ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3月17日出社で応援 Roadが全社員PV発令

全社員出社で応援

開催期間:3月17日〜3月18日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

全社員出社で応援
全社員出社って本当に強制なの?在宅や休暇じゃダメなの?
Roadは社内表現で「ほぼ強制参加」としており、代表の起案で3月17日・18日は出社してオフィスでパブリックビューイング業務を行う。とはいえ、メールや電話対応は通常通り維持すると明記している。
会場やゲスト、当日の流れはどうなってるの?
会場はダイバーシティ東京 オフィスタワー12Fの自社オフィス。岩村明憲氏来社予定。両日とも8:30受付、9:00開始。17日は試合後に通常業務へ復帰、18日は優勝時に祝勝会を行う予定。

Roadグループが選んだ「全社員出社での応援」──発令の経緯と狙い

株式会社Road Goal Holdings(以下、Roadグループ)は2026年3月15日07:00に発表したプレスリリースにおいて、侍ジャパンの準々決勝当日である3月15日早朝に代表・片江光太の起案で、準決勝と決勝の2日間を「全社員がオフィスでのパブリックビューイング業務」とする緊急命令を発令したと公表しました。

この命令は単なる観戦の奨励や特別休暇の付与ではなく、同社が掲げるスローガン「普通じゃない。無難じゃない。」を体現する方針として、3月17日(火)と3月18日(水)に全社員の出社を求める形式です。会社側は業務に支障が出ないようにメールや電話の対応体制は維持すると明記しています。

【Road】「今日の仕事は、WBC応援です!」お台場のベンチャー企業が、準々決勝の突破を信じて”全社員でオフィスパブリックビューイング”を緊急発令。 画像 2

発令の背景と目的

Roadグループは、スポーツが持つ「人を動かす力」「地域を動かす力」「ビジネスを動かす力」を重視しています。プレスリリースでは、WBC二連覇を賭けた大会を応援することを「最優先事項」と位置づけ、一体感の醸成を企業としての重要な業務と捉えています。

代表・片江は勝利を確信した上での決定とされています。社内では「ほぼ強制参加」と表現される形での出社命令に当初は困惑もあったものの、結果的に社員の熱量が高まり、イベント準備が迅速に進行していると報告されています。

【Road】「今日の仕事は、WBC応援です!」お台場のベンチャー企業が、準々決勝の突破を信じて”全社員でオフィスパブリックビューイング”を緊急発令。 画像 3

当日の運営とスケジュール詳細

Roadグループが公表したスケジュールは以下の通りです。両日ともに受付が8:30、9:00にオフィスでのパブリックビューイングを開始します。3月17日は試合終了後に通常業務へ復帰、3月18日は優勝を祝した祝勝会を社内で開催する予定と説明されています。

同社は1,000㎡超のオフィスをスタジアム化するとし、取引先も招待して応援の熱狂を分かち合う計画を発表しています。イベント実施中も顧客対応は継続する体制を整備することで、ビジネス運営とイベントを両立させる方針です。

【Road】「今日の仕事は、WBC応援です!」お台場のベンチャー企業が、準々決勝の突破を信じて”全社員でオフィスパブリックビューイング”を緊急発令。 画像 4

スケジュール(公表分)

  • 3月17日(火)準決勝:8:30受付 / 9:00オフィスパブリックビューイング開始(試合終了後、通常業務に復帰)
  • 3月18日(水)決勝:8:30受付 / 9:00オフィスパブリックビューイング開始(試合終了後、祝勝会を開催予定)

運営側は取引先企業の招待や写真・動画の素材提供を行うほか、当日の様子を公式Instagramでリアルタイム発信するとしており、外部に向けた情報発信も並行して行う計画です。

【Road】「今日の仕事は、WBC応援です!」お台場のベンチャー企業が、準々決勝の突破を信じて”全社員でオフィスパブリックビューイング”を緊急発令。 画像 5

会場・ゲスト・過去の実績──演出と安全配慮

会場は東京都江東区青海、ダイバーシティ東京 オフィスタワー12Fに位置するRoadグループの自社オフィスです。大型モニターと高性能音響を備え、1,000㎡超のスペースをスタジアム化する構想が明記されています。

ゲストとしては、Roadグループ特別顧問でありWBC第1回・第2回連覇に寄与した岩村明憲氏の来社が予定されています。岩村氏は日本球界やメジャーでの経験を持ち、解説や大会裏話などを語る可能性があるとしています。

過去の実績とイベント内容

同社は過去に東京オリンピックやサッカーワールドカップの際にもオフィスでパブリックビューイングを実施し、オフィス内でのシャンパンファイトなど社内イベントを行った実績があります。今回も社内でビールかけが行われるのではないかという噂が社内外で出ていますが、具体的な演出については当日の運営に委ねられています。

運営側は安全面や周辺への配慮についても措置を講じる旨を示しており、来場者・招待者に対する案内や取引先との連携を含めた準備を進めています。

取材案内・会社概要とメディア向けの提供内容

メディア関係者に向けては取材環境を整備するとしており、代表や社員へのインタビューが自由に行えるほか、取材関係者専用の控え室を用意すると明記しています。写真・動画などの素材提供も可能とされています。

問い合わせ先や会社情報はプレス文で詳細に公開されています。メディアは事前調整のうえで取材・素材入手が可能です。

取材関係者向け提供事項

インタビュー
代表・社員へのインタビューは自由に実施可能。「強制参加」への想いや社内の熱量を直接取材できる。
控え室
取材関係者専用の控え室を完備。
素材提供
当日の写真・動画素材の提供が可能。

問い合わせ先は以下の通りです。

社名 株式会社Road Goal Holdings(Roadグループ)
担当者 執行役員CSO 須郷智広
電話 03-6868-8229
メール sugo@road-goal.co.jp

関連情報の整理と要点まとめ

以下は、本リリースで公開された主要事項を整理した表です。日付、場所、スケジュール、ゲスト、問い合わせ先など、報道や参加検討に必要な情報を重要項目としてまとめています。

項目 内容
発表日 2026年3月15日 07:00(プレスリリース発表)
起案者 代表取締役 片江 光太
対象日 3月17日(準決勝)、3月18日(決勝)
集合・開始時間 8:30受付 / 9:00パブリックビューイング開始(両日)
会場 ダイバーシティ東京 オフィスタワー 12F(東京都江東区青海1-1-20)、1,000㎡超の自社オフィス
ゲスト 岩村明憲氏(Roadグループ特別顧問)来社予定
イベント内容 オフィスのスタジアム化、取引先招待、決勝後の祝勝会(優勝時)、写真・動画素材提供
業務対応 メール・電話は通常通り対応する体制を用意
メディア対応 インタビュー可、控え室完備、素材提供あり
会社情報 株式会社Road Goal Holdings(所在地:〒135-0064 東京都江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京 オフィスタワー12F)
公式リンク https://www.road-goal.co.jp/ / Wantedly / https://red-hopes.com/

本稿はRoadグループが公開したプレスリリースの内容を基に、日時・場所・スケジュール・ゲスト・取材案内・会社情報などを整理したものです。イベントの実施にあたっては同社の発表に従い、取材希望や問い合わせは上記連絡先へ事前にご確認ください。