ファイヤーサンダー初優勝 ワタナベお笑い決戦
ベストカレンダー編集部
2026年3月15日 15:50
ワタナベお笑い決勝
開催日:3月14日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ファイヤーサンダーが頂点に立った決勝の舞台と審査経過
2026年3月14日(土)に行われた『ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』で、ファイヤーサンダーが初優勝を果たしました。本大会はワタナベエンターテインメント所属の芸人から“一番面白い芸人”を選ぶもので、今年で11年目の開催となります。大会本番の独占無料生放送は「ABEMA」にて実施され、配信の開始時刻については記事冒頭で午後5時開始と案内されている一方、放送概要では午後4時30分開始と記載されています。番組は午後8時まで放送されました。
ファイナルラウンドは抽選で決まった順に、豆鉄砲、フタリシズカ、四千頭身、ファイヤーサンダーの順でネタを披露しました。4組のネタが終了した後の結果発表では、審査の票が拮抗する中、審査員の田中卓志(アンガールズ)、日置祐貴らの票配分と視聴者投票の結果が争点となり、最終的にファイヤーサンダーが優勝トロフィーと優勝賞金100万円を獲得しました。表彰時に株式会社AbemaTVの藤田晋代表取締役社長は「この賞で人生変えるきっかけにして下さい」とコメントしています。
審査体制と決勝の判断材料
本大会の審査員長はふかわりょうが務め、審査員には田中卓志(アンガールズ)、日置祐貴、橋本和明、立川志らくが名を連ねました。さらに特別審査員として「M-1グランプリ2022」優勝のウエストランド・井口浩之が参加し、審査に多角的な視点をもたらしました。
審査は舞台のネタ内容、構成、観客の反応、独自性などを総合的に評価したと見られます。最終決戦では審査員票に加えて視聴者投票が勝敗に影響を与える形式となっており、ファイヤーサンダーは視聴者からの票も獲得して勝利に至りました。
- 審査員長:ふかわりょう
- 審査員:田中卓志(アンガールズ)、日置祐貴、橋本和明、立川志らく
- 特別審査員:ウエストランド・井口浩之(M-1 2022優勝)
ファイヤーサンダーの受賞コメントと賞金の使途
大会終了後のメディア合同取材で、ファイヤーサンダーは率直な感想と今の心境を語りました。こてつは「やっと優勝できた、という気持ち」と述べ、長年の苦戦と挑戦を経ての達成感を強調しました。トントン拍子ではなく何年も努力を重ねてきたことから「ノルマを一つ達成できた」という安堵感があると説明しています。
一方でメンバーの﨑山は「嬉しいですね。本当に嬉しいです」と静かに喜びを噛み締めるコメントを残しました。賞金の用途について問われると、﨑山は昨年結婚したことに触れ、「引っ越し代に充てます(笑)」と具体的に使途を明かしました。こてつは別の方向性で使う意向を示し、「韓国へ行って美容に力を入れたい」と話しています。最近のトレンドや美容意識の高まりを踏まえ、自身の外見を磨くことに投資したいという意向です。
- こてつ(ファイヤーサンダー)
- 「やっと優勝できた。何年も苦戦して挑戦し続けてきたので安堵感がある」
- 﨑山(ファイヤーサンダー)
- 「嬉しいですね。本当に嬉しいです」/賞金は「引っ越し代に充てます」
- こてつの賞金使途(具体案)
- 「韓国へ行って美容に力を入れたい」
大会の構成、出場者、司会と配信情報
『ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』は、2月21日(土)に行われた準決勝を勝ち上がった8組がファイナリストとなり、決勝の舞台で競い合いました。準決勝通過組は以下の8組です。
- 四千頭身
- チュランペット
- フタリシズカ
- ぎょねこ
- 金の国
- ファイヤーサンダー
- アリオス
- 豆鉄砲
決勝本番のMCはハライチが務め、アシスタントMCはAマッソ・加納が担当しました。進行役と審査のバランスが取られた構成のもと、出演者それぞれの個性に焦点を当てたネタ披露が行われました。
放送のスケジュールとしては、リリース冒頭で「2026年3月14日(土)17時より独占無料生放送」と紹介されていますが、放送概要では放送日時:2026年3月14日(土)午後4時30分〜午後8時と記載されています。視聴希望者には配信URLが案内されており、放送終了後の見逃し配信については3月21日(土)午後8時まで無料で視聴可能です。
視聴用URL(見逃し配信含む):
https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/AJxYDNJ7TKvncP
ABEMAの配信サービス概要と視聴・契約のポイント
本大会を配信する「ABEMA」は「新しい未来のテレビ」として展開する動画配信事業で、登録不要で視聴できるチャンネルを24時間提供しています。ニュース専門チャンネルを含め、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送している点が特徴です。
リリースではオリジナルエピソード数が国内発の動画サービスで日本No.1(2025年11月時点、自社調べ)であることや、スマートフォンやPC、タブレット、テレビデバイスなど様々な端末で視聴可能であることが述べられています。また、追加の有料プランとして以下が案内されています。
| プラン | 月額(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| ABEMAプレミアム | 1,080円 | 限定作品視聴、追っかけ再生、ダウンロード機能など |
| 広告つきABEMAプレミアム | 580円 | プレミアム限定コンテンツを広告つきで視聴可能 |
なお、サービス名の表記に関する注意として、正式名称は「ABEMA(アベマ)」であり、「Ameba」「Ameba(アメーバ)」とは別物である点が明記されています。画像使用時のクレジット表記としては【(C)AbemaTV, Inc.】を付けるよう案内があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026 |
| 開催日 | 2026年3月14日(土)※放送概要では午後4時30分〜午後8時、本文冒頭では午後5時より開始 |
| 優勝 | ファイヤーサンダー(初優勝) |
| 優勝賞金 | 100万円 |
| ファイナリスト(決勝出場8組) | 四千頭身、チュランペット、フタリシズカ、ぎょねこ、金の国、ファイヤーサンダー、アリオス、豆鉄砲 |
| 審査員 | ふかわりょう(審査員長)、田中卓志、日置祐貴、橋本和明、立川志らく、特別審査員:ウエストランド・井口浩之 |
| MC / アシスタントMC | MC:ハライチ、アシスタントMC:Aマッソ・加納 |
| 見逃し配信 | 2026年3月21日(土)午後8時までABEMAにて独占無料配信(URL:https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/AJxYDNJ7TKvncP) |
| 画像クレジット表記 | 【(C)AbemaTV, Inc.】 |
以上が本大会の結果、当日の進行、審査体制、配信に関する主要な情報の整理です。ファイヤーサンダーの優勝により優勝賞金100万円の使途や今後の活動にも注目が集まる一方、番組は見逃し配信として3月21日午後8時まで無料で視聴可能なため、決勝の全容を改めて確認することができます。