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シフトラで複数店舗の確定作業を一画面で完結

マルチ店舗一括確定開始

開催日:3月13日

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マルチ店舗一括確定開始
これって具体的に何ができるの?
複数店舗分のAI生成済シフトを一覧で選択し、ZIP一括ダウンロード、編集済Excelのまとめてアップロード・自動判別・一括確定、勤怠連携や従業員通知までを一画面で実行でき、処理状況はリアルタイムに表示されます。
追加料金はかかるの?今使ってる人はどうなるの?
追加料金は不要で、既存の『シフトラ』利用者は本日(2026-03-13)から追加費用なしで利用可能。サービス自体は月額250円/人、初期費用0円。効果は運用条件により異なります。

複数店舗の“確定作業”を一画面で終わらせる新機能 — マルチ店舗シフト確定の狙いと提供開始

2026年3月13日10時02分、株式会社amsはAIシフト自動作成サービス『シフトラ』において、複数店舗のシフト確定・出力・勤怠連携・従業員通知を1つの画面で一括操作できる「マルチ店舗シフト確定」機能の提供を開始しました。本機能は追加料金不要で、現在『シフトラ』を利用中のすべての顧客が利用可能です。

これまでチェーン店舗の管理者は、AIでシフトを自動生成した後に店舗画面を切り替えながら「確定」「Excel出力」「勤怠システムへの連携」「スタッフへの通知」といった後工程を店舗ごとに繰り返す必要がありました。特に15店舗を例にとると、これらの作業は合計で約3時間(180分)かかることもあり、シフト作成自体をAIで短縮しても後処理が新たなボトルネックになっていました。

AIシフト自動作成『シフトラ』、複数店舗のシフトを一画面で一括確定できる「マルチ店舗シフト確定」機能を提供開始 画像 2

三つの中核機能 — 操作の流れと具体例

「マルチ店舗シフト確定」は、チェーン運営の後工程をまとめて処理できるように、次の3つの機能を1つの画面に統合しています。ここでは各機能の操作フローと現場での具体的な利用イメージを示します。

各機能は一覧選択・一括エクスポート・まとめてアップロード・勤怠連携・従業員通知までを含み、処理状況はリアルタイムに表示されます。エラーが発生した店舗は個別に修正し再処理でき、他の店舗処理は継続されます。

AIシフト自動作成『シフトラ』、複数店舗のシフトを一画面で一括確定できる「マルチ店舗シフト確定」機能を提供開始 画像 3

1. 全店舗のシフトを一覧で選択し、一括エクスポート

フォルダ(例:エリア・業態)で店舗をフィルタし、対象店舗をまとめて選択できます。各店舗のAI生成済みシフト履歴を一覧で確認し、どのシフトを採用するかを選択したうえで、ボタン一つで全店舗分のExcelファイルをまとめてZIPとしてダウンロードできます。

操作例としては、「関東エリア」フォルダを選択して15店舗を全選択し、各店舗の3月第2週シフトを選択してZIPダウンロードを行うことで、複数店舗分の出力を一度に完了できます。

  • フォルダ単位でのフィルタリングと一括選択
  • 各店舗のシフト履歴から採用するシフトを一覧で指定
  • ボタン操作でZIPとして一括ダウンロード

2. 編集済みExcelをまとめてアップロードし、一括確定

出力したExcelに手修正(人員調整など)を加えた後、複数ファイルをドラッグ&ドロップでまとめてアップロードできます。ファイル名から対象店舗を自動判別し、店舗ごとの期間・シフト数・ステータスをプレビューで確認可能です。

プレビューで「13店舗 OK、2店舗エラー」といった情報が表示され、エラーのあった店舗だけを修正して再アップロードする運用が可能です。確認後に「一括確定」ボタンで全店舗分のシフトをまとめて保存できます。

インポート時に自動確認される項目
ファイル名と店舗IDの自動照合、各店舗設定とExcel内容の整合性チェック
プレビューで確認できる内容
対象期間、シフト数、エラー有無を店舗ごとに一覧表示。権限がない店舗や設定未登録の店舗は自動で検知。

3. 勤怠連携・CSV出力・従業員通知まで一画面で完結

確定後の後工程も同一画面で設定・実行できます。対象店舗を選択して該当の勤怠システムに一括出力が可能で、出力の進捗は各店舗ごとにリアルタイム表示されます。処理完了後は成功・失敗の内訳をサマリーで確認できます。

勤怠連携の対応例としてはスマレジやタイムカードとの連携が挙げられており、CSV出力や各種勤怠システムへの連携処理をまとめて実行できます。処理中に一部店舗でエラーが出ても、他の店舗の処理は継続されます。

想定される導入効果と、どのような企業に向くか

株式会社amsが想定した導入効果の試算では、15店舗を運営する企業で従来合計約180分(3時間)かかっていた一連の後工程が、マルチ店舗シフト確定を使うと約18分に短縮され、90%の削減効果を示しています。各工程の内訳は以下の通りです。

工程 従来(15店舗) 一括処理後
シフト確定 15店舗 × 約5分 = 75分 まとめて約10分
Excel出力 15店舗 × 約2分 = 30分 ZIP一括:約1分
勤怠連携 15店舗 × 約3分 = 45分 一括実行:約5分
従業員通知 15店舗 × 約2分 = 30分 一括通知:約2分
合計 約180分(3時間) 約18分(90%削減)

こうした効果から、本機能は以下のような課題を持つ企業に最適です。

  • 複数店舗のシフト確定作業に毎月多くの時間を費やしている企業
  • 店舗画面を何度も切り替えて同じ操作を繰り返している運用
  • シフト作成はAIで効率化したが、確定〜通知などの後工程が手間となっている現場
  • 店舗数の増加に伴い管理業務が追いつかなくなっているチェーン運営者
  • 勤怠システムへの連携を店舗ごとに手動で行っているケース

『シフトラ』は現場の指示(希望・条件・ルール)を自然な日本語のまま入力でき、生成AIが最適なシフトを自動作成するクラウドサービスです。サービスは飲食・小売・保育・介護・医療など幅広い業種での利用を想定し、Excel直接出力やスマレジ・タイムカードとの連携もサポートしています。

提供条件・会社情報・問い合わせ先

本機能の提供は追加料金不要で、既存の『シフトラ』利用者は本日から利用可能です。料金体系は月額250円/人、初期費用は0円となっています(※50名規模での効果検証に基づく。効果は運用条件等により異なります)。

プレスリリースの発表主体およびサービス提供元の情報は以下の通りです。サービスサイトや問い合わせ先も合わせて記載します。

社名
株式会社ams
本社所在地
〒161-0033 東京都新宿区
代表取締役
山本 直人
事業内容
AIシフト自動作成サービス『シフトラ』の企画・開発・運営
設立
2024年3月
サービスサイト
https://aishift.com
会社HP
https://ams.jp/
お問い合わせ(導入希望)
Email:contact@ams.jp
お問い合わせフォーム:https://aishift.com/contact/
参考・商標
「シフトラ」は日本国における株式会社amsの登録商標(登録第6904451号)です。

本リリースは2026年3月13日10時02分付の発表に基づく情報です。追加料金不要で提供開始された「マルチ店舗シフト確定」は、複数店舗運営における後工程の負担を大幅に軽減することを目的としています。

項目 内容
発表日 2026年3月13日 10:02
提供機能 マルチ店舗シフト確定(一覧選択・一括エクスポート、まとめてアップロード・一括確定、勤怠連携・CSV出力・従業員通知)
追加料金 不要(既存利用者は追加費用なしで利用可能)
想定効果(15店舗例) 従来:約180分 → 一括:約18分(90%削減)
価格 月額250円/人、初期費用0円
提供会社 株式会社ams(本社:東京都新宿区、代表:山本 直人、設立:2024年3月)
サービスサイト https://aishift.com
会社HP https://ams.jp/
問い合わせ contact@ams.jp / https://aishift.com/contact/
商標 「シフトラ」登録第6904451号

上記の表は本記事内で触れた主要な事実・仕様・連絡先を整理したものです。本機能は複数店舗運営に係るシフト確定以降の工数を削減することを目的に設計されており、出力→手修正→アップロード→確定→連携→通知という一連の作業を一画面で完結させる点が最大の特徴です。導入検討の際はサービスサイトや問い合わせ窓口で詳細を確認することが推奨されます。