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4月7日発売 ジョニーウォーカー ブロンド、夕暮れの新スタイル

ブロンド新発売

開催日:4月7日

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ブロンド新発売
いつ買えるの?
2026年4月7日(火)に全国発売。容量は700ml、アルコール度数40%でオープン価格。店頭やECで順次販売され、発売に合わせてTVCMやプロモーションも開始します。
どんな味でどう飲むのがオススメ?
フルーティでトフィーやバニラの余韻がありスモーキー控えめ。ミックス向けに設計され、レモネードハイボールやソーダ、トニックなどと合わせてカジュアルに楽しむのが合います。

夕暮れに寄り添う新たな一杯 ― ジョニーウォーカー ブロンドが目指す体験

2026年4月7日(火)、世界No.1※1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」から、新商品「ジョニーウォーカー ブロンド」が全国で発売されます。本発表はディアジオ ジャパン株式会社より、2026年3月12日 18時41分に公表され、キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)を通じても紹介されました。今回の新商品は、ミックスを前提に設計された「新しいスタイルのスコッチウイスキー」として位置付けられています。

メーカー側は「ふわりとひらく、香りと甘み」をキーワードに掲げ、夕方から夜にかけての時間帯、いわゆる「マジックアワー」を意識した飲用体験の提供を目指しています。フルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻を持ち、レモネードハイボールなど割材と合わせることで多彩な飲み方が可能なウイスキーです。

世界No.1※1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」からミックスのために生まれた「ジョニーウォーカー ブロンド」が4月7日(火)新発売 画像 2

背景にあるマーケットの変化と狙い

国内ウイスキー市場は成長を続ける一方で、現状の購入者層は高年齢に偏る傾向があり、若年層にはウイスキーが「敷居が高い」というイメージがあることが確認されています(キリンビール調べ※2)。本製品は、若年層の「カジュアルにウイスキーを楽しみたい」というニーズや飲み方の多様化※3に応えるために開発されました。

調査では、20〜30代の若年層においてオンオフの切り替えが十分できていない実態や、自分だけの時間を重視する傾向が示されています※4・※5。こうした背景を踏まえ、ジョニーウォーカーは「ブロンド」を通じて、日没前後の時間帯に気持ちをリセットする装置としての一杯を提案します(ディアジオ ジャパン「マジックアワーに関する調査」2026年2月)。

世界No.1※1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」からミックスのために生まれた「ジョニーウォーカー ブロンド」が4月7日(火)新発売 画像 3

味わいの設計と開発チームの意図

「ブロンド」は、ジョージ・ハーパー(ブレンダー)とエマ・ウォーカー(マスターブレンダー)率いるチームのもとで開発されました。チームは「新しいスコッチを届けたい」という想いから、シリーズ中で最もスモーキーさを抑えた穏やかな味わいを目指し、ミックス用途に適した汎用性と新鮮な刺激を両立させています。

具体的には、アメリカンオーク樽由来のトフィーのような甘みと各地のフレッシュなフルーツ風味を融合させ、ライトな口当たりと果実のような華やかさ、なめらかなバニラ香の余韻を実現しました。これにより、スコッチウイスキーに馴染みのない層にも親しみやすい味わいが提供されます。

世界No.1※1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」からミックスのために生まれた「ジョニーウォーカー ブロンド」が4月7日(火)新発売 画像 4

中味の特徴と推奨の飲用法

中味については、丁寧なブレンドとアメリカンオーク樽での熟成を組み合わせることで、フルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻が生まれています。メーカーは「お好きな飲み方でお楽しみください」としつつ、特にレモネードハイボールをおすすめしています。

ミックスに適したウイスキーとして、ソーダ、トニック、レモネード、各種カクテルベースなど様々な割材とも相性が良く、それぞれの割材が「ふわりとひらく、香りと甘み」を引き立てる設計です。

設計上のキーワード
ふわりとひらく、香りと甘み(ライトな口当たり、果実感、バニラの余韻)
開発チームのコメント(抜粋)
「私たちが手掛けた中で最も汎用性が高く、新しい刺激を求める方に最適。明るく活気に満ちたスコッチ。」— ジョージ・ハーパー
世界No.1※1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」からミックスのために生まれた「ジョニーウォーカー ブロンド」が4月7日(火)新発売 画像 5

コミュニケーション戦略とTVCMの概要

製品発売に伴い、ディアジオ ジャパンはコミュニケーションコンセプト「Walk Into Magic Hour」を掲げ、2026年4月7日(火)からプロモーションを展開します。このテーマは、日没前後の美しい情景に加え、「楽しいことは、自分でつくる」という主体的なライフスタイルや、本商品がもたらす「香りと甘み」を通じた自身に立ち返る瞬間を意味します。

プロモーションは夕方から夜にかけての時間帯を想定した施策を中心に据え、「自分だけのマジックアワーをつくる」体験を訴求します。多数の施策によって、ターゲット層が日常のオンからオフへ移行する際のスイッチとしての役割を担うことを狙います。

TVCMの構成

・タイトル:『Walk Into Magic Hour』篇

・公開日:2026年4月7日(火)~ ・放映場所:全国

映像は夕方、ビルのテラスで複数の男女が談笑するカジュアルな場面から始まり、「ブロンド」を片手にグラスを重ねることで「ふわりとひらく、香りと甘み」を共有する様子を描写します。メッセージとして「楽しいことは、自分でつくる。」を掲げ、視聴者が自分に立ち返る瞬間を表現しています。

  • プロモーション開始:2026年4月7日(火)
  • テーマ:Walk Into Magic Hour(マジックアワーへの誘いと自己回帰の瞬間)
  • 主要施策:TVCM、店頭プロモーション、デジタル施策等

商品仕様、受賞歴、関連情報の全容

ここでは製品仕様と受賞歴、関連リンク、適正飲酒に関する情報を整理して記載します。商品の中味・パッケージ・発売情報・価格・アルコール度数など、購入検討や情報参照に必要な全項目を網羅しています。

パッケージは象徴的な青のストライディングマンと明るい黄色を基調に、プレミアム感、品質、滑らかさ、躍動感を表現しています。容量は700mlのびんでの販売、アルコール分は40%、価格はオープン価格です。

項目 内容
商品名 ジョニーウォーカー ブロンド
発売日 2026年4月7日(火)
発売地域 全国
容量/容器 700ml/びん
価格 オープン価格
アルコール分 40%
推奨飲用 レモネードハイボールを推奨。ソーダ、トニック等のミックスにも適する。
受賞歴
  • 2024年 International Spirits Challenge ー 金賞
  • 2024年 DB SB Spring Blind Tasting ー 金賞
  • 2024年 Scotch Whisky Masters ー 銀賞
プロモーション 「Walk Into Magic Hour」キャンペーン/TVCM『Walk Into Magic Hour』篇(全国、2026年4月7日~)
関連リンク https://www.johnniewalker.com/ja-jp/
https://www.instagram.com/johnniewalkerjapan/
https://www.drinkiq.com/ja-jp/

本記事で紹介した情報は、ディアジオ ジャパン株式会社が2026年3月12日に発表したプレスリリースの内容に基づいています。注記として、世界No.1の根拠はIMPACT DATABANK 2024に基づく販売数量であること、マーケット調査や若年層へのニーズ把握はキリンビールおよびディアジオ ジャパンの調査に基づくものであることを明記します(※1〜※6)。

最後に、責任ある飲酒に関する注意事項を記します。ディアジオ ジャパンはDRINKiQを通じて適正飲酒の啓発を行っており、サイトでは飲酒に関する知識やサポート情報が提供されています。お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は適量を守り、妊娠中・授乳期の飲酒は控えてください。飲んだ後は容器のリサイクルにご協力ください。

※1 IMPACT DATABANK 2024に基づく販売数量。※2・※3 キリンビール調べ。※4・※5・※6 2026年2月「マジックアワーに関する調査」ディアジオ ジャパン調べ。