3月14日配信開始:VCの舞台裏を聴くVIVA VC
ベストカレンダー編集部
2026年3月13日 11:53
VIVA VC シーズン3開始
開催日:3月14日
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ベンチャーキャピタルの「内側」を届ける——『VIVA VC』シーズン3が始動
ファーストライト・キャピタル株式会社は、Podcast番組「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」のシーズン3を、2026年3月14日(土)より配信開始すると発表しました。プレスリリースは2026年3月13日午前9時に公開されています。番組はベンチャーキャピタル(VC)内部の率直な対話を通じて、投資判断の背景、キャリアの実像、業界トレンドを伝えることを目的としています。
本番組は、外部からは見えにくい議論、意思決定のプロセス、喜びや葛藤などを、現場の当事者の言葉で語る場として位置づけられています。シーズン3ではこれまで以上に多角的な視点を取り入れるため、ファーストライト・キャピタルの複数のメンバーがMCを務める構成となりました。
番組のテーマと狙い
番組は「人口減少社会の新産業創出」という同社の基本的なミッションに紐づき、日本が直面する社会課題に対するスタートアップの取り組みや、VCが果たす役割を日常の会話から照らし出します。投資先の成長支援や市場の変化に伴う意思決定について、実務に即した話題を中心に据えます。
取り上げる話題は広範で、業界動向の分析から、ベンチャーキャピタリスト個人のキャリア形成、成功と失敗の要因分析まで多岐に渡ります。番組ハッシュタグは#ビバVCです。
- 番組名:VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜
- 配信開始:2026年3月14日(土)より、以降毎週土曜配信
- 主なテーマ:投資判断の裏側、VCのキャリア、業界トレンド
MCと制作体制:担当者の経歴と役割を詳述
シーズン3のMCは、ファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフ・アナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆の3名です。各メンバーはそれぞれ異なる経験と専門性を持ち寄り、同じVC内部の視点を多面的に提示します。
番組の制作はPodcast Studio Chronicleが担当し、プロデューサーは野村高文が務めます。制作チームは既存の受賞実績を持ち、番組編集・企画において豊富な経験を持っています。
メインパーソナリティのプロフィール
- 岩澤 脩
- ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージング・パートナー。テーマは「人口減少社会のイノベーション創出」。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト経験、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリーや事業再生、2011年にユーザベース入社後はSPEEDAの事業開発・海外立ち上げ等に関与しIPOを経験。香港でアジア事業責任者を務め、2018年に帰国してファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)。X(旧Twitter)アカウント:https://x.com/osamuiwa
- 早船 明夫
- ファーストライト・キャピタル チーフ・アナリスト。株式会社クラフトデータ代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年に独立し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。ファーストライトの外部パートナーも務める。Xアカウント:https://x.com/CraftData2
- 真島 里帆
- ファーストライト・キャピタル プリンシパル。英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団付属 Elmhurst Ballet School卒業。慶應義塾大学商学部在学中にユーザベースへインターン入社。SPEEDAでのインサイドセールス、FORCASでのカスタマーサクセス、新卒採用担当を経て2019年に新卒入社。その後SPEEDAのフィールドセールス・カスタマーサクセスで製薬業界等の新規開拓や導入支援を担当し、2021年10月にファーストライト・キャピタルに参画。
制作チームとプロデューサーの経歴
プロデューサーは野村 高文、Podcast Studio Chronicle代表です。東京大学文学部卒業後、PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicleを設立しました。
制作実績として、「a scope」「経営中毒」でJAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞しており、その他「News Connect」「みんなのメンタールーム」など多数の番組制作に携わっています。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」のメインMCも務め、著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、共著に『視点という教養』『地域が動く経営戦略』があります。Xアカウント:https://x.com/nmrtkfm
制作会社の公式サイトも公開されています:https://chronicle-inc.net
配信情報、番組の特徴、ファーストライト・キャピタルの取り組み
シーズン3の配信は2026年3月14日(土)開始で、その後は毎週土曜日にエピソードを更新します。配信開始時点(2026年3月14日)での配信先はApple Podcast、Spotify、Amazon Musicの3プラットフォームです。
番組の特徴は、同一VCに所属するメンバー同士が日常的に交わす議論を公開する点にあります。具体的な議題例としては「SaaSは一過性のブームだったのか」「スタートアップはどのように成長し、どのように停滞するのか」といった業界動向の検証から、VC内部での意思決定や個人のキャリアの悩みまで、幅広いテーマが取り上げられることが示されています。
ファーストライト・キャピタル自体は、SaaS、AI、オートメーションなどデジタル領域のアーリーステージスタートアップに投資するVCです。日本の人口減少による社会課題に取り組む企業を対象に、投資と成長支援を実施しており、世界の新産業を創造する起業家と事業の成長プロセスを、リアルな事業経験に基づいてリードしています。
- 会社概要(提供された情報)
- 会社名:ファーストライト・キャピタル株式会社
- 所在地:東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー35階
- 代表:代表取締役 岩澤 脩
- 設立:2018年2月16日
- URL:https://firstlight-cap.com
配信に関する仕様やフォーマット、各エピソードの長さ等の詳細はプレスリリースでは示されていませんが、制作体制および配信プラットフォームは明記されています。番組は現場の実務知見を軸に据え、業界関係者やスタートアップ関係者、投資に関心のあるリスナーに向けた情報提供を志向する内容となっています。
番組の要点を表に整理
以下に、本記事で紹介した『VIVA VC』シーズン3に関する主要情報を表形式で整理します。重要な日付、出演者、配信先、制作陣や会社情報を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 |
| 配信開始(第3シーズン) | 2026年3月14日(土)より配信開始、以降毎週土曜配信 |
| 配信開始のリリース日 | 2026年3月13日 09:00(ファーストライト・キャピタル発表) |
| 配信プラットフォーム(2026/3/14時点) | Apple Podcast/Spotify/Amazon Music |
| ハッシュタグ | #ビバVC |
| メインパーソナリティ(MC) | 岩澤 脩(代表取締役/マネージング・パートナー)、早船 明夫(チーフ・アナリスト)、真島 里帆(プリンシパル) |
| プロデューサー | 野村 高文(Podcast Studio Chronicle 代表) — 制作番組に「a scope」「経営中毒」等、JAPAN PODCAST AWARDS受賞歴 |
| 制作 | Podcast Studio Chronicle(https://chronicle-inc.net) |
| 番組の主題 | VCの内部対話を通じた投資判断、キャリア、業界トレンドの共有。人口減少社会における新産業創出に関する議論を含む |
| ファーストライト・キャピタル概要 | SaaS、AI、オートメーション等のデジタル領域に投資するベンチャーキャピタル。所在地:東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー35階。設立:2018年2月16日。URL:https://firstlight-cap.com |
本記事では、プレスリリースに記載された全ての情報を網羅的に整理しました。番組はVCの現場をリアルに伝えることを重視しており、登壇する各パーソナリティと制作陣の経験が、コンテンツの骨格を形成しています。配信は2026年3月14日からの開始で、配信プラットフォームはApple Podcast、Spotify、Amazon Musicの3つが明記されています。