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3月24日オープン|辻口の新キャラメル店が横浜に誕生

キャラメル新店そごう横浜開店

開催日:3月24日

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キャラメル新店そごう横浜開店
いつオープンするの?どこで買えるの?
そごう横浜店 地下2階の食品売場に2026年3月24日(水)オープン。営業時間は10:00〜20:00で、店頭販売のみ(電話:045-577-3734)。
看板商品って何?ギフトに向いてるの?
看板は「ROND CARAMEL(ロンキャラメル)」でバニラ・抹茶・苺の3種。1個324円〜、ラスクやディップ系もあり保存性があってギフト向きです。

横浜に誕生する新たなキャラメル専門ブランドの狙い

パティシエ・辻口博啓が手がける和スイーツ専門店「和楽紅屋」から生まれた新ブランド「CARAMEL TOKYO WARAKUBENIYA(キャラメル トーキョー ワラクベニヤ)」が、横浜地区初出店としてそごう横浜店に2026年3月24日(火)にオープンします。プレスリリースは株式会社アーシュ・ツジグチより2026年3月13日10時00分に発表されました。

ブランドはスイス発祥の伝統菓子「エンガディナー」に着想を得つつ、キャラメルを主役に据え、日本各地の和素材を掛け合わせることで新たな味わいを追求しています。石川県・珠洲の塩、沖縄黒糖、抹茶、米粉などの素材を組み合わせ、辻口氏の繊細な手仕事でキャラメル菓子の表現を拡げる狙いが示されています。

発表文では「焦らずゆっくり時間をかけて作るキャラメルのように、慌ただしい日々の中で心の余白を愉しむ時間をお届けしたい」といったブランドのコンセプトが述べられており、和の素材と洋の技術を融合させることでギフト需要や日常の焼き菓子・保存のきく洋菓子の選択肢を拡充する意図が読み取れます。

なお、ブランドの公式情報はウェブサイト(https://www.waraku-beniya.jp/)やInstagram(@carameltokyowarakubeniya)でも発信されます。

横浜地区初出店!辻口博啓が手がけるキャラメルの魅力を追求した新ブランド「CARAMEL TOKYO WARAKUBENIYA」が、そごう横浜店に3月24日オープン 画像 2

看板商品「ROND CARAMEL(ロンキャラメル)」とその他ラインナップの詳細

ブランドのシグネチャースイーツはROND CARAMEL(ロンキャラメル)です。この商品は辻口氏がフランス修業時代に出会ったスイスの伝統菓子「エンガディナー」から着想を得て生まれたキャラメルサンドです。名称の由来はフランス語で「丸」を意味するrond(ロン)で、見た目にもやわらかな丸みが感じられる形状に仕上げられています。

ロンキャラメルは、渋みの少ないくるみを香ばしくローストしたヌガーを使用し、やわらかな口どけを目指したキャラメルヌガーを中心に、米粉をブレンドしたサクサクのクッキー生地で包まれています。仕上げに石川県・珠洲の塩を加えることで味にまろやかさと奥行きを出し、フレーバーに合わせてキャラメルの焦がし加減を3種類で調整しています。

横浜地区初出店!辻口博啓が手がけるキャラメルの魅力を追求した新ブランド「CARAMEL TOKYO WARAKUBENIYA」が、そごう横浜店に3月24日オープン 画像 3

ロンキャラメルのフレーバーと価格

フレーバーは3種類用意され、個別の特徴が設けられています。

  • バニラ:バターと深く焦がしたキャラメルが溶け合う濃厚な味わい。
  • 抹茶:宇治と西尾の2種の抹茶を使用し、香り高く抹茶のほろ苦さがキャラメルと調和する一品。
  • :キャラメルとショコラが苺の甘酸っぱさを引き立てる仕様。

価格は1個 税込324円、3個入 税込1,001円で、3種類の味を楽しめるMIX(3個入・6個入・9個入)も展開されます。

横浜地区初出店!辻口博啓が手がけるキャラメルの魅力を追求した新ブランド「CARAMEL TOKYO WARAKUBENIYA」が、そごう横浜店に3月24日オープン 画像 4

キャラメルラスクと“ディップして楽しむ”ライン

CARAMEL RUSK(キャラメルラスク)は、ラスク専用に焼き上げたバゲットに発酵バターと沖縄黒糖のコクを加えたキャラメルペーストをたっぷりと染み込ませた商品です。石川県産珠洲の塩とアーモンドダイスがアクセントとして加えられ、低温から高温まで3段階の温度でじっくり焼き上げることで、キャラメルが染み込みながらもカリッとした香ばしい食感を実現しています。

ラスクは5枚入 税込951円、14枚入 税込2,160円、30枚入 税込4,320円で販売されます。

また、“キャラメルの新しい楽しみ方”として2種のアイテムが用意されています。CRÉME CARAMELT(クレームキャラメルト)は濃厚でなめらかなキャラメルペーストで、イタリア・ピエモンテ産ヘーゼルナッツペーストとアーモンドプラリネを加えて香ばしさと深いコクを引き出しています。税込1,296円です。

SABLE CARAMELT(サブレキャラメルト)は本和香糖と黒糖を用い、しっかりとした歯ごたえとコクのある甘さに仕上げたねじりサブレとキャラメルペーストのセットで、ディップして楽しむことを想定した商品です。税込2,801円で販売されます。

横浜地区初出店!辻口博啓が手がけるキャラメルの魅力を追求した新ブランド「CARAMEL TOKYO WARAKUBENIYA」が、そごう横浜店に3月24日オープン 画像 5

オープン情報・店舗所在地・販売形態(限定セットを含む)

新店舗はそごう横浜店の地下2階 食品売場に出店されます。オープン日は2026年3月24日(火)、営業時間は午前10時~午後8時です。店舗への問い合わせは電話番号045-577-3734で受け付けます。

オープンを記念して、ブランドのシグネチャー商品である「ロンキャラメル」と「キャラメルラスク」を詰め合わせたオープン記念限定セットが数量限定で販売されます。価格は税込1,501円です。限定セットは数量限定であるため、在庫の有無は来店時点での確認が必要です。

店舗の所在地は以下の通りです。正確な売場位置はそごう横浜店地下2階 食品売場となっています。

店舗名
CARAMEL TOKYO WARAKUBENIYA そごう横浜店
住所
神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 地下2階 食品 売場
営業時間
午前10時~午後8時
電話
045-577-3734
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ブランド背景と発表元

ブランドは和楽紅屋の流れを汲む新展開として発表され、辻口博啓がフランス修業時代の経験を背景に日本の素材と組み合わせて新しいキャラメル菓子をつくる意図が示されています。素材面では石川県・珠洲の塩、沖縄黒糖、抹茶、米粉などが列挙されており、和の要素とキャラメルの組合せが商品の核になっています。

プレスリリースの発表企業は㈱アーシュ・ツジグチで、同社による公式情報はウェブサイト(https://www.waraku-beniya.jp/)およびInstagram(@carameltokyowarakubeniya)で確認できます。

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商品と店舗情報の要点を表で整理

以下の表に、本記事で取り上げた主要な商品、価格、販売形態、そして店舗情報を整理しました。表は製品選びや来店前の確認に活用できるよう、商品ごとに特徴も併記しています。

項目 内容 価格(税込)
ロンキャラメル(ROND CARAMEL) キャラメルヌガー(ローストくるみ)を米粉ブレンドのクッキー生地で包む。フレーバー:バニラ、抹茶(宇治・西尾の2種)、苺。石川県・珠洲の塩使用。 1個 324円 / 3個入 1,001円(MIX 3・6・9個入あり)
キャラメルラスク(CARAMEL RUSK) ラスク専用バゲットに発酵バターと沖縄黒糖のキャラメルペーストを染み込ませ、珠洲の塩とアーモンドでアクセント。3段階で焼成。 5枚入 951円 / 14枚入 2,160円 / 30枚入 4,320円
クレームキャラメルト(CRÉME CARAMELT) 濃厚でなめらかなキャラメルペースト。イタリア・ピエモンテ産ヘーゼルナッツペーストとアーモンドプラリネを使用。 1,296円
サブレキャラメルト(SABLE CARAMELT) 本和香糖と黒糖を使ったねじりサブレとキャラメルペーストのセット。ディップして楽しむ仕様。 2,801円
オープン記念限定セット ロンキャラメルとキャラメルラスクの詰め合わせ。数量限定で販売。 1,501円
店舗情報 そごう横浜店 地下2階 食品売場。横浜地区初出店。ブランド由来は和楽紅屋。 営業時間:10:00~20:00
電話:045-577-3734
発表情報 発表元:㈱アーシュ・ツジグチ。発表日:2026年3月13日 10:00。 オープン日:2026年3月24日

本稿では、ブランドの由来、主要商品の構成要素、価格、販売形態、店舗所在地と連絡先、発表元・発表日時といった発表資料の全情報を網羅して整理しました。購入や来店を検討する際の参考情報としてご活用ください。