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3月19日開催|シェアダインが語る料理人不足の解決策

せとうちアカデミー登壇

開催日:3月19日

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せとうちアカデミー登壇
セミナーっていつどこで見られるの?
登壇は2026年3月19日(木)で、せとうちDMOメンバーズ会員向けのオンライン配信が予定されています。外部向けの案内や視聴方法はせとうちDMOの該当ページで確認してください。
CHEFLINKって何ができるの?
CHEFLINKは登録シェフ4万人超の料理人マッチングプラットフォーム。スポット勤務から正社員採用、AIプロフィール生成やSNS機能で即戦力の確保を支援します。

瀬戸内エリアで問われる「食」の担い手とシェアダインの登壇

株式会社シェアダインは、せとうちDMOメンバーズ主催のオンラインセミナー「せとうちアカデミー」に登壇することを、2026年3月13日 11時00分付のリリースで発表しました。登壇日は2026年3月19日(木)で、登壇者は株式会社シェアダインから大津博紀氏が務めます。

今回の出講は、同社が2025年11月に株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションと締結したパートナーシップ契約に基づく取り組みの一環です。両社は瀬戸内エリアにおける観光と飲食業の活性化を目的とし、宿泊施設や飲食店が直面する料理人不足の課題解決、地域の食の魅力を支える人材基盤の強化を目指して連携を進めています。

観光地の料理人不足をどう乗り越えるか 画像 2

登壇の意義とテーマ

登壇テーマは「観光地の料理人不足をどう乗り越えるか」です。近年、宿泊施設や飲食店における料理人不足は深刻化しており、観光地での食の提供体制そのものに影響を及ぼしています。特に地方では人口減少や働き手不足が一層の影を落としており、即戦力となる料理人の確保が難しくなっています。

本講演では、観光地における料理人不足の現状整理に始まり、地域連携を軸とした新しい人材活用モデルや事例紹介を通じて、必要な時に必要な人材を確保するための具体的な仕組みを提示することが予定されています。配信はせとうちDMOメンバーズ会員向けのオンライン配信です。

CHEFLINKを軸にした具体的な連携のかたち

シェアダインが提供する料理人マッチングサービス「CHEFLINK(シェフリンク)」は、登録シェフが4万人を超えるネットワークを基盤に、ホテル・旅館・レストランなど多様な業態のニーズに対応するプラットフォームです。この規模の登録者数は、同社が提供する「CHEFLINK」「SPOT CHEF」「SHAREDINE」を通じて登録された料理人の総数に基づいています。

CHEFLINKはスポット勤務から長期雇用まで柔軟に対応し、観光地における食の提供体制を支える新しい人材活用モデルとしての活用が期待されています。観光需要の回復に伴い、繁忙期や観光シーズンにおける即戦力の確保は重要な課題であり、地域外からの人材流入や地域間での人材交換が一つの解決策として取り上げられています。

CHEFLINKの主な特徴

  • 登録シェフ数:4万人以上(CHEFLINK、SPOT CHEF、SHAREDINEの合算)
  • 利用開始の柔軟性:最短即日、1日3時間から利用可能
  • 費用体系:利用分のみ支払い、初期費用・月額費用は不要
  • 雇用形態:スポットワークから正社員雇用まで対応可能
  • 機能:AIによるプロフィール自動生成、世代・ジャンルを越えた交流を促すSNS機能、料理人限定コミュニティ

2025年8月には、これまで提供してきた「CHEFLINK(キャリアサポートSNS)」と「SPOT CHEF(食の専門人材手配・採用サービス)」を統合し、より一貫した体験を提供するプラットフォームへと進化しています。さらに2025年6月には海外採用支援サービス「CHEFLINK Global(シェフリンクグローバル)」を展開し、グローバルな事業拡大も進めています。

瀬戸内DMOとの連携背景と地域への影響

せとうちDMOは、一般社団法人せとうち観光推進機構と株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成され、せとうち7県(兵庫・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛)の自治体や企業と連携して観光地域づくりを行う組織です。地域資源を活用した観光振興や誘客促進、瀬戸内ブランドの確立と持続可能な観光地域づくりに取り組んでいます。

観光地における「食」は観光体験の重要な要素であり、食の魅力は地域ブランドや観光消費を左右します。したがって、料理人不足は単なる人材の問題にとどまらず、観光地全体の競争力に直結する課題です。シェアダインと瀬戸内ブランドコーポレーションの連携は、地域内外の料理人と事業者をつなぐネットワークを構築し、地域の食の提供体制を支える人材基盤の強化を目指す取り組みです。

地域連携で想定される具体的効果

即戦力の確保
繁忙期やシーズンに短期的に人材を補充できることで、サービス品質の維持につながる。
多様な働き方の受容
料理人側が地域を越えた働き方を選択できるようになり、地域の人材循環が促進される。
地域ブランドの強化
各地の食材や食文化に触れる機会を通じて、地域の食資源を観光資源として活用しやすくなる。

セミナー詳細、企業プロフィール、問い合わせ先

セミナー情報は以下の通りです。配信はせとうちDMOメンバーズ会員向けのオンライン配信となっています。外部向けの案内ページはせとうちDMOの該当ページで確認できます。

  • セミナー名:せとうちアカデミー
  • 日程:2026年3月19日(木)
  • 主催:せとうちDMOメンバーズ
  • 登壇者:株式会社シェアダイン 大津博紀
  • 配信:せとうちDMOメンバーズ会員向けオンライン配信

関連情報は以下のリンクから確認できます。

株式会社シェアダインの概要も公表されています。代表取締役は飯田陽狩氏、本社所在地は東京都港区虎ノ門4丁目1−1 神谷町トラストタワー23F(郵便番号 105-6923)です。創業は2017年5月で、食の専門人材と飲食業界をつなぐプラットフォーム運営や、海外採用支援、家庭向け出張シェフサービスなど複数の事業を展開しています。

問い合わせ先として、広報は以下の連絡先が示されています。E-mailはcontact@sharedine.meです。プレスリリース素材や画像のダウンロードが可能である旨も案内されています。

この記事の要点整理

ここまでに示した主要な情報を表で整理します。表はセミナーの基本情報、連携の背景、CHEFLINKの特徴、企業情報および問合せ先をまとめたものです。

項目 内容
プレスリリース発表日 2026年3月13日 11時00分
セミナー名・登壇日 せとうちアカデミー / 2026年3月19日(木)
主催 せとうちDMOメンバーズ
登壇者 株式会社シェアダイン 大津博紀
登壇テーマ 観光地の料理人不足をどう乗り越えるか
連携内容の背景 瀬戸内エリアの宿泊施設・飲食店の料理人不足解消と人材基盤強化
CHEFLINKの登録者数 4万人以上(CHEFLINK、SPOT CHEF、SHAREDINEの合算)
CHEFLINKの特徴 最短即日・1日3時間から利用可、利用分のみ支払い、正社員雇用も可能、AIプロフィール生成やSNS機能等
会社情報 株式会社シェアダイン(代表:飯田陽狩、所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23F)
問い合わせ 株式会社シェアダイン広報 E-mail:contact@sharedine.me
関連リンク https://setouchidmo.jp/topics/detail/?cd=29 , https://chef-link.com/ , https://sharedine.co.jp/ , https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000028141.html

本件は、地域の観光産業における「食」を支える人材面の構造的な課題に対し、プラットフォームと地域連携を通じて具体的な解決策を提示する取り組みです。セミナーでは現状整理とともに、実際の活用モデルや導入事例により、観光地が直面する課題に対する実務的な示唆が得られる構成が予定されています。