羽生結弦『REALIVE』4月11・12日 宮城で再始動ライブ
ベストカレンダー編集部
2026年3月13日 16:35
REALIVE公演
開催期間:4月11日〜4月12日
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羽生結弦がいまの身体で“プログラムを生かす”特別なLIVEの意図
2026年4月、宮城で上演される「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」は、羽生結弦が出演・制作総指揮を務める日限りのLIVE公演です。株式会社テレビ朝日が発表した同プレスリリース(発表日:2026年3月13日 11時20分)には、本公演が“ICE STORY”を土台に、これまでに羽生が生み出してきたプログラムを“いまの身体”で再び立ち上げることを目指す企画であることが明記されています。
プレスリリースは、羽生自身の言葉を中心に、公演が持つ意味を丁寧に伝えています。羽生は過去のプログラムが観客の思い出と共に息づいている事実に触れつつ、『唯一無二の、一人一人の感性に、二度と同じ瞬間などないプログラムたちが届くように』と述べ、”その日、その場所で、その時にしかできない”表現を目指すことを強調しています。
羽生結弦のコメントの詳細
プレスリリース内にある羽生のコメントは長文で、その意図と覚悟が込められています。原文の一部を整理して紹介すると、彼は「これまで生み出して、一緒に過ごしてきたプログラムたちは、きっと皆さんの中で様々な思い出と共に、息づいている」と述べ、過去の演技が観客にとって生きた存在であることを確認しています。
さらに羽生は「この世界の一秒一秒を、今ここに生きているんだって感じてもらえるように」「いまの私の身体を通して、魂込めて、全体力を込めて滑らせていただきます」と続け、再現ではなく再生=REALIVEの理念を表明しています。また、「皆さんの新しい呼吸と、思い出や想いと、プログラムたちが一緒に生きてくれるように」と観客との共振を望む言葉も添えられています。
演出と制作陣が描く舞台イメージ
本公演の演出はMIKIKOが担当します。プレスリリースでは、演出側からも本公演の趣旨が述べられており、羽生の「再始動の節目」を記念して企画されたことが明記されています。アスリートとして、表現者としての羽生がこれまでを塗り替え、新たな段階を提示するLIVEになると位置づけられています。
制作側は彼の挑戦と覚悟に向き合いながら時間を創り上げると記しており、観客には羽生の現在地と軌跡を会場で体感してもらうことを意図しています。演出と出演の連携により、音楽・照明・舞台構成などで“プログラムを生かす”ための表現が具体化される見込みです。
制作体制と主旨の補足
公演は羽生が出演・制作総指揮を務め、演出にMIKIKOが就くことで、アスリートと舞台演出の両面から作品づくりが進行します。プレスリリースの説明では、制作側が彼の挑戦に責任を持って向き合っていることが繰り返し述べられており、単なる興行を超えた表現の場としての設計が示されています。
このような制作体制は、プログラムの再生(REALIVE)を実現するために必要な「細やかな演出設計」と「総合的な舞台運営」を両立させる狙いがあります。観客と作品が共に生きることを目指す点が本公演の特徴です。
公演日程・会場・チケット・放送配信の詳細
プレスリリースには公演の具体的な日程、会場、各種チケット料金、ならびに放送・配信スケジュールがすべて明確に示されています。開催地は宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで、日程は以下の通りです。
- 4月11日(土) 開場 16:00 開演 17:30
- 4月12日(日) 開場 15:00 開演 16:30
チケットは全席指定・税込の価格設定で、アリーナ最前列のS席からスタンド席まで用意されています。価格は以下の通りです。
- アリーナS席(最前列) 30,000円
- アリーナA席 28,000円
- スタンドSS席 24,000円
- スタンドS席 22,000円
放送・配信については、4月11日(土)にCSテレ朝チャンネル2で独占生中継、4月12日(日)にTELASAで独占生配信が予定されています。さらにライブビューイングが4月12日(日)16:30開演、ディレイビューイングが4月14日(火)18:30開演と設定されており、会場に来られない観客にも複数の視聴機会が用意されています。詳細は公式HPで確認するよう案内されています。
主催・パートナー・記念事項
本公演の主催・パートナー情報もプレスリリースには明示されています。オフィシャルパートナーは東和薬品株式会社、ファイテン株式会社、KDDI株式会社の3社です。一方、主催はテレビ朝日/CIC/teamSirius/東日本放送となっています。
なお、本公演は東日本放送 開局50周年記念公演として開催されることが明記されています。こうした位置づけは地域性と記念行事としての意味を付与し、企画意図の背景を補強しています。
会場での体験と公式情報へのアクセス方法
公演は宮城県仙台市のセキスイハイムスーパーアリーナを舞台に行われます。プレスリリースは観客に対して「羽生結弦の現在地、そしてその軌跡を、ぜひ会場でご体感ください」という表現で会場来場を促す案内をしていますが、具体的な座席やチケット販売方法、当日のアクセス案内などの細目については公式サイトでの確認を促しています。
公式情報の確認先として、プレスリリースは公式サイトのURLを明記しています。公演の最新情報、チケット販売スケジュール、映像配信の視聴方法などは以下の公式サイトで確認できます。
- 公式サイト: https://realive-icestory.jp/
当日の視聴選択肢と注意点
会場での鑑賞に加え、CS放送・配信・ライブビューイング・ディレイビューイングという複数の視聴形態が用意されているため、国内外の観客が自分の都合に合わせて選択できる構成です。プレスリリースでは各視聴形態がいつどのように提供されるかを明示しており、特にCSテレ朝チャンネル2とTELASAでの独占配信は重要な視聴手段として案内されています。
視聴に際しての詳細な手順や対象エリア、利用料金などは公式サイトおよび各配信・放送プラットフォームの案内に従う必要があります。プレスリリースはその点を補足し、視聴希望者に詳細確認を促しています。
公演の要点まとめ
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名称 | Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project |
| 出演・制作総指揮 | 羽生結弦 |
| 演出 | MIKIKO |
| 開催日 | 2026年4月11日(土) 17:30開演 / 4月12日(日) 16:30開演(各開場は別記) |
| 会場 | 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ |
| チケット料金(全席指定・税込) | アリーナS席(最前列) 30,000円 / アリーナA席 28,000円 / スタンドSS席 24,000円 / スタンドS席 22,000円 |
| 放送・配信 | 4月11日(土) CSテレ朝チャンネル2 独占生中継 / 4月12日(日) TELASA 独占生配信 / ライブビューイング 4月12日 16:30開演 / ディレイビューイング 4月14日 18:30開演 |
| 公式サイト | https://realive-icestory.jp/ |
| オフィシャルパートナー | 東和薬品株式会社 / ファイテン株式会社 / KDDI株式会社 |
| 主催 | テレビ朝日 / CIC / teamSirius / 東日本放送 |
| 備考 | 本公演は東日本放送 開局50周年記念公演として開催 |
| リリース元・日時 | 株式会社テレビ朝日 2026年3月13日 11時20分 |
上の表はプレスリリースに基づく公演の主要事項を整理したものです。本公演は、羽生結弦がこれまでに生み出したプログラムを“いまの身体”で再び生かす試みであり、演出はMIKIKO、会場は宮城のセキスイハイムスーパーアリーナ、開催日は2026年4月11日と12日です。視聴方法は会場鑑賞のほか、CS放送・配信・ライブビューイング等が用意されています。詳細情報やチケット購入、視聴方法の確認は公式サイトをご確認ください。