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プロント、男性育休促進でIKUKYU.PJT賛同5年目

IKUKYU.PJT賛同

開催日:9月17日

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IKUKYU.PJT賛同
プロントは具体的に何をやってるの?
育児手当やベビーシッター補助、短期・分割取得対応、産休・育休ハンドブック配布、取得者の体験共有など複合的な施策で取得を後押しし、社内外への発信で職場風土の変化を促します。
これって会社や家庭にどんな影響があるの?
男性の育休普及は家庭での育児参加増や理解を深めるだけでなく、業務プロセスの見直しや多様な働き方の促進につながり、他社への波及で社会的定着を後押しします。

先輩の経験がつなぐ、男性育休を自然な選択肢へ

株式会社プロントコーポレーションは、2026年9月17日付の発表において、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同し、男性の育児休業取得が当たり前となる社会を目指す取り組みを継続することを明らかにしました。プロントコーポレーションは2022年の賛同開始から今年で5年目となり、長期にわたる協力を通じて社内外へのメッセージを発信しています。

発表日は2026年9月17日 11時00分

「#育休を考える日」男性育休を考えるプロジェクトに賛同5年目 画像 2

賛同に至った背景と意義

制度の整備だけでなく、実際に育児休業を取得した先輩社員の経験を社内で共有することで、育休取得がライフイベントに応じた自然な選択肢として根付くことを目指しています。取得者の体験談は、育児と仕事の両立に関する具体的なイメージを社内に広げる役割を果たしています。

こうした取り組みは、育児休業が個人の家庭に留まらず、職場の業務見直しや多様な働き方の実践につながるという点で、組織全体の成長に寄与するという考えに基づいています。

「#育休を考える日」男性育休を考えるプロジェクトに賛同5年目 画像 3

プロントコーポレーションの育児支援制度の全容

株式会社プロントコーポレーションでは、性別を問わず育児と仕事の両立を促進するため、複数の支援制度と周知施策を用意しています。福利厚生としての支援に加え、法改正に対応した柔軟な取得方法の整備や、制度のわかりやすい説明を行うためのツール整備が特徴です。

具体的な制度と施策を以下に整理します。各項目は実務で利用しやすい形で運用されており、取得者と職場双方の負担を軽減する工夫が盛り込まれています。

  • 育児手当:子育てにかかる経済的負担を支える手当を支給。
  • ベビーシッター育児支援補助:外部の保育サービス利用に対する補助を実施。
  • 短期間取得・分割取得:法改正に対応し、短期間での取得や分割しての取得を可能とする制度運用。
  • 産休・育休ハンドブック:複雑な制度をわかりやすく整理したハンドブックを作成し配布。
  • 取得者の体験談共有:実際に育休を取得した社員の声を社内外で共有し、取得のハードルを下げる。
「#育休を考える日」男性育休を考えるプロジェクトに賛同5年目 画像 4

制度がもたらす職場の変化

制度の活用によって、男性社員の育児休業取得は単なる制度上の権利ではなく、ライフイベントに合わせた自然な選択肢となってきました。取得者の声としては、子どもの成長を身近で見守れたことや、家事・育児への理解が深まったこと、仕事への向き合い方に変化が生じたことが挙げられています。

復帰後のコメントでは、周囲のサポートによりスムーズな職場復帰が可能だったとの報告があり、結果として「ライフイベントを迎えても安心して働き続けられる職場環境」の形成につながっています。

取得者の声(抜粋)
「子どもの成長を間近で見守る貴重な時間となった」
「家事や育児への理解が深まり、仕事への向き合い方にも変化が生まれた」
「周囲のサポートによりスムーズに職場復帰することができた」

IKUKYU.PJTの取り組みと2026年度の焦点

「IKUKYU.PJT」は積水ハウス株式会社が2019年から実施しているプロジェクトで、男性の育児休業取得推進に関する認知向上と制度活用の促進を目的としています。9月19日を「育休を考える日」と定め、毎年さまざまな啓発活動や取り組みを展開しています。

2026年度のプロジェクトでは、男性の育休取得率が約50%に達したことを背景に、取得率そのものの向上だけでなく、育休の普及によって生まれたポジティブな変化に着目する方針を打ち出しています。

2026年度の重点項目

プロジェクトは「育休を通じた家族や職場の変化の可視化」を重要なテーマとしています。育休取得が増加することで、家庭内や職場での相互理解が進み、業務プロセスの見直しや多様な働き方の促進といった組織的な利点も顕在化している点を共有することが狙いです。

プロジェクト期間は2026年9月17日(木)~。主催は積水ハウス株式会社で、特設ページは以下のURLで情報が公開されています。

項目 内容
プロジェクト名 IKUKYU.PJT(イクキュウプロジェクト)
主催 積水ハウス株式会社
期間 2026年9月17日(木)~
特設ページ https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/
今年の焦点 取得率約50%を背景に、育休によって生まれたポジティブな変化の可視化と共有

プロジェクト賛同と企業の役割

プロジェクトには複数の企業・団体が賛同しており、企業側の制度整備や取得者の支援が社会全体での定着を後押しする役割を担っています。プレスリリースでは「プロジェクト賛同企業・団体一覧」が示されており、株式会社プロントコーポレーションも賛同企業として名前が挙げられています。

企業が自社の制度を整備し、取得の実例を公開することは、他社や地域社会への波及効果を生み、育児休業取得を当たり前にするための重要な一歩と位置づけられます。

会社概要と今回の賛同の位置づけ

株式会社プロントコーポレーションの会社概要は以下の通りです。今回の賛同は、同社が掲げる働き方支援の継続的な取り組みの一環として位置づけられています。

代表取締役社長は杉山和弘。業態としては、昼と夜で異なる表情を見せる「二面性」を象徴する複数の飲食ブランドを展開しており、働く現場の多様性にも配慮した取り組みが求められます。

項目 内容
社名 株式会社プロントコーポレーション
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1丁目8番27号 日新ビル
設立 1988年2月
代表取締役社長 杉山和弘
主な業態
  • PRONTO(プロント): 昼はカフェ、夜はサカバ。
  • ワインの酒場 Di PUNTO(ディプント): カジュアルにワインと料理を楽しめる店
  • È PRONTO(エプロント): 終日セルフ型のカフェ業態
  • 和カフェ Tsumugi(ツムギ): 和テイストのドリンクやごはん・スイーツ
会社情報ページ https://www.pronto.co.jp/company/outline.html

以上、発表された内容を整理すると、株式会社プロントコーポレーションは2019年開始のIKUKYU.PJTに賛同する積水ハウスの活動に2022年から参加し、今年で賛同5年目を迎えます。社内では育児手当やベビーシッター補助、柔軟な取得制度、ハンドブックの整備、取得者の体験共有など複合的な施策を実施しており、これらは職場における育休取得の自然化とスムーズな復帰を支えるための具体策です。

要点 内容
発表日 2026年9月17日 11時00分
賛同開始年 2022年(賛同5年目)
プロジェクト IKUKYU.PJT(積水ハウス主催、特設ページ https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/)
プロジェクト期間 2026年9月17日(木)~
主な支援制度 育児手当、ベビーシッター育児支援補助、短期間/分割取得の対応、産休・育休ハンドブック、取得者の体験共有
会社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1丁目8番27号 日新ビル
設立 1988年2月
代表 杉山和弘

まとめとして、今回の発表は企業が制度を整備するだけでなく、取得者の実体験と社内の支援体制を通じて育休取得を当たり前にするための取り組みが継続されていることを示しています。プロジェクトへの賛同は、社外に対するメッセージであると同時に、社内の風土を強化する施策でもあります。