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5/22開幕|中村橋吾主演『動機』ドラマ・リーディング

動機〜ドラマリーディング

開催期間:5月22日〜5月24日

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動機〜ドラマリーディング
公演っていつどこでやるの?
2026年5月22日(金)〜24日(日)、六本木トリコロールシアターで上演。開場は開演30分前で未就学児は入場不可。回ごとに配役や席種が異なるので公式で確認を。
チケットはいつ買えるの?料金はいくら?
チケットは2026年3月17日(火)19:00発売。前売8,300円/当日8,800円で、ヴォートル チケットセンターのオンライン窓口や会員枠が利用可能。購入は公式情報を確認して。

フォワシィの短編『動機』をドラマ・リーディングで再現する意義

2026年5月22日から24日にかけて、Roppongi Tricolore Theater(六本木トリコロールシアター)で上演される『動機』~ドラマ・リーディング~は、原作ギィ・フォワシィの「美しくも恐ろしい物語」を日本語で再提示する試みである。本公演は、フランスの演劇作品を単に翻訳上演するだけでなく、台詞と音楽の融合によって物語の内面を鋭く浮かび上がらせる表現方法を採用している。

本リリースは2026年3月14日 18時06分付で発表されており、主催はSociété Le Théâtre Elysée。フランスの原作作品を日本の俳優・スタッフがどのように読み替え、再演するかが本公演の大きな見どころである。

中村橋吾がフランス現代劇をドラマ・リーディングにて再演! 画像 2

朗読と音楽が一体となる『ドラマ・リーディング』の手法

本作は近年ブロードウェイでも用いられることのある「ポエトリーリーディング」(朗読や独白に音楽が寄り添い、言葉と音楽が融合して一つの作品となる表現)を彷彿とさせるスタイルをとる。静かな語りから高揚感のあるリズムへと段階的に展開することで、登場人物の感情や物語の緊張感を観客に直接的に伝える作りになっている。

本公演ではピアノ演奏が舞台表現の重要な構成要素となり、台詞の間や余白に音が寄り添う形で、観客に物語の温度や時間の流れを提示する。ピアニスト兼作曲は金田龍二が務め、音と言葉の相互作用を通じて作品世界を構築する。

  • 表現手法:ドラマ・リーディング(ポエトリーリーディングに近い構成)
  • 音楽:ピアノを中心とした生演奏(作曲・ピアニスト:金田龍二)
  • 特徴:朗読的な語りと演劇的な身体表現の交差を目指す
中村橋吾がフランス現代劇をドラマ・リーディングにて再演! 画像 3

出演者とスタッフの詳細プロフィール

主演は中村橋吾。山形県鶴岡市出身の歌舞伎役者で、成駒屋に属し八代目中村芝翫一門に位置する。歌舞伎座をはじめ全国の劇場で活動しており、伝統芸能を基盤に現代演劇へも挑戦することで知られる。無形文化財「歌舞伎」の保持者(団体)としての立場を持ちつつ、ジャンルを超えた表現で舞台芸術の可能性を広げてきた俳優である。

相手役は天瀬はつひ。2013年から2020年まで宝塚歌劇団で娘役として活動しており、舞台・映像で幅広く活躍している。舞台実績としては10・Quatre公演『昏の将星 朱の罪人』のヒロイン、朗読パンダ『牡丹灯籠』の主演などがあり、映像では縦型ショートドラマ『ガラケーハーモニー』エリカ役、東宝『天保十二年のシェイクスピア』のアンサンブル出演経験がある。

演出・翻訳・技術スタッフ

演出は白樹 栞。吉永小百合の相手役で映画デビュー、舞台女優や舞台プロデューサーとしての経験を持ち、『庭の木と四つの物語』『Fallait pas le dire』『動機』などの演出で高い評価を得てきた人物である。さらに日本初の本格的なクラブとして1981年に日仏フォーラムを創設し、現在までに870回を超える開催を重ねている。フランス共和国よりシュヴァリエ勲章を受賞している。

翻訳は利光哲夫が担当し、原作のフランス語テクストを日本語の朗読劇として自然に、かつ原文の趣を損なわずに日本語化する役割を担う。照明は新井海翔

演出
白樹 栞
翻訳
利光哲夫
作曲・ピアニスト
金田龍二
照明
新井海翔
企画製作
Société Le Théâtre Elysée
協力
著作権代理 フランス著作権事務所

公演の具体的な開催情報とチケット取り扱い

公演名は『動機』~ドラマ・リーディング~。原作はフランスの作家ギィ・フォワシィ。会場はRoppongi Tricolore Theater(東京都港区六本木6-8-15)で、日程は2026年5月22日(金)から24日(日)までの上演となる。開場は開演の30分前で、未就学児の入場は不可とされている。

チケット料金は前売り8,300円、当日8,800円。チケットの取り扱い開始日時や取り扱い窓口など、購入に関する詳細は以下の通りである。なお、公演側からの注意書きとして電話が混み合う場合がある旨の案内が出されているため、オンライン情報と窓口の営業時間を確認の上購入手続きを行うことが推奨される。

チケット販売・取り扱い窓口

  • 販売開始日時:2026年3月17日(火) 19:00~
  • 窓口・オンライン:ヴォートル チケットセンター(https://www.e-get.jp/votre1280/pt/&lg=-1&s=260313Ho)
  • 会員枠:Membre Club TRICOLORE、A列 No.5〜No.15 はシアター会員席
お問合せ(トリコロールシアター)
03-3796-7771(受付時間 11:30〜13:00/21:30〜22:30)
お問合せ(ヴォートル チケットセンター)
03-5355-1280(平日 10:00-18:00)

チケット購入の際は公式ホームページ(http://tricolore-theater.com/)および公演の案内ページで最新情報を確認するよう案内がある。特にソフィ役はダブルキャストを予定している旨の記載があり、配役や座席指定に関しては購入前の確認が必要である。

上演に関する補足情報と全体の整理

本公演は翻訳・演出・音楽・照明が一体となって、原作の空気感を保ちながら日本語での新たな読み方を提示する作品である。上演形態はドラマ・リーディングを基本とし、台詞の朗読的要素と舞台的表現、ピアノ音楽による時間的揺らぎの演出が特徴である。

以下に、本リリースで示された主要情報を表に整理する。これにより日程や会場、チケット情報、主要スタッフ・キャストが一目で分かるようにまとめる。

項目 内容
作品名 『動機』~ドラマ・リーディング~(原作:ギィ・フォワシィ)
公演期間 2026年5月22日(金)~24日(日)
会場 Roppongi Tricolore Theater(東京都港区六本木6-8-15)
開場 開演の30分前
入場制限 未就学児入場不可
主演 中村橋吾(ソフィア)
相手役 天瀬はつひ(ソフィ)※ソフィ役はダブルを予定
演出 白樹 栞
翻訳 利光哲夫
作曲・ピアニスト 金田龍二
照明 新井海翔
企画製作 Société Le Théâtre Elysée
協力 著作権代理 フランス著作権事務所
チケット料金 前売 8,300円/当日 8,800円
チケット発売開始 2026年3月17日(火) 19:00~
チケット取扱 ヴォートル チケットセンター(https://www.e-get.jp/votre1280/pt/&lg=-1&s=260313Ho)
問合せ(劇場) 03-3796-7771(11:30〜13:00/21:30〜22:30)
問合せ(チケット) ヴォートル チケットセンター 03-5355-1280(平日 10:00-18:00)
公式サイト http://tricolore-theater.com/
発表日(プレスリリース) 2026年3月14日 18:06
その他 ソフィ役ダブルキャスト予定/A列 No.5〜No.15 はシアター会員席/電話が混み合う場合あり

以上が本公演に関するプレスリリースの主要な内容である。公演は台詞と音楽の関係性を重視した演出設計となっており、出演者・制作陣のバックグラウンドも多様である。チケット購入や上演に関する詳細は公式サイトと窓口での案内を確認のうえ、所定の手続きに従っていただきたい。©Roppongi Tricolore Theater