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初期費用0円で導入できる『でんちツイてる!ソーラー』

でんちツイてる!ソーラー開始

開催日:3月15日

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でんちツイてる!ソーラー開始
初期費用0円って本当にタダ?条件はあるの?
初期費用は不要ですが、太陽光は発電した電力の使用量に応じた支払い、蓄電池は月額利用料が発生します。第三者所有のPPAや月額モデルで導入する仕組みです。
どんな家や店舗が対象で導入はどう進むの?
対象は戸建てや小規模店舗など低圧需要家。相談→現地調査→契約(PPA/月額)→設置の流れで、オムロン製蓄電池を用いて導入します。

初期費用0円で導入可能な低圧需要家向けソリューション「でんちツイてる!ソーラー」について

株式会社クローバー・テクノロジーズ(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役社長:淺岡佑珠広)は、オムロン ソーシアルソリューションズ製の蓄電池を活用した、低圧需要家(戸建住宅・小規模店舗等)向けの太陽光発電および蓄電池システムを、初期費用0円で導入できる新サービス「でんちツイてる!ソーラー」として、2026年3月より提供開始します。プレスリリースは2026年3月15日09時00分に発表されています。

本サービスは、太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、日常の電力利用の最適化と停電時の非常用電源確保を両立することを目的としています。初期費用を負担できない需要家の導入ハードルを下げるため、第三者が設備を設置するPPAモデルや、蓄電池の月額利用料モデルを採用する点が特徴です。

~初期費用0円で導入可能な低圧需要家向け太陽光発電&蓄電池システム「でんちツイてる!ソーラー」を2026 年3 月より提供開始~ 画像 2

提供の背景と狙い:再生可能エネルギー普及と災害対策の両立

近年、電気料金の高騰に加えて企業のBCP(事業継続計画)対策や、家庭での非常用電源確保の重要性が高まっています。こうした情勢を背景に再生可能エネルギーと蓄電池への関心は高まっていますが、設備導入時の初期費用が導入の障壁となるケースが多くありました。

クローバー・テクノロジーズはミッションの一つに「初期費用無料で利用できる太陽光発電と蓄電池の普及」を掲げ、より多くの需要家が安心して持続可能なエネルギーを利用できる社会の実現を目指しています。本提携サービスは、再生可能エネルギーの普及促進とともに、地域レベルで災害に強い分散型電源の構築を促進することを狙いとしています。

~初期費用0円で導入可能な低圧需要家向け太陽光発電&蓄電池システム「でんちツイてる!ソーラー」を2026 年3 月より提供開始~ 画像 3

サービスの仕組みと主な特長

「でんちツイてる!ソーラー」は、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたシステムを、需要家が初期費用を負担することなく導入できる仕組みを採用しています。太陽光発電分は発電した電力のうち利用した電力量に応じた料金支払い、蓄電池は月額利用料での提供という料金体系により、導入時の金銭的負担を低減します。

また、蓄電池にはオムロン ソーシアルソリューションズ製の機器を活用し、系統用や需要地併設、ポータブル機器を含む多様な蓄電池ソリューションを組み合わせることで、日常利用から非常時の電源確保まで幅広いニーズに対応します。

具体的な特長(一覧)

  • 初期費用0円で太陽光発電システムおよび蓄電池を導入可能。
  • 月額利用型の蓄電池により初期導入負担を軽減しつつエネルギー自給率を向上。
  • 災害時にも活用可能な分散型電源を構築し、停電リスクに備える。
  • 電力コストの最適化と脱炭素の同時実現を目指す料金体系。

PPAモデルの説明と料金構成

PPA(Power Purchase Agreement)モデル
第三者が設置した太陽光発電設備で発電した電力を利用者が長期契約に基づいて購入する仕組み。利用者は初期費用を負担することなく再生可能エネルギーを導入できます。
料金構成
太陽光発電:利用した電力量に応じた料金支払い。蓄電池:月額利用料モデル。これにより初期費用は発生せず、ランニングコスト型の負担で導入が可能となります。
主なサービス項目と内容
項目 内容
サービス名 でんちツイてる!ソーラー
導入開始 2026年3月(提供開始)
対象 低圧需要家(戸建住宅・小規模店舗等)
設備 太陽光発電システム+オムロン ソーシアルソリューションズ製 蓄電池
料金モデル 太陽光:利用電力量に応じた支払い、蓄電池:月額利用料(初期費用0円)

導入対象と想定される効果、未来社会構築事業部の取り組み

本サービスの導入対象は低圧需要家に限定されており、戸建住宅や小規模店舗など比較的小規模な需要家を対象にしています。初期費用の負担をなくすことで、これまで導入に踏み切れなかった需要家の受け皿となることが期待されます。

導入により期待される効果として、電力コストの最適化、エネルギー自給率の向上、そして停電時の電源確保によるBCP対策が挙げられます。日本の災害リスクを背景に、分散型電源の構築は地域レジリエンスの向上にも寄与します。

未来社会構築事業部が提供するワンストップサービス

クローバー・テクノロジーズの未来社会構築事業部は、顧客課題に応じた最適なエネルギー戦略をワンストップで提供するとしており、以下の領域を中心にサービスを展開します。

  1. 電力契約の切替による電力コストの最適化
  2. 自社電源・蓄電池を活用したBCP対策
  3. 遠隔地再生可能エネルギーの活用

本業務提携を通じて、脱炭素社会の実現、日本のエネルギー自給率向上、災害に強い持続可能な社会の構築に貢献することが明記されています。

展示会出展情報とお問い合わせ窓口

クローバー・テクノロジーズは、2026年3月17日(火)から3月19日(木)まで、東京ビッグサイトで開催される「脱炭素経営EXPO 春」(主催:RX Japan(株))に出展します。会期は各日10:00~17:00、ブースは小間番号E33-75です。

出展のテーマは「蓄電池ツイてる!革命」とされ、多様化するエネルギーニーズに対応する最新のエネルギーソリューションを展示します。展示内容は以下の通りです。

  • 系統用蓄電池システム
  • 「でんちツイてる!ソーラー」初期費用0円設置プラン
  • 太陽光併設蓄電池
  • 需要地併設蓄電池
  • ポータブル蓄電池を活用した分電盤接続ソリューション
  • 蓄電池を活用したオフグリッドシステム

ブースでは、これらのソリューションについて実機や提案資料を通じて具体的な導入イメージを提示する予定です。出展に関する案内は展示会の公式スケジュールに基づきます。

お問い合わせ先(報道・一般問合せ共通)

本サービスおよび展示会出展に関する問い合わせは、以下の窓口が案内されています。企業のマーケティング・プロモーション事業本部 未来社会構築事業部が担当窓口です。

会社名 株式会社クローバー・テクノロジーズ
部署 マーケティング・プロモーション事業本部 未来社会構築事業部
担当者 池野・板倉
電話 06-4393-8301
メール sale1@clover-power.co.jp

発表文中に記載されている連絡先情報は上記の通りです。問い合わせの際は担当部署名とサービス名を明記するとやり取りがスムーズになります。

要点の整理

以下の表は本記事で触れた主要な情報を整理したものです。提供開始時期、対象、料金モデル、展示会情報、問い合わせ先といった実務的な要素を一覧化しています。

項目 内容(要約)
サービス名 でんちツイてる!ソーラー
提供開始 2026年3月(プレスリリース:2026年3月15日 09:00)
提供会社 株式会社クローバー・テクノロジーズ(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役社長:淺岡佑珠広)
対象 低圧需要家(戸建住宅・小規模店舗等)
設備 太陽光発電+オムロン ソーシアルソリューションズ製 蓄電池
料金モデル 太陽光:利用電力量に応じた支払い、蓄電池:月額利用料(初期費用0円)
展示会 脱炭素経営EXPO 春(2026/3/17~19、東京ビッグサイト、ブース E33-75、10:00~17:00)
問い合わせ 株式会社クローバー・テクノロジーズ 未来社会構築事業部 担当:池野・板倉 電話 06-4393-8301 メール sale1@clover-power.co.jp

本記事は、株式会社クローバー・テクノロジーズが発表したプレスリリースの内容を基に、サービス内容、仕組み、出展情報、問い合わせ先を網羅的に整理して記載しています。紹介した情報は発表時点で提供された内容に基づきます。