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3/21開始|BASE Sandがデリバリーで登場

BASE Sand開始

開催日:3月21日

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BASE Sand開始
いつから注文できるの?
デリバリーは2026年3月下旬から順次開始、ケータリングは2026年4月上旬から順次開始予定。uber、出前館、menuなど各プラットフォームでの扱いとなり、正式な開始日は各サービスのアプリや公式サイトで確認して下さい。
どのエリアで頼めるの?
デリバリーは五反田のセントラルキッチンから概ね3〜5km圏内(品川区全域、港区南部、目黒区東部、大田区北部、渋谷区南端など)。ケータリングは東京23区、横浜市、川崎市、浦安市、さいたま市が対象です。

「BASE Sand」誕生──おいしさと栄養を両立させるクラフトサンドウィッチ

ベースフード株式会社は、完全栄養の主食ブランド「BASE FOOD」を活用した新たなサンドウィッチ専門のサービス「BASE Sand」を発表しました。発表日は2026年3月13日16時00分で、デリバリーサービスは2026年3月下旬から、ケータリングサービスは2026年4月上旬から順次開始されます。

「BASE Sand」が使用するのは、1食(2袋)で1日に必要な33種類の栄養素の1/3が摂れるという「BASE BREAD ミニ食パン・プレーン」です。主食自体に栄養設計が施されていることを土台に、具材との組み合わせで食事全体の満足度と栄養バランスを高めることを目指したサービスです。

サービス公式情報は次のリンクで公開されています。サイトURLは https://basefood.co.jp/basesand 、公式Instagramは https://www.instagram.com/basesand_official/ です。

また、ベースフード株式会社のコーポレートサイトは https://basefood.co.jp です。

クラフトサンドウィッチ専門店「BASE Sand」を新規展開 〜おいしさも、栄養も、このひとくちで。〜 画像 2

商品コンセプトと原材料・製法の特徴

「BASE Sand」はコンセプトを「おいしさも、栄養も、このひとくちで。」と掲げ、単に満腹にするだけでなく体に必要な栄養を意識したサンドウィッチを提供します。主役となるのは「BASE BREAD ミニ食パン・プレーン」で、全粒粉や大豆、チアシードなどを含む10種類以上の自然由来原材料が用いられています。

同社は「かんたん・おいしい・からだにいい」をこれまでも掲げ、独自の配合と製法によって原材料の癖を抑えつつ、しっとりもっちりとした食感を実現しています。具材の多くは店内で手作りし、全粒粉パン特有の香ばしさや酸味と調和する組み合わせを追求している点も特徴です。

製品については以下の注意書きが付されています。*1はBASE FOODの1食分(BASE BREADは2袋等)で、栄養素等表示基準値に基づき脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む旨を示し、*2はミニ食パンの1食分(2袋)で同様の基準を満たすと説明されています。

クラフトサンドウィッチ専門店「BASE Sand」を新規展開 〜おいしさも、栄養も、このひとくちで。〜 画像 3

7種類のメニュー詳細と栄養成分

「BASE Sand」は個性豊かな7種類のサンドウィッチをラインナップします。各メニューはBASE BREADの風味と具材の相性を重視して設計されており、栄養成分(熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量)やアレルゲン、参考価格まで公開されています。

以下の

メニュー名 主な使用具材 熱量 たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量 アレルゲン 参考価格
エビマヨサンド
Shrimp Mayo Sandwich
エビのフリット、レタス、マヨソース、紫キャベツのマリネ、フライドオニオン 566kcal 19.2g 34.5g 62.3g 2.2g えび・小麦・卵・乳・オレンジ・大豆 840円(税込)〜
カリフォルニア風オレンジチキンサンド
Fried Chicken & Orange Sandwich
フライドチキン、オレンジソース、グリーンリーフ、紫キャベツのマリネ、マヨソース 589kcal 24.7g 40.5g 49.2g 1.6g 小麦・卵・乳・オレンジ・大豆・鶏肉・りんご 750円(税込)〜
サバのバインミー風サンド
Mackerel Banh Mi Sandwich
サバ、人参、きゅうり、紫玉ねぎ、マスタードドレッシング 462kcal 27.4g 31.4g 35.5g 2.5g 小麦・卵・乳・さば・大豆 780円(税込)〜
ダブルエッグサンド
Double Egg Sandwich
たまごサラダ、ゆで卵(2.5個相当) 488kcal 31.4g 34.9g 32.1g 1.9g 小麦・卵・乳・大豆 750円(税込)〜
チーズオムレツサンド
Cheese Omelet Sandwich
オムレツ、マヨネーズ、チェダーチーズ 428kcal 23.5g 24.2g 33.0g 2.4g 小麦・卵・乳・大豆・鶏肉 780円(税込)〜
香ばしナッツのチキンロメスコサンド
Chicken Romesco Sandwich
サラダチキン、グリーンリーフ、トマト、紫キャベツのマリネ、ロメスコソース(赤パプリカ・ナッツ) 416kcal 24.0g 26.4g 37.4g 2.1g 小麦・卵・乳・アーモンド・大豆・鶏肉 750円(税込)〜
ローストポークジンジャーサンド ローストポーク、紫キャベツのマリネ、マスタード、生姜ソース、りんご、チェダーチーズ、ブラックペッパー 647kcal 38.1g 47.4g 35.6g 2.9g 小麦・卵・乳・大豆・豚肉・りんご 1,380円(税込)〜

メニューは五十音順で表示されており、各メニューの価格は注文プラットフォームにより配送手数料やサービス手数料が別途加算される場合があります。最終的な注文金額は各サービス・アプリで確認する必要があります。

サンドイッチに合うサイドメニューも用意されています。具体的には「ウェッジカットフライドポテト」や「トリュフ香るきのこポタージュ」などが挙げられており、詳細は公式WEBサイトで案内されます。

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栄養設計と具材のこだわり

具材はパンの風味に合わせて手作りで調整されており、全粒粉パンの香ばしさや若干の酸味を引き立てるよう配慮されています。栄養面では、たんぱく質や食物繊維を意識した組み合わせが多く見られます。

各メニューの栄養表示は、1食あたりの熱量や主要栄養素、食塩相当量まで明示されており、栄養バランスを確認したうえで選べるようになっています。アレルゲン表示も各メニューごとに記載されているため、利用時には確認が必要です。

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提供方法、対象サービス、提供エリアの詳細

「BASE Sand」は初期段階では店舗型の展開を行わず、首都圏を中心としたデリバリーおよびケータリングサービスに特化して提供されます。将来的なエリア拡大や店舗型展開は検討されるとされていますが、開始時点ではセントラルキッチン(五反田)を拠点とした宅配・ケータリング運用です。

デリバリーとケータリングで利用可能なプラットフォームや商圏が異なるため、利用前に対象エリアと営業時間を各サービスのアプリまたはWEBサイトで確認する必要があります。

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デリバリー

利用方法は各種デリバリーサービスを通じた注文です。対象となるデリバリーサービスは以下の通りで、五十音順に記載されています。

  • uber
  • roketnow
  • 出前館
  • menu

展開時期は2026年3月下旬から順次販売開始予定です。商圏はセントラルキッチン五反田店からの配送範囲で概ね3〜5km程度とされ、具体的には以下のエリアが挙げられています。

  1. 品川区全域(西五反田、東五反田、大崎、旗の台など)
  2. 港区南部(白金、高輪、芝浦、麻布十番付近まで)
  3. 目黒区東部(目黒、中目黒、祐天寺付近まで)
  4. 大田区北部(馬込、山王、中馬込付近まで)
  5. 渋谷区南端(恵比寿、広尾付近まで)
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ケータリング

ケータリングは専用のケータリングサービスを通じて注文します。対象サービスは次の通り(五十音順)です。

  • くるめし
  • ごちクル

展開時期は2026年4月上旬から順次開始予定で、商圏は東京23区、神奈川県横浜市、神奈川県川崎市、千葉県浦安市、埼玉県さいたま市を対象としています。

各サービスにおけるお届け対象エリアや営業時間、価格・手数料の詳細は各アプリ・WEBサイトで案内されます。

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BASE FOODの位置づけと企業情報

「BASE FOOD」は1食で1日に必要な栄養素の1/3が摂れる完全栄養の主食という定義で、シリーズとしてBASE PASTA、BASE BREAD、BASE YAKISOBA、BASE RAMEN、BASE Cookies、BASE Pancake Mixなどを展開しています。2017年2月の販売開始以来、シリーズの累計販売数は3億袋を突破(2026年3月時点)、累計定期購入者数は100万人を超えました(2025年11月時点)。

ベースフード株式会社は2016年4月5日に設立されたフードテック企業で、ミッションは「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」です。本社所在地や代表者情報、事業内容は以下の通りです。

設立
2016年4月5日
本社
東京都目黒区中目黒5-25-2
代表者
橋本舜
事業内容
完全栄養食等の開発・販売
URL
https://basefood.co.jp

今回の「BASE Sand」は、食と健康への感度が高い30代のオフィスワーカーを中心に、BASE FOODを気軽に試せる機会を増やす目的で提供されます。提供形態を限定することで短期的に多くの利用者へ届ける体制がとられている点が特徴です。

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まとめ(要点の整理)

以下は本記事で触れた「BASE Sand」に関する主要なポイントを表形式で整理したものです。サービス開始日や提供形態、対象エリア、メニューや栄養情報、会社情報などを簡潔にまとめています。

項目 内容
発表日時 2026年3月13日 16時00分(プレスリリース)
サービス名 BASE Sand(クラフトサンドウィッチ専門店)
提供開始時期 デリバリー:2026年3月下旬から順次、ケータリング:2026年4月上旬から順次
提供形態 デリバリーおよびケータリング(初期は店舗型展開なし)
使用する主食 BASE BREAD ミニ食パン・プレーン(1食2袋で33種の栄養素の1/3)
メニュー数 サンドウィッチ7種類(エビマヨ、カリフォルニア風オレンジチキン、サバのバインミー風、ダブルエッグ、チーズオムレツ、香ばしナッツのチキンロメスコ、ローストポークジンジャー)
デリバリー対象サービス uber、roketnow、出前館、menu(五十音順)
ケータリング対象サービス くるめし、ごちクル(五十音順)
デリバリー商圏 セントラルキッチン五反田店から3〜5km(品川区全域、港区南部、目黒区東部、大田区北部、渋谷区南端など)
ケータリング商圏 東京23区、横浜市、川崎市、浦安市、さいたま市
価格帯(目安) 750円(税込)〜(メニューにより最大1,380円(税込)〜。別途配送料・手数料が加算される場合あり)
会社設立 2016年4月5日(ベースフード株式会社)
本社 東京都目黒区中目黒5-25-2
代表者 橋本舜
累計販売数・定期購入者数 累計販売数:3億袋(2026年3月時点)、累計定期購入者数:100万人超(2025年11月時点)
関連リンク https://basefood.co.jp 、https://basefood.co.jp/basesand 、https://www.instagram.com/basesand_official/

以上がプレスリリースに基づく「BASE Sand」のサービス概要と主要事項の整理です。利用を検討する際は、各デリバリー・ケータリングサービスのアプリや公式WEBサイトで提供エリア、営業時間、最終的な価格や手数料、アレルゲン表示などをご確認ください。