明治神宮に新設『アイム・ユニバースシート』登場
ベストカレンダー編集部
2026年3月13日 18:18
アイム・ユニバースシート開始
開催日:3月13日
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明治神宮野球場の新席に名づけられた「アイム・ユニバースシート」
株式会社アイム・ユニバース(所在地:東京都杉並区、代表取締役:藍川眞樹)は、東京ヤクルトスワローズの本拠地である明治神宮野球場にて、2026年度に新設された2階席のソファ&テーブル付BOXシートに対してネーミングライツを取得し、今シーズンより『アイム・ユニバースシート』として運用を開始しました。プレスリリースは2026年3月13日16時59分に発表されています。
掲出場所は明治神宮野球場ネット裏の2階席で、4名×8BOXの合計32席分のBOXシートに広告掲出が行われます。運用開始は2026年3月13日(金)のオープン戦初日からです。以下では、冠名称付与の背景、空間コンセプト、企業側の住宅事業と今回の取り組みの位置づけ、問い合わせ先などを具体的に整理して伝えます。
冠名称付与の目的と掲出の概要
今回のネーミングライツ取得は、アイム・ユニバースが東京ヤクルトスワローズのオフィシャルスポンサーとして行う活動の一環です。球場に訪れるファンに向けて、より魅力的な観戦体験を提供することを目的としています。
2階席に新たに導入されたソファ&テーブル付BOXシートという新観戦スタイルを、視覚的な空間演出で支援する狙いがあります。競技の熱気を間近に感じつつ、リラックスできる居心地を強調することで、従来の観戦とは異なる差別化された体験を意図しています。
- 掲出場所:明治神宮野球場 ネット裏 2階席(4名×8BOX)
- 掲出開始日:2026年3月13日(金)オープン戦初日より
- ネーミング:『アイム・ユニバースシート』
- 取得主体:株式会社アイム・ユニバース(代表取締役 藍川眞樹)
- プレス発表日時:2026年3月13日 16時59分
観戦空間のコンセプトとデザインの特徴
『アイム・ユニバースシート』のデザインコンセプトは、同社が得意とする「リゾート感を演出した個性豊かなデザイン」を基調としています。競技の熱狂と自宅で得られる安らぎを両立させるというテーマを掲げ、球場のボックスシート空間を通じて同社の住まいづくりの価値観を表現しています。
具体的には、スタジアムの熱狂を間近に感じながらも、当社が提案する屋上テラスやサウナのような極上のリラックス体験を視覚的に表現する演出が盛り込まれます。ボックスシートはソファ&テーブルを備え、仲間や家族とくつろぎながら観戦できる設えです。
空間で表現する主な要素
空間演出は「熱狂」と「安らぎ」の調和をキーワードに設計されています。観戦中の臨場感を損なわずに、屋内や屋外のリゾート的要素を視覚で伝えることで、特別席としての価値を高めます。
また、『自分だけの特等席』という考え方を強調しており、「自宅だからこそ、周囲を気にせず熱狂できる」という体験の楽しさを、球場のBOXシートという舞台を通じて提供します。
- ソファ&テーブルの常設による快適性の確保
- リゾート的なグラフィックや色彩での視覚演出
- 屋上テラスやサウナを想起させるイメージの導入
- 家族や少人数で利用しやすい4名用BOXの配置
デザイン監修とブランド連携
『アイム・ユニバースシート』は、同社のアンバサダーである舞の海秀平さんがデザインに関わったことが明記されています。舞の海氏の参加により、デザインの具体的な方向性やブランディングに一貫性が持たされています。
デザイン面では、同社のリゾート邸宅ブランド『&RESORT HOUSE』の世界観が反映されています。居住空間での快適性を重視する住宅設計思想を、短時間の観戦体験としてのBOXシート空間へ落とし込む取り組みです。
- アンバサダー
- 舞の海秀平氏(デザイン協力)
- ブランド
- &RESORT HOUSE(リゾート邸宅ブランド)
- 主な意図
- 住宅ブランドの世界観を球場空間へ展開し、観戦体験を差別化すること
アイム・ユニバースの事業背景と技術的取り組み
アイム・ユニバースは一都三県・沖縄を中心に屋上付き戸建住宅を販売する事業者であり、リゾート邸宅ブランド『&RESORT HOUSE』を展開しています。住宅提供に際しては、デザイン性と性能面の両立を掲げており、災害対策や断熱・防犯性能に配慮した仕様を採用しています。
2011年の東日本大震災以降、制震システムの導入を継続し、2016年以降は全棟搭載を実現している点が特徴です。さらに窓にはYKK APの高性能樹脂窓『APW 330』を標準仕様として採用(一部窓を除く)しており、建売住宅メーカーとして樹脂窓を標準採用する取り組みは関東エリアでは先進的な実績として説明されています(2025年1月時点の同社調べ)。
技術・商品連携の最近の動き
2025年9月にはHyundai Mobility Japan株式会社(世界的自動車メーカー)と提携し、太陽光発電と蓄電池を標準装備した住宅に電気自動車を加えたパッケージ販売に取り組んでいます。これに関連する商品として、同社は電気自動車(EV)を住宅と組み合わせた次世代型住宅『ウーディア』を発売した旨のプレスリリースを行っています。
このような住宅とモビリティを組み合わせたソリューションは、単体の住宅販売を超えたライフスタイル提案としての位置づけがされています。住宅性能、災害対策、エネルギー自給の観点からも設計・提供が進められています。
| 技術・採用 | 概要 |
|---|---|
| 制震システム | 2011年以降導入、2016年以降は全棟搭載 |
| 窓仕様 | YKK AP 高性能樹脂窓 APW 330 を標準(一部窓を除く) |
| モビリティ連携 | 2025年9月 Hyundai Mobility Japan と提携。EV+太陽光+蓄電池のパッケージ |
| 商品例 | 次世代型住宅「ウーディア」 |
取材・問い合わせ情報と記事の要点整理
本件に関する取材・報道は随時受け付けているとのことです。会社概要として、社名・所在地・代表者・公式URLなどの情報がプレスリリースに記載されています。以下にプレスリリースの主要情報と問い合わせ先をまとめます。
記事の本文で紹介した内容は、ネーミングライツ取得および広告掲出の事実、空間コンセプト、企業の住宅事業における技術的背景と最近の連携、ならびにプレスリリース発表日時と会社情報を網羅しています。以降は表形式で要点を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時 | 2026年3月13日 16時59分 |
| 発表主体 | 株式会社アイム・ユニバース(代表取締役:藍川眞樹) |
| 掲出ネーミング | 『アイム・ユニバースシート』 |
| 掲出場所 | 明治神宮野球場 ネット裏 2階席(4名×8BOX) |
| 掲出開始 | 2026年3月13日(金)オープン戦初日より |
| 空間コンセプト | 「リゾート感を演出した個性豊かなデザイン」/「熱狂」と「安らぎ」の調和/屋上テラスやサウナを想起させる演出 |
| デザイン協力 | アンバサダー 舞の海秀平氏 |
| 住宅ブランド | &RESORT HOUSE(屋上付き戸建住宅を一都三県・沖縄で展開) |
| 技術的特長 | 制震システム(2016年以降全棟搭載)、YKK AP APW 330 を標準窓仕様(一部例外あり) |
| 提携・商品 | 2025年9月にHyundai Mobility Japanと提携、EV+太陽光+蓄電池のパッケージ販売、次世代型住宅「ウーディア」 |
| 会社所在地 | 〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-11-17 荻窪有川ビル4・5階 |
| 公式URL | https://aim-universe.co.jp/ |
| 関連資料(PDF) | d105673-24-c390e700fe43306097e4d8ccec660c7e.pdf |
| カテゴリ/キーワード | 住宅・マンション、建設・土木/ヤクルトスワローズ、年間シート、シーズン開幕、リゾート、アイム・ユニバース、分譲住宅、屋上テラス、サウナ、リゾート住宅、&RESORT HOUSE |
以上がプレスリリースに基づく事実の整理です。ネーミングライツ取得と広告掲出の事実、導入されるBOXシートの仕様、空間コンセプト、企業としての技術・事業背景、問い合わせ先と関連資料を網羅的にまとめました。