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クオンツが無料開設 Salesforce相談窓口

Salesforce相談窓口

開催日:3月13日

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Salesforce相談窓口
この相談窓口って誰でも無料で使えるの?
企業向けの無料サービスで、Salesforceを既に使っている企業も導入検討中の企業も利用可。オンラインで毎週水曜に実施、事前予約制で原則1社1回まで。場合によっては有償提案が出ることもある。
どんな内容まで相談できるの?
Sales CloudやService Cloud、Lightning、Experience、Marketing Cloud(旧Pardot)に加え、帳票・PDF化などのカスタマイズ、運用改善やデータ活用、他システム連携など技術的・運用的な相談が可能。

導入18年目の知見を活かした「Salesforceお悩み相談窓口」の全容

Salesforceの導入や運用を専門に手掛ける株式会社クオンツ(東京都中央区、代表取締役 高橋文明)は、設立から18年目を迎えたことを機に、完全無料の「Salesforceお悩み相談窓口」を新設しました。本相談窓口は、既にSalesforceを利用中の企業だけでなく、これから導入を検討している企業も対象にしたオンライン相談サービスです。

サービスの申し込み・詳細は同社の専用ページ(https://www.quanz.co.jp/contact-salesforce/)から確認できます。相談は毎週水曜日にオンラインで実施され、祝祭日や年末年始などの除外日は事前に案内されます。費用は完全に無料で、申込は原則として1企業1回までとされています。

Salesforceの導入・運用に特化して18年目のクオンツが、完全無料の「Salesforceお悩み相談窓口」を新設しました 画像 2

外部ベンダーの契約状況がある企業も利用可能

既に別の開発ベンダーと契約している企業が相談することも問題ありません。クオンツ側はSalesforce認定パートナーとしての経験を生かし、既存運用の改善提案や連携案の提示、カスタマイズの検討支援など、第三者の立場から技術的・運用的な観点で助言を行います。

日程調整や事前のヒアリングはウェブ上の申込フォームを通じて行われ、相談当日はオンラインでの面談形式となります。事前予約が必須となる点に注意が必要です。

相談できる内容と対象サービス:具体的なサポート領域

窓口で扱う相談は幅広く、Salesforceの主要プロダクト群に対応しています。対象サービスとして明示されているのは、Sales Cloud、Service Cloud、Lightning Platform、Experience Cloud、Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)などです。加えて、帳票化やPDF化などのカスタマイズ相談にも対応します。

相談は技術的な設計・開発の助言から、運用改善、他システムとの連携、データ活用に基づく改善施策の検討まで多岐にわたります。具体的な相談事例を挙げると、導入済の運用改善、データ活用による成果創出、システム連携による効率化、帳票や契約書などのカスタマイズ要望などが想定されています。

対象サービス一覧

  • Sales Cloud(セールスクラウド)
  • Service Cloud(サービスクラウド)
  • Lightning Platform(ライトニングプラットフォーム)
  • Experience Cloud(エクスペリエンスクラウド)
  • Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)
  • 帳票・PDF化などのカスタマイズ相談

上記のサービスに関する具体的な利用方法、実現可否、連携可能性、運用コストや導入期間の目安など、企業が抱える疑問に対して実践的な回答が提供されます。

相談事例と期待できる効果:導入済み・検討中それぞれの事例紹介

クオンツはこれまでに多数の導入・運用支援を行ってきた実績があり、プレスリリースでは業務効率化やコスト削減、品質向上などにつながった事例が紹介されています。以下はプレスリリースに記載された具体的な事例です。

  1. Salesforce運用保守の導入で業務が効率化
  2. Salesforceリプレイスによりコストが50%削減
  3. Salesforce運用保守の切替えで品質向上&コストダウン
  4. 見積り作成から納品までの業務オペレーションを効率化

導入済み企業向けの相談例としては、生産性向上のための運用改善やSalesforceデータの利活用による成果向上、他ツールとの連携設計、契約書・帳票カスタマイズなどが挙げられます。導入検討企業向けの相談例には、どのような使い方が可能か、特定の要望が実現可能か、既存システムとの連携可否、導入にかかる期間や費用の目安などがあります。

これらの事例は、技術的な改善だけでなく業務オペレーションの見直しによるコスト削減や品質向上といった効果を示すもので、相談窓口では同様の観点から個別の課題に対して具体的な方向性を提示します。

申込方法、開催スケジュール、会社情報と問い合わせ先

申込みは事前予約制で、詳細は専用ページ(https://www.quanz.co.jp/contact-salesforce/)から行います。相談は毎週水曜日にオンラインで実施され、祝祭日や年末年始などの除外日は適宜案内されます。費用は完全無料で、申込は1企業1回に限定されます。

相談の流れは概ね次の通りです。

  1. 専用ページから事前申し込みを行う(必要事項の入力)
  2. 事前ヒアリングのための連絡/日程調整
  3. 当日オンライン面談で現状の把握と助言の実施
  4. フォローが必要な場合は別途有償での支援提案が提示されることがある

会社概要と問い合わせ先は以下の通りです。取材や報道関係の問い合わせ窓口も明示されています。

会社名
株式会社クオンツ
所在地
東京都中央区築地2-14-3 NIT築地ビル3階
代表者
高橋文明
設立
2007年4月
事業内容
システム開発・アプリケーション開発、ITコンサルティング、Salesforce導入支援・運用保守
電話
03-6264-3421
メール
sales-salesforce@quanz.co.jp
報道お問い合わせ先
担当:西山 TEL:03-6264-3421
専用申し込みページ
https://www.quanz.co.jp/contact-salesforce/

なお、同社はSalesforce認定パートナーとして18年にわたる導入・運用支援の実績を持ち、CRMやSFA、MA領域の新規導入や既存システムの運用改善を通じて企業のデータ活用や業務改革を支援してきた点が特徴です。

利用上の注意点

相談は完全無料ですが、原則として1企業1回までの利用制限があります。相談はオンライン形式で行われるため、事前に通信環境や必要な資料の準備をしておくと当日の議論がスムーズになります。また、相談の結果、具体的な開発や大規模な導入支援が必要と判断された場合は、別途有償の提案や見積もりが提示されることがあります。

複数回の相談や継続的な支援を希望する場合は、相談時にその旨を伝えて有償支援の提案を受ける方法が案内されます。既に別の開発ベンダーがいるケースでも相談可能という点は明確に記載されています。

本記事の要点まとめ

以下の表は、本記事で取り上げた「Salesforceお悩み相談窓口」に関する主要情報を整理したものです。申し込み前の確認や関係者への共有用に活用してください。

項目 内容
サービス名 Salesforceお悩み相談窓口(完全無料)
提供者 株式会社クオンツ(代表取締役 高橋文明、設立2007年4月)
対象 Salesforceを利用中の企業、導入を検討中の企業(既契約の開発ベンダーがいる場合も可)
対象サービス Sales Cloud、Service Cloud、Lightning Platform、Experience Cloud、Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)、帳票・PDF化等のカスタマイズ
開催日時 毎週水曜日(祝祭日・年末年始等を除く)
相談形式 オンライン
費用 完全無料(申込は1企業1回まで)
申込方法 事前予約が必要。専用ページから申し込み:https://www.quanz.co.jp/contact-salesforce/
問い合わせ TEL:03-6264-3421 E-mail:sales-salesforce@quanz.co.jp 報道問合せ担当:西山

本記事は、株式会社クオンツが発表したプレスリリースの記載内容に基づいて構成しています。相談窓口の利用を検討する際は、専用ページの案内に従って事前に申し込みを行ってください。