連携が強化されてきました。農林中央金庫が仲介役となり、農業の担い手不足や農家の所得向上といった課題解決も念頭に置いた協業です。

しゅん・あぐりの圃場・栽培品目

しゅん・あぐりの圃場は以下のとおりです。圃場の地域分散と通年栽培により、安定的な生産体制を確保しています。

  • 埼玉県:八潮、松伏、春日部
  • 千葉県:野田

主な栽培品目は、小松菜(通年栽培)、にんじん、さつまいも、いちご(観光農園「コロコロいちごファーム」)などです。これらの中から、当日販売される品目としていちごや小松菜が挙げられています。

現場活動の具体例とイベントで提示される情報の整理

プレスリリースでは、現場での具体的な作業例として「レタスの収穫作業の様子」「にんじんの出荷調整作業の様子」といった記述があり、収穫から出荷調整までの一連の流れに障がいのある社員が関わっていることが示されています。販売現場では、ファミリーマートの社員が販売サポートを行い、消費者との接点も担います。

農福連携を通じた取り組みは、単に雇用の場を提供するだけでなく、地域の農業課題(人手不足、所得向上)に対応するための実務的な協働でもあります。農林中央金庫の仲介により、農家と企業、支援組織が橋渡しされ、持続可能な仕組みづくりが進行しています。

イベントで想定される来場者・購入の流れ

来場者は会場で直接、しゅん・あぐりの農産物を購入することができ、販売はファミリーマート社員のサポートにより行われます。販売品は数に限りがあるため、売り切れ次第終了となります。

対応する作業や工程は、圃場での栽培、収穫、出荷調整、販売サポートまで多岐にわたり、イベントはその一過程として位置づけられています。現場写真や作業の紹介は、働く人々の役割を理解するための重要な手がかりとなります。

要点まとめ(表形式)

以下の表に、本件の主要情報を整理しました。表はイベントの基本情報、連携主体、栽培・販売品目、プログラムの経緯や数値などを網羅しています。

項目 内容
主催・出店 出店者:株式会社しゅん・あぐり(販売サポート:株式会社ファミリーマート)
イベント名 Otemachi Deli マルシェ
日時 2026年3月19日(木)11:00~14:00(売り切れ次第終了)
場所 Otemachi Oneタワー B2F Avenue Entrance(東京都千代田区大手町1-2-1)
販売品目 いちご、小松菜、にんじん、さつまいも、レタス等(状況により変動)
連携主体 株式会社ファミリーマート、株式会社しゅん・あぐり、農林中央金庫
しゅん・あぐりの圃場 埼玉県:八潮・松伏・春日部、千葉県:野田(「コロコロいちごファーム」含む)
取り組み開始 2024年11月に農福連携を開始、以降4軒の農家へ拡大
障がい者雇用率 3.3%(2025年6月1日時点)
関連リンク(参考) https://www.family.co.jp/、およびファミリーマートの各種ニュースリリース

以上の情報は、プレスリリースに記載された内容を基に整理したものです。ファミリーマートとしゅん・あぐり、農林中央金庫の連携は、農作業を通じた雇用創出と農業課題の一体的な解決を目指す取り組みとして位置づけられています。イベント当日は現場での収穫や出荷調整の成果として育てられた農産物が販売され、参加者は直接購入や作業の様子を知る機会が得られます。